• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ブラシを使えば超簡単!誰でもできるナチュラルアイメイクの方法

Date:2015.07.15

shutterstock_168026330 - コピー

つけまつげバサバサでアイラインくっきりな濃いメイクは今や時代遅れ。いつまでも若い時と同じがっつりメイクをしていると余計に老けて見える上に、大人の女性があまりに濃いメイクをしていると品がないと思われてしまいます。

流行のナチュラルメイクをすでに取り入れている方も多いと思いますが、アイメイクをナチュラルに仕上げるって意外と難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

薄付きすぎて何だか物足りなかったり、薄付きに仕上げるつもりが濃くなってしまったなんてこともありますよね。

きちんとメイクしている感じがありつつ、ナチュラルな目元に仕上げたい方におすすめなのが、チップではなくブラシを使ってアイメイクをする方法!ブラシを使ったナチュラルメイクの方法をご紹介します。

ブラシを使えば簡単に仕上がる!ナチュラルアイメイク

shutterstock_121074526 - コピーチップはピンポイントではっきりと色をのせたい時にはとても役に立つのですが、薄付きで上品な目元を作りたい時にはあまり向いていないメイク道具です。

アイシャドウブラシを使うと広範囲にふんわりと色をのせることができ、流行のナチュラルなアイメイクがメイク初心者でも簡単にできます。ブラシを使ったナチュラルアイメイクの手順を詳しくご紹介します。

まずはブラシを用意!

ブラシで綺麗なグラデーションを作るには、大中小3つのアイシャドウブラシを用意します。ドラッグストアで300円から500円程度で売っているものでも十分使えます。

また、デパートコスメのブランドなら2000円から5000円程度でブラシが販売されていることが多いです。毛質にこだわりたい方や良いものを長く使いたい方はブランドのブラシを色々試してみるのがオススメです。

1.まぶた全体にベースカラーをのせる

一番大きなブラシでアイホール全体にベースとなる明るい色をのせます。

ブラシは1回サッとなでるだけでしっかり粉を含み、アイホールにのせる時も1,2回軽くなでるだけで全体に均等に色をのせてくれます。

2.アイホールに中間色をのせる

次に中サイズのブラシでアイホールに中間色をのせます。中間色はアイシャドウパレットで2,3番目に濃い色のことです。

上品に仕上げたい時はベースカラーと同じように1回なでるだけで仕上げると良いですよ。しっかり色をのせたい時は、2,3回重ねると濃くなりすぎず調度良い濃さに仕上がります。

3.二重幅に締め色をのせて完成!

最後に、一番小さなブラシに締め色をのせて完成!一重の人は目を開けた時に締め色がほんの少し見えるくらいの幅でのせましょう。

ブラシを使うと締め色になる深い色が濃すぎず薄すぎず付いてくれるので、アイシャドウの塗り方で困りがちな一重や奥二重の方にもおすすめです。

最後に目の際に細く黒のアイラインを入れると、目元がキュッと引き締まってクールな印象に仕上がります。

ナチュラルメイク向けの淡い色のアイシャドウを新しく買わなくても、今使っているアイシャドウをブラシでのせると今までと違ったふんわり上品なアイメイクができます。

ブラシを使ったアイメイクにはメリットがたくさん!

ブラシを使ったアイメイクには簡単にナチュラルメイクができる他にもたくさんのメリットがあります。メリットを知ったらブラシを使いたくなりますよ!

誰でも簡単にグラデが作れる

まぶた全体から締め色用まで、大中小3つのブラシを使って順番に色をのせていくだけで簡単にグラデーションを作れるのがブラシの最大のメリット。

チップや指先でぬるとファンデがよれて発色が悪くなりがちですが、ブラシならふわっと色がのってムラになりにくいのです。

普段は使わないビビッドなカラーを試す時もブラシなら濃くなりすぎず上品な発色をしてくれて、さりげなく差し色を入れたい時にも役立ちます。

個人差があると思いますが、ブラシだとサッとなでるだけで良いのでアイメイクにかかる時間が短くなります。私はブラシを使うようになってから、チップを使っていたときよりアイメイクが時短できました。

目の下の影やくまにも使える

目の下の影やくまを消すには、肌よりワントーン明るいカラーを使うのがオススメです。光を反射して影を目立たなくしてくれます。

目元専用のコンシーラーやハイライトを買わなくても、手持ちの明るいトーンのアイカラーをブラシにとって影が気になるところにふわっとのせるだけでも十分効果的です。

また、メイク直しの時はヨレやテカりをおさえた後にハイライトやパールカラーをブラシでのせるとツヤのあるキレイな肌に仕上がります。

肌の負担にならない

チップや指先でアイシャドウをぬると、発色を良くしたくてつい力が入ってしまうことはありませんか?まぶたの皮膚はとても繊細で摩擦に弱く、こすっただけで筋繊維がちぎれてたるみやしわの原因になります。

ブラシなら力を入れずに1,2度なでるだけでムラなく色をのせることができ、繊細なまぶたに負担をかけずに毎日のアイメイクを楽しめます。

お手入れが簡単

メイクブラシのお手入れは、使った後にティッシュの上で軽く数回なでて色がうつらなくなればおしまい。この後に他の色に使っても前の色が出ないので、手元に2,3本ブラシがあれば使いまわしができて便利です。

チップやパフは洗剤で洗って乾かして…と手間がかかる上に、肌のことを考えると最低でも週に1度は洗うのが理想的。メイク道具のお手入れが面倒に感じるズボラさんほどブラシの方が向いているのです。

意外と知らないチップのデメリット

普段アイメイクをする時は、アイシャドウパレットに付いているチップを使っている方が多いと思います。パレットに付属しているのだからチップを使うのは自然なことですよね。けれど、チップには意外とたくさんのデメリットがあるのです。

色付きが濃くなりやすい

ブラシが薄付きに仕上がるのに対して、チップは目のキワなどにしっかりと色をのせるのに向いた道具です。アイホールやまぶた全体に色をのせる場合、チップを使うと濃くなりすぎてしまいます。

また、今はナチュラルメイクが流行しているので、締め色もあまり濃くならずに仕上げる方が旬な顔に仕上がります。チップを使ったアイメイクが上手くいかない時はブラシを試してみてはどうでしょうか?

まぶたのたるみやくすみの原因に

古いチップや硬くなったりひび割れができたりと、粉含みが悪くなっていきます。アイシャドウの発色が以前より悪くなったなら、問題はチップにあるかもしれません。

発色が悪いと無意識にゴシゴシとこすってしまい、まぶたを傷つけてくすみやたるみの原因になります。また、こするとファンデや下地がよれて仕上がりが汚くなりがちです。

雑菌が繁殖しやすい

下地やファンデだけでなく、アイシャドウにもフィット感を良くして乾燥を防ぐために油分が含まれています。油分は雑菌のエサになる物質、今まで1度のチップを洗ったことがないなら雑菌だらけになっている可能性が高いです。

雑菌だらけのチップでアイメイクを続けているとまぶたの肌荒れが起こるだけでなく、粉が目に入ると結膜炎などの眼病の原因になります。

チップをブラシに変えれば誰でも簡単にナチュラルな目元に!

shutterstock_64224784 - コピーいかがでしたでしょうか?

ナチュラルメイクは自然に見せるためにテクニックが必要ですが、アイメイクはチップをブラシに変えるだけで誰でも簡単にナチュラルな目元を作れるのでぜひ試してみてくださいね!

この記事をシェアする

関連記事

コメント