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車内だからって安心しない!運転中に取るべき日焼け対策

Date:2015.08.30

shutterstock_226355365 - コピー

仕事で車を使う機会が多い、毎日車で通勤している、友達同士や家族でドライブに出かけるなど。女性の方でも自分でハンドルを握って運転される方、多くいらっしゃいますよね。

ドライブ中ですがちゃんと日焼け対策をとっていますか?UVカットガラスだから、室内だからと安心しているとドライブ中に紫外線をたっぷりと浴びてしまうことになりますよ!

紫外線はお肌にとって悪影響を与える要因。しっかり対策をとらないとお肌がボロボロになってしまいますよ!ドライブ中にとるべき日焼け対策についてご紹介していきます。

車内にいても外にいるのと同じだと考えて!

ドライブ中、紫外線の影響を最も強く受けるのが前方の運転席と助手席です。そこにいればほぼ外にいるのと同じくらいの紫外線を浴びていると考えていいでしょう。運転席前のフロンガラスと運転席側のドアガラスから紫外線が降り注いでいるのです。

近頃は車の窓ガラスにUV防止効果があるものを使っている車が多いのですが、それを過信しすぎてはいけません。

UV防止効果があるとはいっても、100%UVカットをしてくれるわけではないからです。UVガラスが使ってある車だからと行ってUV対策を行わないのは大変危険です。車に乗るときも外に出かけるのと同じような感覚で日焼け対策をすることが望ましいです。

日焼け止めはたっぷりと!小まめに塗り直すことが大切!

紫外線対策グッズの定番と言えば日焼け止めですね。これを体全体に塗っておきます。

夏はショートパンツや下半身を露出するような洋服を着る機会も多いですよね。ドライブ中に下半身が紫外線を浴びることもあるので、肌を露出しているときは全身に日焼け止めを塗っておくと安心です。

量はケチらずたっぷりと!

日焼け止めを塗るときはたっぷりと量を塗るのがコツです。私たちはついSPF数値(紫外線防止効果)の高さで日焼け止めを選びがちですが、それよりも重視したいのが量です。

少しの量しか塗らないと塗残しやムラができやすくなること、汗で日焼け止めが流れ落ちてその効果が半減してしまうからです。

2~3時間を目安に塗り直して!

長時間ドライブのときは、日焼け止めをこまめに塗り直してください。車中はエアコンをつけていると思うのでそれほど汗をかいているわけではありませんので日焼け止めが流れ落ちることはほとんどありません。

しかし段々とその効果が薄れてきますので、塗り直しをすることで紫外線防止効果を維持できるようになります。

夏の必需品、アームカバーを着用すること!

夏になるとアームカバーを身に着けている女性を見かける機会いが増えましたよね。皆さん日傘をさしてさらにアームカバーを身に着けていて、何十にも紫外線対策を行っています。

運転中もアームカバーを身に着けることをおすすめします。カー用品店、100円ショップ、日用品店などさまざまな場所でアームカバーが販売されています。

腕の日焼けをしっかりガード!洋服に合わせて丈を選ぶ

アームカバーも商品によって長さが異なります。短い袖やノースリーブを着ていると、アームカバーだけで腕の部分をすべてカバーできなくなってしまいます。そうするとアームカバーで覆いきれなかった部分だけが日焼けをしてしまうのです。

かといって七分袖や腕をほぼ覆っているカーディガンを着ているときに丈の長いアームカバーをつけると今度は腕がもたついてしまって運転がしづらくなります。

また腕が全部隠れる長そでを着用しているとてアームカバーをつける必要性がありません。しかし今度は手の甲だけ日焼けをしてしまいます。

アームカバーは一つあたり100円から300円程度とそれほど高価な品物ではありません。その日着ている洋服に合わせた丈を選べるように、いくつか丈の異なるアームカバーを揃えて車内に置いておくといいですね。

アームカバーが面倒という方は、ストールで代用

メッシュ加工してあったりと涼しげに加工してあるアームカバーですが、何かと面倒な点もあります。お仕事で車を使用されている方は、お客様のところに行くのに車を降りてアームカバーをつけっぱなしで出るわけにいきません。

車外にでるたびに外す、そしてまた運転するときだけつけるといった作業を繰り返すのでちょっと面倒に感じます。そんなときはUVカット効果のあるストールやカーディガンがおすすめです。

UVカット効果のあるストールやカーディガンは手の甲まですっぽりと覆ってくれるタイプがほとんどですので、上半身の日焼け対策がバッチリ取れます。

ほかにも使える色々な日焼け対策グッズ

他にも紫外線対策グッズがいろいろと販売されていますので、それを取りいれて紫外線対策を強化しましょう。

顔まで完全にカバーする顔カバーで日焼け対策

近頃アウトドア用の日焼け対策グッズとして全身だけでなく顔ですっぽりと覆ったスーツが販売されていますが、車中でも同じくらい顔を徹底ガードできる日焼け対策グッズがあります。

ドライブ中で最も紫外線を受けやすいのが顔の部分です。日焼け止めを塗っても100%紫外線の影響を避けることは難しいので、二重三重にも紫外線対策を行います。

目を除いた、顔から首にかけての部分を完全にカバーするUVカットの顔カバーが販売されています。パッと見怪しげですが(笑)、日焼け止めと併用することで紫外線防止効果をアップできます。

UVカットフィルムを貼って、外からの紫外線を取りいれない!

車の窓ガラスから車内に入って来る紫外線の量をコントロールできるのが、紫外線カットフィルムです。もともと窓ガラスに紫外線防止効果が備わっている車もありますが、場合によってはそれがオプション仕様になることがあります。

それならUVカットフィルムを自分で買ってつけてしまったほうが費用的にも安上がりになります。シートを貼るだけなので女性でも力を必要としませんが、シワを寄せずに貼るのが少しコツが必要です。どうしても自分でできないときは業者さんにお任せしましょう。

忘れちゃいけない髪の紫外線対策

車中の日焼け対策で忘れがちなのが髪の毛の日焼け対策です。車中だと外に出る時のように帽子や日傘で紫外線防止対策を行いません。それなので顔や腕はしっかりガードしていているのに頭は無防備という方も多いのです。

車に乗るときも帽子をかぶる、もしくは紫外線防止効果が入っている整髪料やスプレータイプの日焼け止めを使って髪の毛の紫外線ケアも忘れずに行ってくださいね。

目から入ってくる紫外線にも要注意!目の紫外線ケアも忘れずに

そして目から入ってくる紫外線にも十分な注意が必要です。目は日焼けをしないから対策をしなくても大丈夫だと思っている方も多いのではありませんか?実は目の紫外線対策を行わなかったことで、出てくる弊害もたくさんあります。

目はダメージを受けやすい部分!紫外線が老化を促進する

目は他の臓器と比べて直接外からの影響を受けやすい部分です。つまり紫外線からの影響も直接受けてしまいます。紫外線を強く受けることで目の老化現象が加速します。その影響で眼病や視力の低下といったリスクが起こりやすくなります。

目から入ってくる紫外線が、メラニン色素を増やす

目から入ってくる紫外線の量が増えると、メラニン色素を出せという指令を出してしまうのです。それはお肌の他の部分に影響が及びます。

せっかくお肌が紫外線を浴びないようにしていても、目からの紫外線でメラニン色素が大量に発生してしまうことがあるのです。

目の部分はUVカット効果のあるメガネやサングラスをかけてしっかりとUV対策を取りましょう。

運転中も気を抜かない!日焼け対策は万全に

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運転席、助手席に座ってくるまで出かけるときは、万全の日焼け対策を行ってください。外に出るのと同じくらいの間隔で日焼け対策をしておけば間違いありません。

今それほど影響がなくても後々それがお肌に悪影響を与えることにもなりかねません。今からしっかりと対策をとって美肌をキープしましょう。

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