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記録も簡単、読書ノートのススメ!身になる読書で素敵女子に!

Date:2016.09.30

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通勤電車の中、昼休みのひととき、本を片手に真剣な眼差しで文字を追う女性の姿は、とても知的で格好良いですね。

格好良いだけでなく、さまざまな本から知識や情報を得たり、たくさんの人生観に触れたりしていることで、人としても深みがあり、内面的に充実していてとても素敵です。

電子書籍も充実してきています。どこでも手軽に読書ができるようになってきた今、読書が趣味の素敵女子になってみてはどうでしょう。

ただ手当たり次第に読むだけでなく、読んだ内容をずっと忘れずにいるために「読書ノート」をつけることも併せておすすめします。


本を読むことで人として女性としての魅力UP!「読書」のススメ

本といってもさまざまです。実用書もあれば、小説、エッセイ、ジャンルもいろいろあります。

でも、どんな本でも読んだ後には、読む前にはなかった新しい何かが、頭の中や心の片隅に蓄えられます。

  • 実用書やハウツー本を読んで、即生活に役立つ情報を得る
  • 小説などの作り事の世界に生きる登場人物と一緒に、たくさんの出会いや別れ、困難や試練を追体験することによって、人生を学ぶ
  • 純粋に本の中の世界に感動する

読書といってもいろいろですが、本を読むことによって感じるもの、得るものはたくさんあり、読む人の内面を充実させることは間違いありません。

読みっぱなしでは忘れてしまう!「読書ノート」のススメ

人間の脳は意外と当てにならないもの!本を次から次へと読んでばかりだと、以前に読んだ本の記憶はどんどん消えて行ってしまいます。

本をたくさん読んだとしても、心に響く何かが書いてあったとしても、それを忘れてしまえば読書効果も半減です。

そこで、本の内容、その時の感動や感想を忘れないように「読書ノート」に書き留めておくことをおすすめします。

「読書ノート」といってもそう難しく考えることはありません。形式にこだわらず、書くことが負担にならない自分なりのノートを作成してみませんか?

何を書けばいいかわからない人のための基本的な読書ノートの書き方

形式にこだわらずといっても、読書ノートを書いたことも見たこともない人は、いったい何を書けばいいの?と思うかもしれませんので、基本的な書き方を紹介します。

書籍情報
本のタイトル・著者は最低限書いておきましょう。その他に出版社や初版年月日などがあると便利。

本を持っているのか、借りたものなのかなども書いておくと、再読したくなった時に探しやすくて良いです。

本の内容
あらすじや、本に書かれている情報をまとめたものなどを書いておきます。

自分の感想だけを書いておくと、何年か後に見返したときに、その本の内容がさっぱり…ということもあるので、どんな本だったのかわかる程度にざっとまとめておくと良いでしょう。

感想や心に残るフレーズなど
本を読んで自分が思ったこと、感じたこと、役に立つと思う情報、気になるフレーズなどを書き留めます。ページ数も書いておくと再読の際、便利ですよ。

その他、本の評価(レベル付け)や再読マークなどをつけておくと、自分にとってのその本の位置づけが一目でわかって良いかもしれません。

ノートを作っても良いですし、パソコン派の人はワードやエクセルなどでまとめても良いでしょう。

「うまくまとめる自信がない」そんな人にお薦め!子供用「読書ノート」

基本的な形式がわかっても、自分らしく書けばいいと言われても、うまくまとめる自信がないと気乗りしない人もいるのではないでしょうか。

そんな書くこと、まとめることが苦手な人にお薦めしたいのは、子供用に市販されている「読書ノート」です。

いい年をした大人が子供用なんて、と思う人もいるかもしれませんが、集英社みらい文庫から出ている「読書ノート」は大人女性にもおすすめです。

大人女性にも人気の漫画家によるイラストがかわいくてオススメ!

集英社みらい文庫には、『ハチミツとクローバー』や『三月のライオン』の著者、羽海野チカさんイラストの読書ノートがあります。

羽海野さんといえば、30~40代女性にも人気の漫画家さん。子供用ですが大人女性の購入者、我が子用+自分用と親子セットでの購入者も多いのです(私もそのひとりです!)

カラーやイラストが異なる3種類が、集英社みらい文庫より出版されています。
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読書ノート – 集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/book/tanosiku/book002/

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読書ノート blue – 集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/book/tanosiku/book003/

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読書ノート colorful – 集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/book/tanosiku/book004/

素敵なデザインも魅力的です。

読書ノート初心者には子供用のフォーマットが簡単でオススメ!

子供用である読書ノートを薦めるのは、何も羽海野さんのイラストがかわいいからだけではありません。

本から得た知識、感じたこと、学んだこと、すべてを忘れないように、情報をびっしり書き込んだ読書ノートはすばらしいものですが、書くのも大変です。

今まで書いたことがない人、文章を書くことに慣れていない人が、いきなり完璧な読書ノートを書こうとしても、まず、長続きしません。

その点、子供用のノートは、子供でも簡単に書けるように、わかりやすく形式化されています。

  • お気に入りのキャラ
  • 心に残ったセリフ
  • 好きなシーン
  • メモ

書く内容を自分で構成しなければならないフリーフォーマットの大人ノートと違い、上記4つの欄に分かれているため、各項目をそれぞれの欄に記入すればよいのです。

ガッツリ書きたい人には物足りない情報量かもしれませんが、書き慣れない人にはちょうどいいライトさです。

「心に残ったセリフ」、「好きなシーン」と重要なポイントも押さえられています。特に「心に残ったセリフ」はたった一言ですが、意外に多くを語るものです。

わずか一文が心の奥まで響いたり、目から鱗だったり、人生観を変えたりすることも、時にあるのです。

小説などでは、作者がとても心をこめて書く、物語のキーとなるセリフもあります。セリフの抜き書きだけでも、十分に意味がありますね。

メモ欄は、

  • 心に残ったセリフや好きなシーンで語り足りない思いを書く!
  • 文章が苦手な人は、イラストなどで自由に書く!
  • 付属の羽海野さんのかわいいイラストシールを貼る!

など、自由に使えるスペースです。

本の表紙にときめいて本を手に取ったのなら、本の表紙を小さくプリントして貼り付けるのもいいですね!

誰に提出するものでもないのです。何年か先に自分が見返したときに、読書をしたときの気持ちが蘇るような、自分らしいノートをつくればいいのです。

そういう意味では、この「読書ノート」は内容的にも十分に使える一冊です!

1冊全部書き終えれば読書100冊!読む励みにもなりオススメ!

この読書ノートには100冊分の読書の記録が残せるようになっています。めざせ100冊!という気持ちになれば、読書量も自然と増えていきますね!

小説を読むことを前提にしたフォーマットですが、実用書なら、「心に残ったセリフ」や「好きなシーン」に大切な情報を書き込んだりと自分なりに応用を。

小難しい本ばかり読むのに疲れたときには、漫画などの記録をつけるのもOK!

映画などの記録を残すのに使うこともできるので、「100冊はムリ!」と根をあげてしまう人は、読書にしばられることなく、自分に影響を与えたものの記録を残していくといいですね。

ノートといっても新書サイズ!持ち運び便利!本と一緒に本棚へ!

購入者の中には、届いた実物を見て「小さい!」と驚く人もいますが、子供用のノートといってもB5サイズではなく、実は新書サイズなのです。

小さな鞄の中にも楽々入る、持ち運びが便利なサイズ。本棚に並べても、新書本の列にスッポリ収まるのがうれしい!

大人の読書ノートとして、サイズはベストです!

デジタル派の人は読書管理サイトやアプリを活用!

「読書ノートを作って、あれこれと文章を書きこむのも面倒」
「かといって、子供用読書ノートもかわいすぎてどうかと思う」
「そもそも、紙に書くこと自体が面倒!」

そんなデジタル派で面倒くさがり屋な人は、読書管理サイトやアプリなどを利用しましょう。

心に残ったセリフを記録・管理できるサイト「InBook」

先に述べたように、読書の記録として心に残るセリフを残しておくことはおすすめです。

そこで便利なのが「InBook」。本や漫画の名言・セリフを記録・管理できる便利なサイトです。

inbookのキャプチャー

inbook(インブック – 本や漫画の名言・セリフを記録・管理 –
http://inbook.jp/

読書していて、

  • 気になるフレーズ
  • 心に残るセリフ

などがあれば、twitterから簡単投稿。マイページの「MY本棚」からいつでも読み返すことができます。

AmazonのアフィリエイトIDを持っている場合、誰かが自分の投稿経由で書籍購入すればお小遣いも入ってきますよ!

読書量を管理するWebサービス「読書メーター」で感想を記録

最近読んだ本のページ数や冊数をグラフ化して、目で見てわかりやすく読書量を管理するサイト「読書メーター」。

読書メーターのキャプチャー

読書メーター – あなたの読書量をグラフで記録・管理
http://bookmeter.com/

読書量の管理だけでなく、読んだ本の感想などコメントを記録しておくことができます。

また、読みたい本や積読本の登録もできるので、買うべき本、次に読むべき本などに迷うことがなくなり、とても便利です!

自分らしい読書ノートを見つけて、楽しい読書ライフを

記事内で紹介したノートやサイト以外にも、読書の記録方法はいろいろあります。

市販されている大人用の読書ノート
用意されたフォーマットに記入していく形式が好きな人。紙媒体が好きな人。子供用ではなく、文字数・情報量を多く残したい人。
WordやExcelで自分なりのフォーマットをつくる読書ノート
自分らしいノートを作りたい人。専門書・実用書などを読むことが多く、独特な形式でまとめたい人。パソコンで文書をつくるのが得意な人。
読書管理・蔵書管理アプリを読書ノート代わりに活用
スマホでデータを管理したい人。本のバーコードを読み取って簡単に蔵書登録するなど、スマホの便利機能を活用したい人。

読書の記録・記憶を残す方法はたくさんあり、それぞれにメリット・デメリットもあります。

自分に合った方法を見つけ、楽しく身になる読書生活を送りましょう!

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