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いくつになっても美しい女性はやっている!乾いた心の潤いケア

Date:2014.12.20

乾燥が気になる季節。肌の保湿ケアも大切ですが、乾いているのは肌だけでしょうか?心がいつの間にかカサカサになっている人、いませんか?ゴワゴワと硬い心になってしまっていませんか?

人は年齢と共に、心の中も乾燥しがちになります。肌の荒れた女性が美しくないのと同様、心がかさついた女性もまた素敵ではありません。

いつまでも若々しく美しい女性は、心のケアも忘れないもの。心に潤いを与えるために、日々できることを考えましょう。

年齢と共に心は乾く!

若い頃に比べて、感動したり心ときめいたりすることが少なくなったと思うこと、ありませんか?

恋愛ドラマを見ても前ほど夢中になれなかったり、漫画や小説を読んでいても面白くなくて途中で読むのをやめてしまったり。友達との付き合いも浅くなったり、恋人や夫への愛情も薄れてきたり。

そもそも自分への興味や愛情も乏しくなって、自分に対する期待も、自分の人生を素晴らしいものにしようという意欲も、何もかも薄れてきているということはないでしょうか。

そのまま放っておくと、どんどん無感動・無感情になっていく危険性も。ひどくなる前に、なんとかしなくてはいけません!

原因は「慣れ」

心が乾いていく一番の原因は「慣れ」ではないでしょうか。子供の頃から今までの間に、日々いろんなことを経験して、未経験の事柄にそうそう出会わなくなって。「ああ、またか」という反応が増えていく中、心がいちいち物事に反応しなくなってきたのではないでしょうか。

すべてが「日常」と受け止められてしまうことで、淡々と流されてしまう。習慣化したものが無意識のうちに作業できてしまうのと同様に、乾いた心で見るものすべては、あまり意識されずに流れて行ってしまうのです。

放っておくと悪化の一途!

どんどん慣れて何も感じなくなっていく心。それをそのまま放っておくと、心はますます乾いて、どんどん鈍くなっていきます。

ごわごわと硬くなった肌を元に戻すのに時間がかかるように、心もガチガチになってしまってからでは潤いを取り戻すのも至難の業。少しでも乾きを感じているなら、すぐにでも潤いを与える必要があります。

では、実際どうすれば良いのか?日常化が諸悪の根源であるならば、日常を取っ払うしかありません。些細なこともいちいち意識したり、物事に興味を持ったり、思いを巡らせたり、感動できるものに触れたりするように努力するのです。

意識するとしないとでは、心の在り方が随分と違います。心の在り方が違えば、心の状態も徐々に変化してくるはずです。

潤いを与えるには

潤いポイントは人それぞれです。自分に合うものを自分で探すしかありませんが、一般的なものをいくつか挙げておきます。

・たくさんの人と出会う
・心に響く映画やドラマを観る
・心トキメク小説や漫画を読む
・植物を育てる
・動物と触れ合う
・音楽や朗読など、癒される音を聴く
・好きな飲み物を飲んだり、おいしい料理を味わう

ただ行動するのではありません。これらを意識して受け止める必要があります。

人と出会えば、その人に興味を持って接する。映画や小説は、自分がときめいたり感動したりしやすいテーマや登場人物のものを選び、じっくりと物語世界に浸る時間を持つ。

ドラマを観るにしても家事をしながらなどではなく、静かに集中できる時間を設ける。植物や動物の日々の様子に感心を持ち、音楽を聴いたり食べ物を食べたりする際には、五感に意識を集中させる。

どれも流れ作業の中に組み込まないで、向き合える時間を持つことが大切です。「忙しさ」は心の乾燥を悪化させます。上手に時間をやりくりして、ゆったりと過ごす時間を持つように心がけ、自分に合った心の潤いケアをぜひ見つけてください。

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