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古いメイク卒業!これからはナチュラルアイメイクがモテる

Date:2012.09.11

ちょっと前まで、雑誌やテレビではばっちりマスカラにアイラインでデカ目メイクというのが主流でしたが、そんなデカ目メイクも今じゃもう昔のメイク。

これからはナチュラルアイメイクがモテメイクと言われています。今までのデカ目メイクとどこがどう違うのか簡単に紹介してみます。

黒囲みは卒業

デカ目メイクに欠かせなかったのが黒いアイラインでの囲みメイク。目全体を囲むので職場では合わなかったり、怖いというイメージを持つ人もいました。この黒囲みを卒業しましょう。

黒囲みを卒業したからといって、アイラインも描かないということではありません。アイラインを描く場合は上まぶたのみにします。下まぶたはアイラインを使わずにアイシャドーを目尻から黒目の部分まで入れるだけで十分です。

実はこれだけでデカ目効果は出ているのです。デカ目メイクが流行する前はこのようなメイク方法をしていた人が大半ではないでしょうか。シャドーは茶系を使うとアイラインとなじみやすいのでオススメです。

それだけじゃ納得のできるデカ目ではないという場合は、下まぶたにハイライトを乗せることでラインが目立ってデカ目効果がでてきます。

茶色をうまく使おう

今までアイラインもマスカラも黒を使っていた人が多いと思いますが、やはり真っ黒ばかりだと色が強調されてナチュラルには見えません。これを茶色に変えてみましょう。

両方茶色を使うのに抵抗があるという人は、アイラインから茶色に変えてみるだけでもかなり印象が変わります。茶色のラインは同じように上まぶたを描いても、黒より柔らかいイメージになりオフィスなどでもなじみやすいメイクになります。

そしてマスカラ・アイライン以外でも使える茶色はアイシャドーです。茶系のアイシャドーにはベージュやオレンジが入っているものが多く、場所を選ばず使えるアイシャドーとしてとても便利です。

アイシャドーも入っているもの全部を使うのではなく、ハイライトと締め色だけでも綺麗なアイメイクができるので、茶系のアイシャドーは1つ持っておくとマストアイテムになるのでオススメです。

ナチュラルまつげがかわいく見える

今までのデカ目メイクに欠かせなかったのがつけまつげ。これを思い切って卒業してみませんか。ナチュラルメイクには自まつ毛だけで十分です。

ビューラーでまつげをあげるだけでもパッチリな目は手に入れることができます。どうしてもまつげの長さやボリュームが気になる場合は、繊維入りのマスカラを上手に使用してみましょう。

ナチュラルアイメイクを引き立たせるもの

ナチュラルアイメイクを引き立たせるために効果的なのは、リップメイクです。目元をナチュラルにしたから口元も・・・となると正直のっぺりした感じに仕上がってきます。そこでリップメイクはちょっと色目のものを使ってみましょう。

ベージュでもオレンジベージュやピンクベージュといった、ほんのりかわいい色のリップにすると、全体的にふわっとした可愛らしい印象になります。

もっと強めの色を使いたいという人は、リップではなくグロスを使うことで強めの色も少し抑えることができて全体的にまとまった感じに仕上がります。

これからはナチュラルアイメイクを覚えてモテメイクを極めていきましょう。

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