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1日5分のストレッチでフェイスラインの肉をスッキリと落とす

Date:2014.09.07

ダイエットをしてもなかなか余分な肉が落ちないのがフェイスライン。細くて綺麗なのにあごのもたつきが気になるという人も多いそうです。

このフェイスラインのもたつきを毎日の簡単なストレッチでスッキリとさせる方法がありました。

血行不良・リンパの滞りをまずは解消

フェイスラインのもたつきの原因の1つとしてあげられるのが血行不良やリンパの滞りです。リンパの流れが悪いと顔にむくみが出やすくなり、フェイスラインのもたつきに繋がります。なので、ストレッチの前には必ずリンパを流すようにしましょう。

  • 頬骨の下をグリグリとほぐします
  • 耳の裏から肩にかけて首をなぞりながら軽くリンパを流します

この時点で痛いと感じる場合、リンパが流れていないというサインなのでしっかりとリンパを流してあげましょう。

顎下の皮下脂肪はあごを上げて曲げ伸ばし

顎下に皮下脂肪がついてもたついている場合、すぐにスッキリとさせることができません。これは毎日のストレッチで解消していくしか方法がありません。

  • あごを上げて首を伸ばします。
  • その状態で顎下からデコルテの方向へ向けて少し力を入れて首をなぞります。親指と人差し指の間のカーブを使って首をなぞると適度な力もかかりますし、余分な皮下脂肪を動かすこともできます。
  • 次にフェイスラインに沿って指のカーブを利用し、顎から耳へとなぞります。その時にゴリゴリとしたものがある場合はリンパが流れていない可能性があるのでゴリゴリをほぐしてあげましょう。

表情筋を鍛えて筋肉を引き上げる

表情筋が衰えてくるとフェイスラインももたつき始めます。いろんな表情をしているから表情筋は使っていると思っていても意外に使っていない筋肉がたくさんあります。

まずは口角を上げる運動です。

  • 右の口角を上げて5秒静止
  • 次に左の口角を上げて5秒静止
  • その後に大きく口を開いて5秒静止
  • 次に頬に空気をいっぱいに入れて頬をふくらまして5秒静止

これを5セットすると口周りと頬の筋肉が動かされるので頬から下たるみやもたつきの解消になります。

あ・い・う・え・おで顎をシャープに

顎をシャープにするには口輪筋を鍛えて口周りのもたつきを無くすことが大切です。そのためには口輪筋を動かさなくてはいけません。

1番簡単なストレッチはとにかく口を動かすこと。「あいうえお」を大きく口を開いて言うと口角や頬、顎の筋肉が動いていることが分かります。これを毎日ゆっくりと10回行います。

慣れていないと10回行うと顎が痛くなることもありますが、効果があるので毎日忘れずに続けましょう。

咀嚼もフェイスラインに良いストレッチになる

ストレッチ以外にもファイスラインに良いストレッチがあります。それが咀嚼です。咀嚼をすると顎の筋肉を使います。

食事をする時にゆっくりと大きく噛むことで顎を動かすことができます。他にも歯ごたえのあるものを食べることで咀嚼回数が増えるので、そういう食材を選んで食べるのもおススメです。

なかなか痩せないフェイスライン、ダイエットの中でもフェイスラインは特に気を使う部分になります。毎日の継続が大事になってくるので負けずに続けていきましょう。

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