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飲み物でも太る!食べ物以上に見直したい「飲む」という習慣

Date:2014.10.31

太りたくない…そう思ったときに真っ先に気を付けるものといったら食べ物ですよね。甘いお菓子や油っぽいスナック、ジャンクフードは正に太ってしまう原因です。

でも、意外と見逃してしまうのが飲み物です。身体の大半が水で出来ている私たちにとって、飲むという行為は食べることと負けず劣らず重要なことで、飲み物一つでも太ってしまうことがあるのです。

一度私たちにとって大切な「飲む」という習慣を見直してみませんか?

グリーンスムージーでダイエットはほどほどに

緑色の野菜や果物をミキサーで液体状にしたグリーンスムージーは酵素が摂れるとして人気があります。今は市販もあり、簡単に取り入れることが出来ますよね。でも、グリーンスムージーでのダイエットはほどほどにした方が賢明なのです。

まず、市販のものに関しては、しっかりと成分を見ないと、口当たりや味を重視した果物の配分が大きいものや、砂糖が入っているものも存在するので、糖分やカロリーの摂りすぎに繋がってしまう恐れもあります。

そのため、もしグリーンスムージーを飲むのであれば、野菜を中心として、リンゴなどを少し甘み付け程度に加えたものを自分で作る方が安心でしょう。

また、液体状にしてしまうことで噛むことをしないため、満腹感がなくなったり、栄養が吸収されにくくなってしまいます。そのため、朝食にスムージーのみを毎日続けるといったことはまず避けるようにしましょう。

また、ヘルシーだからと言って飲みすぎるのもカロリーオーバーになりかねないので禁物です。

なお、ミキサーではなく、ジューサーでジュースにしてしまうと、繊維質が全てぬけてしまい、栄養価が落ちてしまうのでご注意ください。

1日を通して十分に水を飲まないで済ませてしまう

1日3食の食事は、よほど忙しくない限り皆さん忘れることはありませんよね。でも、飲むという行為は意外と忘れてしまうのです。

特に水は意識しないと飲まないものです。お茶やコーヒー、ジュースは休憩時間に飲んだけど、お水は飲まなかった…なんて日もあるのではないでしょうか?

水は抗酸化作用もあり、私たちの身体にはとても大切なものです。十分に水を飲まないために、喉の渇きと空腹を勘違いして、お腹が空いていないのに食べてしまうこともあります。

是非1日グラス6杯程度は水を飲むようにしましょう。ダイエットに良いだけでなく、老化防止にもなりますよ。

人工甘味料入りの飲み物を飲んでいる

ダイエットコーラのような人工甘味料でカロリーを減らしたり、ゼロにしたような飲み物は、カロリーが少ないために、名前の通りダイエットに最適のように思えます。

しかしながら、実は人工甘味料は肥満の元となるインスリンに影響を及ぼし、脂肪を体内に溜め込んで肥満を引き起こしてしまうという研究結果が出ているのです。

更には、人工甘味料には強い依存性もあるので、中毒症状にも陥ってしまう可能性があります。

カロリーの低さに惑わされて人工甘味料入りの飲み物に走ってしまわないように気を付けましょう。

コーヒーを飲みすぎている

コーヒーは仕事をする際や運動をする前に飲むことで、作業の効率を上げてくれるものです。コーヒーはアドレナリンを分泌してくれ、頭を冴えさせてくれる働きがあります。

しかしながら、一日に3杯を超えてしまうと飲み過ぎとなり、副腎に負担をかけてしまうのです。そのために、疲れてしまい、エクササイズの効率が悪くなってしまうのです。

また、コーヒーをブラックで飲む分にはまだいいのですが、ミルクや砂糖を入れて飲むと、意外とカロリーが高くなってしまいます。

例えば、小さいサイズのカフェラテに砂糖を入れると、一杯250から300キロカロリーほどになってしまうのです。それを一日3回飲んだら、軽く1食分くらいのカロリーを摂取することになってしまい、太る元になります。

アルコールを頻繁に飲む機会がある

付き合いなどで飲みに行った後、飲みながらあんなに料理をつまんだはずなのに、思わずラーメンを食べに行ってしまうことがありませんか?

これは飲んだアルコールを分解するために血液中の糖が使われてしまい、空腹感を覚えて炭水化物を求めてしまうからです。

また、アルコールを分解するにあたりビタミンB1、亜鉛、グルタミン酸といったようなものを必要とするため、それをラーメンなどから補おうとしてしまうのです。

でも、これで本能の赴くままにラーメンを食べてしまったら正に太る道まっしぐらですよね。

一番はアルコールを飲まない、または少量で抑えることなのですが、そうもいかないのであれば、緑茶や野菜ジュースを飲むなど、アルコールで失われた水分を補いながらビタミンを摂取し、空腹を紛らわせるようにしましょう

いかがですか?参考にし、食べ物だけでなく飲んでいるものにも是非気を配ってみてくださいね。

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