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アイライナーの色で印象が変わる、今どきメイクにする選び方とは

Date:2014.09.14

メイクの中で意外に重要視されていないのがアイライン。引くのが難しいということでアイラインは省略しているという人も多いそうです。でもこのアイラインの色や太さなどで目元の印象はガラっと変わるくらい、実はアイラインって大事なメイクの1つなのです。

そんなアイライナーの選び方のコツはどこにあるのでしょうか。

アイライナーにはどんな種類がある?

アイライナーは大きく分けて3種類あります。

一番手軽なのはペンシルタイプで昔からあるので年配の人はこれを使っている人が多いようです。

次に多いのがリキッドタイプ(筆タイプ)のアイライナーです。こちらは太さを自分で自由に描くことができるのでとても便利ですが慣れないと大変という声もよく耳にします。

もう1つはここ数年で主流になりつつあるジェルライナーです。このジェルライナーはペンシルとリキッドの間のような感じで滲みも少ないことで好まれています。

アイラインは慣れないと難しいということもあるので、筆(ペンシル)の使いやすさなどを考慮して自分が使いこなせそうなものを選ぶのがポイントです。

ナチュラルに仕上げるにはペンシルで

「アイライナーを描いている」というのを感じさせないけれど、目元は締まって見せるにはペンシルタイプがおススメです。ペンシルの場合はあまり濃くつかないのでナチュラルに仕上げることができます。

黒を使うと目を描いているのが目立つのでナチュラル(シンプル)に見せるにはグレーや濃いブラウンなどを使うと自然な仕上がりになります。

ラインの描き方は、目頭から描くのではなく黒目の始まる位置から目尻に向けて描きます。目尻は少しだけ目尻より長めに描くと目が綺麗に見えます。

すっぴん風メイクの時にはアイシャドウでアイライナーを

もっとナチュラルにすっぴん風の仕上がりにしたい場合はアイライナーを使うのではなくブラウンのアイシャドウを使うのがおススメです。

ブラウンのパレットを見ると2種類のブラウン系のアイシャドウが入っていると思います。薄い色でまず太めにアイラインを入れ、その上から濃いめのアイシャドウで細く目頭からラインのようにアイシャドウを入れていきます。

薄いラインと濃いラインを軽くぼかして馴染ませるとラインを描いているけれどすっぴん風のナチュラルな仕上がりになります。

パッチリとした目にしたい時はリキッドやジェルライナーで

せっかくアイライナーを入れるのだったらしっかりと目が大きく見えるように描きたいという人はリキッドやジェルライナーを使いましょう。

しっかりと目頭から描き、黒目の部分は少しラインを太めにします。こうすることで黒目がはっきりとすることで目が大きく見えます。これを黒のアイライナーで描くと真っ黒になってしまうのでブラウンを使うと自然と大きな目を作ることができます。

今流行りのキャッツアイはカラーペンシルで

今、若い世代で流行っているキャッツアイ。アイラインを描く時に目尻を猫の目のように少し跳ね上げるというものなのですが、これを黒のアイライナーで描くとちょっときついイメージになります。

目元を強調したいという時は黒のアイライナーで描くのもおススメですが、アイシャドウをあまりつけない状態でキャッツアイにする場合はカラーアイラインペンシルで描くと印象が変わります。

ネイビー・グレー・ボルドーなどで描くとアイシャドウなしでも綺麗なキャッツアイになるのでおススメです。

キャッツアイの入れ方ですが、目頭から細くラインを入れ、目尻で跳ね上げます。3~5ミリ程度延長して描きます。目尻とラインの間にできる三角の隙間もアイラインで塗りつぶすと完成です。

ちょっと面倒なアイライン、描くことで印象も変わるのでたまにはアイラインでメイクを一新してみるのも楽しいと思います。

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