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こんな英会話スクールは危険!!比べて分かる体験レッスンでみきわめる方法。

Date:2013.11.30

バブル時代を境に英会話スクールが増え、手軽に始められるようになりました。しかし経済環境と共に有名で安心していたスクールが突然倒産したり先行きが不安定な実態も現実問題となっています。

「大きい会社のスクールだから授業の質もよく低価格で安心できる!」という考え方は大きな間違いです。この安心感だけで選ぶほど後々トラブルになります。

こんな英会話スクールは危険!!

スクールに入ってしまってからでは退会しようにもお金がもったいないため退会できず、我慢しているうちにずるずる通って辞めれなくなる…という事にならないために危険例をご紹介します。

フリーレッスンは当たり前。

「フリーレッスンで一度試すことができます」と親切そうに売りにしてくる会社もありますが、英会話スクールに限らず習い事には「お試し」たるフリーレッスンが付きものであって特別なことではありません。

授業プランの提案から契約までの対応が素早すぎる

悪質なスクールほど、授業プランの説明後の料金案内から契約させるまでの時間が勝負と言われており、授業プランの説明をはじめると同時に、事務本部に詳細な進行の報告をすると言われています。

ひどい場合、お客様のいる前でパソコン操作して進行報告をするところもあるようです。ですから、契約を迫る勢いが圧力に感じるような会社は危険です。

大抵の場合そうした会社の料金プランは他社の比べて割安に感じさせるようになっていますが、将来的に話せるようにサポートするという方向には力を入れておらず、サポートされないケースが多いので要注意です。

教材が多すぎる

会話力を高めるのに教材が多いからいいというものではありません。問題は教材を活かしきる教師を訓練しているかを見たいものです。

会社によっては料金プランの中に含まれているところもあるわけですから、始めるのに1冊ずつ別途料金が発生ししかもかさむと万単位になるから恐ろしいです。

自分に合うスクールを選ぶためには入校する前に数回通う。

良い悪いはそれぞれの英会話スクールの特徴でもあるわけなので、完全さを求めすぎず自分にあうスクールを選ぶことが長く続けられる秘訣です。

お子さんのためのスクールを決める場合は、もちろんスクールの柔軟性のある対応が一番のきめ手になると思いますが、お子さんと教師との相性を80%考慮してあげたいものです。

お子さんの中には外人講師が苦手というお子さんもいます。例えば眉毛の色も金髪なのが怖い…とか身長が大きすぎるから近寄れないとか…。

お子さんの場合は特に言えるのですが、あまり外人講師にこだわらない方が良いでしょう。学年に応じてスクールを変える気持ちでお子さんには選ぶ方が無難です。

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