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恋も仕事も頑張るあなたに贈る・・・頑張り女子が主役の映画5選

Date:2012.11.25

なんだか最近モヤモヤ・・・自分では頑張っているつもりなのに、何かが違う。そんな時には元気映画でストレス解消!女子のための映画5選をご紹介します。

子持ちだってゼロからスタート『エリン・ブロコビッチ』

3人の子持ち、2度の離婚、貯金残高16ドル。革のマイクロミニスカートにピンヒールのパンプス。

金ナシ、コネなし、夫ナシ、おまけに仕事も学歴もナシという女性(エリン・ブロコビッチ)が、無理矢理押しかけた法律事務所で働きだしアメリカ最大の公害訴訟で和解金を勝ち取るというパワフル・ウーマンのお話です。

実話を元に制作されており、エリン・ブロコビッチさん本人は現在も環境問題の活動家として活躍中。本人のエリンさんも冒頭に出演し、実にスカっとする決め台詞が満載。エリン役のジュリア・ロバーツの演技も素晴らしく、本当にハマり役。

この映画でアカデミー賞・主演女優賞を受賞しています。さまざまな困難を乗り越えて公害で苦しむ人を助けようと進み続ける姿は、多くの女性に勇気を与えてくれることでしょう。

この映画が教えてくれるのは、信念を貫くことの大切さ。学歴やお金がなくたって、自分を信じて“とことん”やり通せば何かが開ける・・・「生きていくのに言い訳なんていらないでしょう?」とエリンさんに言われたような気持ちになります。

お仕事とは何ぞや!?『プラダを着た悪魔』

ジャーナリストを目指しNYで就活、全く興味のなかったファッション誌のアシスタントに採用された主人公アンドレア(アン・ハサウェイ)。

編集長(メリル・ストリープ)からの鬼のような無理難題をこなし、次第に成長していく姿が描かれているこの映画の魅力は、何といってもファッションとアン・ハサウェイの変身っぷり。

田舎出身の大卒女子が、NYで次第に垢抜けて美しくなる姿は現代のシンデレラのようでもありますが、この映画のメッセージはきらびやかなファッションだけではありません。

鬼編集長にしごかれ、へこたれて文句を言いながらも頑張る姿や、忙しくなるにつれ恋人との距離が広がってしまう葛藤は、多くの女性の共感を得た大ヒット作品となりました。

中でも、「努力しているのに認めてくれない」と嘆くアンドレアに編集長側近のナイジェルが気付きを与えるシーンは必見。

「仕事とは何ぞや」、「大切なマインドは何か」というメッセージを私たちに伝えているかのようです。洗練されたファッションに目を奪われながらも、大切な「心構え」を考えるきっかけになる映画かもしれません。

 『イン・ハー・シューズ』 

ルックス良しのダメ妹マギー(キャメロン・ディアス)と、ダサめな優秀弁護士の姉ローズ(トニ・コレット)。義母に追い出され姉のところに舞い込んだマギーだが、ローズがやっとの思いで手に入れた恋人を寝取ってしまう。

何をやっても中途半端で無責任な妹に憤慨したローズは、自宅からマギーを追い出しマギーは祖母の元へ。

祖母の利用する老人施設で手伝いをするうちに、少しずつ本当の自分を見出していく。一方姉のローズも妹との出来事をきっかけに、本当に自分が求める生き方や在り方を模索し、仕事中毒だった生き方に疑問を感じ始める。

対照的な姉妹が反発し合いながらも、お互いの中に自分になかったものを見出していく過程が素晴らしい作品です。

自分の存在や価値を「自分自身」で見出すという点で、大きな意味を持つ祖母との出会い、それをきっかけに自分もお互いの存在の大切さを理解しはじめる姉妹。ジワっと温かい気持ちになれる感動のラストは必見。

働き過ぎて自分を見失いそうな時、本当の自分は何を求めているかと疑問に感じる時、家族の存在を考える時、この映画はなにかしらのヒントを与えてくれるでしょう。

『幸せのレシピ』

キャサリン・ゼダ・ジョーンズの凛々しいシェフ姿に思わず惚れ惚れ。長年の努力でキャリアを手にし、NYのレストランで人気シェフの座を努力して射止めているキャサリン。

バリキャリでシェフとしての人気も高いが、自分にも他人にも厳しいのでいつもピリピリ。そこへイタリアの陽気な空気を漂わせる新シェフ(アーロン・エッカート)が登場し、衝突する二人。

突如、母を亡くした姪(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることになったキャサリンは慣れない子育てに困惑の毎日を過ごす。それをさりげなくサポートするアーロンに、惹かれないワケがありません。

持前の精神力でひたすら努力した結果ギスギスとしてしまった一人の女性が、恋も仕事も人生も柔らかに楽しむようになる・・・女性が憧れるキャリアとプライベートの両方の幸せは、この映画が描いているような姿なのかもしれません。

ブスカワイイ、やっぱり『ブリジット・ジョーンズの日記』

言わずと知れた大ヒット作ではありますが、主人公の等身大でどこか憎めないその姿に多くの女性が共感した作品です。太目でおっちょこちょいでスマートさのかけらもないブリジットが、恋に仕事に奔走する姿は笑いの連続。

この映画が公開された時も素晴らしい役作りで話題になったブリジット役のレニー・ゼルウィガー。あらためて見てもやはりそのハマりっぷりに拍手です。

どうにもこうにも女たらしでだらしがないヒュー・グラントも、キャスティングとしてピッタリ。お疲れモードで笑いが必要な時に、ぜひ観たい1本!

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