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おすすめ!ドライヤーは賢く使った者勝ち!サラサラ髪のために!

Date:2014.08.15

ドライヤーは女性とは切っても切り離せないもの。ショートヘアの人もロングヘアの人もドライヤーを使ったことが無い女性はいないでしょう。でもドライヤーの熱が髪を傷める原因になってしまっているということもまた有名な話。

髪の毛の傷みの原因としてパーマ、縮毛矯正が挙げられる中、ドライヤーの熱の当てすぎというのもかなりの頻度でランクインしてきます。でも、それってほんのちょっとの技でどうにかなる問題だったんです。

ここではドライヤーの熱による髪へのダメージを最小限に抑える方法を紹介したいと思います。早速今夜試してみて下さいね。

タオルでドライしたあと、しばらく時間を置いてから乾かす

 

髪の毛をドライヤーの熱から守る技としては、タオルドライを心掛けることも大切ですが、ある程度タオルで乾かしたら、しばらく時間をおくということが重要になります。

タオルで髪の毛を拭くということはそれだけで髪の毛に負担をかけてしまうということ。ゴシゴシこするのは絶対にNGですが、丁寧に髪の毛を押さえつけるようにしてタオルドライしたとしてもやはり髪の毛の保護には限界があります。

そこにすぐドライヤーを使ってしまったらどうなるでしょうか。タオルによって受けたダメージには熱によってさらに傷めつけられてしまいます。それを少しでも防ぐためにタオルドライの後は少しだけ時間をおき、髪の毛を落ち着かせましょう。

その間にブラシで髪の毛をとかしてある程度まっすぐに整えておくことがポイントです。そうすることの何が大事なのか。それはからまった髪の毛をそのままにしてドライヤーを当ててしまうと途中で髪が切れてしまったり、熱を当てながらほどこうとするとさらに傷んでしまう恐れがあるからです。

髪の状態と整えてしばらくしてからドライヤーをかけるようにしてください。しばらく時間を置くことによって、熱を当てる時間が最短に抑えることができます。10分当てるよりは3分で済ませたほうが絶対に賢い!さっそく今夜試してみてください。

髪のくせが出やすい部分だけは先に乾かし、他の部分は自然乾燥する気持ちで

 

さて、サラサラ髪を保つための技ですが、髪の毛の癖が出やすい部分には先にドライヤーをかけて、他の部分は自然乾燥するという技があります。

とくに前髪、生え際、首のまわりの毛は癖がつきやすいですから変な形のまま自然乾燥してしまうと翌日一日中その癖のまま過ごさなくてはならないということになります。それを防ぐためには、まずその癖の出やすい部分をドライすることが重要になります。

髪の毛の先の部分はあとでいくらでもセットしなおせますが、毛の根元付近になるとそうはいきません。次から意識してみましょう。

ドライヤーを当てるのは、必ず髪の根本から

髪の毛を乾かすのには順序があるということをご存じでしたか?いつもみなさんどこから乾かしていますか?髪の毛を乾かす際には、絶対に根本から。これが基本です。

よく髪の長い女性で、しずくがしたたり落ちる毛先のほうから乾かす人がいますが、これはさらに毛を傷めてしまう原因になってしまいます。毛先を乾かしたとしても、根元にまだ水分が残っているためそれがだんだん毛先のほうにつたわり落ちてくるのです。

そうすると、先の毛先を乾かしたはずなのにいつのまにまた毛先が濡れているという状況になります。するとまたその部分にドライヤーを当てるという二度手間になりますし、二回にわたり熱を当てることになるわけですから髪にいいはずがないのです。

このような理由から必ず根本から乾かすようにした方がいいのです。いくら毛先のほうに水分がしたたり落ちてきたとしても、頭皮に近い部分から乾かしたほうが絶対にドライヤーの時間は短くて済みます。

順番としては全体的な水分をタオルで吸い取り、毛先をタオルドライ(こすらないように注意してくださいね)、それから時間をしばらくあけて、根元からドライヤーをかけるというものが一番理想的です。

気が焦っているときはドライヤーの熱さに気付かないことが多い

 

忙しい時って気持ちに余裕がなくなりますよね。丁寧に髪の毛をケアしなくてはいけないのは十分わかっているけど、なかなかドライさせるためだけに時間はさけない…という人だって多いでしょう。

でも、気持ちが焦っているときに限ってドライヤーをいくらかけても全然乾かない!急いでるのに何で!と思った経験をした女性も多いと思います。でもそれは当たり前のことです。タオルドライがしっかりできていない、自然乾燥の時間がしっかりとれていない。そんな中でドライヤーだけ闇雲にかけても意味がありません。

乾燥に時間がかかるという事はそれだけ髪の毛を熱にさらす時間が長くなるということです。心に余裕がないとそういうことに気付かないことが多いんです。きれいなサラサラ髪を保つためにも、さっそく今夜、技を試してみましょう。

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