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髪がきまらない?ドライヤーで犯しがちな間違いと上手に使うコツ

Date:2014.09.23

美容院に行ったその日の髪の毛は、まるでモデルになったみたいにまとまりがあり、ばっちりときまっているものです。でも、次の日に同じようにドライヤーでセットしようと思っても、なぜか上手く行かないなんて経験、ありませんか?

それは単に自分がプロではないからというだけのことなのでしょうか?いいえ、もしかしたら単にドライヤーの使い方が間違っているのかもしれません。ドライヤーを上手く使うことで、驚くほどに髪型がきまるのです。自分のドライヤーの使い方、まずは見直してみませんか?

熱からの髪の保護をしっかりとしていない

髪の毛をセットするにあたり、渇いた髪に何もつけずにドライヤーを当ててしまうと、髪の毛が傷んでしまいます。髪の毛は熱によってダメージを受けてしまうのです。

そこで、ドライヤーを使う前には必ずドライヤーの熱から髪の毛を保護してくれるヘアケア製品を使うようにしましょう。洗い流さないトリートメントであれば、パサつきを無くして髪に潤いを与えてくれる他、紫外線からの保護ができるものもあります。

これを使うのと使わないのでは髪のまとまりもかなり違ってきますよ。

髪の毛を分けていない

塗れた髪の毛を乾かすにあたり、そのままただひたすらドライヤーを当てているだけではありませんか?特に髪の量が多い方は、中々乾かず、髪の毛もセットしにくく、大変だと感じることと思います。

そこで大切なのが、髪の毛を小分けにして乾かしてあげることです。クリップを使って渇いた部分と渇かない部分を分けて上げ、徐々に乾かしながらセットしていくと、効率的で、仕上がりも綺麗になりますよ。

コンセントレーターノズルを使っていない

アヒルの口のような形をしたノズル、コンセントレーターノズルは実はとても役立つものなのです。これを使ってあげると、自分がセットしたいところに集中的に風を送ることができるため、セットが楽になります。

ドライヤーの構え方が間違っている

ドライヤーを使うにあたり、持ち方や風の当て方も重要になってきます。

1.まず、ドライヤーはボディを持つのではなく、ハンドルを持ちます。

2.そして、ブラシを使って髪の毛を適量頭から持ち上げ、ブラシとドライヤーのハンドルが平行になるようにします。

3.コンセントレーターはハンドルと同じ方向になるようにつけます。つまり、ドライヤーを横から見たら、コンセントレーターの広い部分が見えている状態になるということです。

このようにコンセントレーターを持ってくることで、ブラシの後ろ側から髪の毛にしっかりと風を当てることが可能となります。

使っているブラシが間違っている

ドライヤーの時に使うブラシも大切です。ドライヤーと相性がいいのは、天然の豚毛ブラシなどの毛のブラシです。

毛のブラシは静電気が発生せず、髪の毛に綺麗に馴染み、プラスチックやメタルのブラシに比べてドライヤーの熱で髪の毛が乾燥しすぎるのを防いでくれ、枝毛も防いでくれます。

髪の毛を十分に乾かしていない

特にヘアアイロンやカーラーを使うときには、髪の毛をその前に十分に乾かしていないと、髪の毛がパサついてしまう原因となります。

しっかりとドライヤーで乾かしたつもりでも、温風で乾かすために髪の毛が熱くなるがために、渇いていない部分がよくわからないということもあります。そこで、仕上げに冷風に切り替え、全体を当てて、乾ききっていない場所がないかチェックする癖をつけましょう。

仕上げのヘア製品を使っていない

ワックススプレーやフィニッシングスプレーを使うと、髪の毛がパサつかず、長時間髪型をキープすることができます。ドライヤーの後にこのような仕上げのヘア製品を使うようにするだけで、仕上がりが目に見えて違ってくるのです。

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