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小顔ダイエットのやり方!表情筋を動かして顔痩せを目指そう

Date:2017.10.06

「ダイエットをしても顔だけぽっちゃり」「体に対して顔が大きく全身のバランスが悪い」など顔の大きさが気になった経験はありませんか?

顔が大きく見えるか小さく見えるかで人に与える印象はがらりと変わるもの。小顔ならそれだけでスタイルアップして見えますし、むくみやたるみのないスッキリとしたフェイスラインは若々しくて素敵です。

そこで今回は小顔を手に入れたい女性必見の小顔ダイエットをたくさんご紹介します。さっそく今日から小顔ダイエットを始めましょう。


顔が大きく見える原因はひとつじゃない!顔太りのタイプ5つ

実際よりも顔が大きく見えたり大きくなってしまったり…そんな「顔太り」の原因はひとつではありません。

【顔太りの5つのタイプ】

  1. むくみ
  2. たるみ
  3. 固太り
  4. 骨格の歪み
  5. 脂肪太り
例えば骨格の歪みによって顔が大きく見えているのに脂肪を落とすエクササイズばかりしていてはいつまで経っても小顔には近づけません。また、これらの顔太りタイプを併せ持っていることだってあります。

やみくもに小顔ダイエットを始めてしまう前に、まずは小顔を邪魔する「顔太り」のタイプについて理解しておきましょう。

1.むくみタイプ

日中はさほど気にならなくても朝起きた時に

  • まぶたが腫れぼったい
  • 顔が太っている感じがする

という人はむくみタイプかもしれません。

血液やリンパ液の循環が悪く水分や老廃物などの余分なものが排出されにくく溜まってしまっている状態です。

顔のむくみをとるためには顔のリンパマッサージが効果的!

頭皮や首、デコルテなどのリンパマッサージや体全体の循環を良くするストレッチなどと組み合わせることでさらに高い効果が得られます。

その他、以下のような解消法があります。

【食生活・生活習慣での解消法】

  • 利尿作用のあるカリウムや食物繊維が豊富な食品を摂る。
  • 睡眠不足に注意する。
  • 湯船に浸かるなど体を温める。

このように食事や生活習慣によってむくみにくい体作りをすることも大切です。

2.たるみタイプ

  • 普段からあまり人と会話しない
  • 表情が顔に出にくい

という人は表情筋が動かないので筋肉がゆるんでしまいがちです。

表情筋の代表的なものは以下の5つです。

  • 頬筋…口の左右にある口角を上げるときに使う筋肉。
  • 眼輪筋…目の周りにある目の開閉に使う筋肉。
  • 口輪筋…口の周りにあり、食事や会話など口を動かすときに使う筋肉。
  • 頤筋…口を動かすときに使うあごにある筋肉。
  • 前頭筋…眉を動かすときに使うおでこの筋肉。

表情筋の衰えは目元、頬、口元などの筋肉のたるみを招くので老け見えしがちです。ほうれい線やブルドッグフェイスにもつながります。

顔がたるむと顔全体が下方向に下がって見えてしまうので、実際よりも顔が大きく見えてしまうこともあります。

こうした場合は、顔全体の筋肉を鍛えることが必要です。

表情筋トレーニングをしたり、普段の生活の中でよく笑い、よくしゃべる、など表情筋を意識して動かすことも大切です。

表情筋のエクササイズと合わせて、このような肌にハリや弾力をもたらす食べ物を摂取して相乗効果を狙いましょう。

【食生活での解消法】

  • ビタミンAやビタミンCなどの抗酸化ビタミン
  • コラーゲン

また、顔のたるみの中には「スマホたるみ」というものもあります。

スマホたるみとはスマホを操作するときの猫背や下向きの悪姿勢によって、顔の筋肉が重力で下方向へ引っ張られてたるんでしまうこと。頬やフェイスラインのたるみ、二重アゴなどにつながります。

顔の筋肉を引き締めることも有効ですが、姿勢を意識したりスマホを使う時間を決めるなど習慣を見直すことも忘れずに行いましょう。

3.固太りタイプ

集中しているとつい歯をくいしばっていたり、就寝時の歯ぎしりを指摘されたことはありませんか?

実は食いしばりや歯ぎしりによって顔の筋肉が固まってしまうことで顔の輪郭が大きくなってしまうこともあります。

こうした筋肉のこわばりはフェイスマッサージなどを行って顔の筋肉をほぐしてあげることが小顔への近道。

また、凝り固まっていたことで循環も悪くなっていますから、むくみタイプの対策と同じように老廃物の排出を促進するリンパマッサージをプラスするのも効果的です。

顔のマッサージ以外ではこのようなことが解消法としておすすめです。

【食生活・生活習慣での解消法】

  • ストレスが原因となることもあるのでストレス解消法やリラックス方法を見つける。
  • 筋肉を柔らかくするとされるお酢を使った食事をする。
  • 筋肉が固くなるのを防ぐビタミンEの豊富な食品を摂取する。

4.骨格の歪みタイプ

鏡をみたときに、

  • 眉の高さ
  • 目の高さ
  • ほうれい線の長さ
  • 口角の高さ

が左右で違っている人は腰や背骨の歪みのせいで顔が大きく見えている可能性があります。

骨格の歪みタイプの場合は、顔のエクササイズよりも、体の歪みを整える骨盤体操やストレッチなどを行いましょう。

その他、以下のような解消法があります。

【生活習慣での解消法】

  • 同じ側ばかりで噛む癖を止める。
  • 骨格の歪みを引き起こす癖を止める。(猫背、腕を組む、脚を組む、頬杖をつくなど)

状態によっては歯科医や整体師などに診てもらうことをおすすめします。

5.脂肪太りタイプ

  • 明らかに体重が増えた
  • 体を動かすのがしんどい

という人は脂肪がつくことで顔も体も大きくなってしまう、脂肪太りタイプかもしれません。

体重の増加や血行が悪いことで脂肪燃焼がしにくくなっているので、フェイスマッサージや表情筋のトレーニングで小顔を目指すよりも、血行促進と脂肪燃焼を意識した有酸素運動が効果的です。

脂肪燃焼させることで体だけでなく、もちろん顔の脂肪も落ちやすくなっていきます。

【食生活・生活習慣での解消法】

  • 20分以上のウォーキングなど有酸素運動をする。
  • 血行促進効果のある食品を摂る。
  • 脂肪分解促進効果のある食品を摂る。

小顔ダイエット1:むくみに効果てきめんのリンパマッサージ

ここからは小顔ダイエットのやり方をたくさん紹介していきます。

まずは特にむくみに効果的なリンパマッサージです。

リンパマッサージをするときは摩擦による刺激から肌を守るために、

  • マッサージクリーム
  • オイル

など肌の滑りを良くするものを塗りましょう。

顔のマッサージをする際は力を強くし過ぎないよう注意してください

老廃物を流れやすくするウォーミングアップ

余分な水分や老廃物が排出されやすいように、首周りのウォーミングアップから始めます。

【やり方】

  1. オイルやマッサージクリームを首全体に塗ってください。
  2. 首の後ろで両手を組みます。
  3. 指先に少し力を入れながら組んだ指をはずし、首筋から鎖骨にかけてゆっくりとなでおろします。
  4. (2)~(3)の手順を5~10回ほど繰り返します。
  5. 右手の親指以外の4本の指を左側の鎖骨に引っ掛けるように置きます。
  6. 鎖骨の真ん中辺りから肩側に向かって、4本の指でなでるように滑らせます。
  7. 5~6の手順を反対側も同じように行ってください。

顔のリンパマッサージ

顔のリンパマッサージを2つ紹介します。

~リンパマッサージその1~
フェイスライン、頬、眉と顔全体にアプローチ出来るリンパマッサージです。

  1. 人差し指と中指でチョキを作り、第二関節と指の付け根の間の部分でアゴを挟みます。
  2. アゴから耳の下にかけてフェイスラインに沿って指を滑らせていきます。
  3. 耳の後ろまで来たらぐっと押しましょう。
  4. (1)~(3)を5~10回繰り返します。
  5. 次に頬杖をつくような形で手を開き、口角のやや下辺りに親指の付け根が来るように置きます。
  6. そのまま小鼻の脇の高さまで頬の肉を押し上げます。
  7. (5)~(6)を5~6回繰り返します。
  8. (5)の状態で、親指の付け根を使って、小鼻の脇~頬骨の下~こめかみにかけてリンパを流します。
  9. (8)を5~6回繰り返します。
  10. 最後に眉です。人差し指と中指でチョキを作り、第二関節で眉を挟むように置きます。
  11. 眉頭から眉尻にかけて滑らせるようにマッサージします。
  12. (10)~(11)を5~6回繰り返します。

~リンパマッサージその2~
手をグー・チョキ・パーにして行うリンパマッサージです。

  1. マッサージクリームをさくらんぼ大ほど手に出し、左右の頬とアゴにのせます。
  2. まず両手をゆるくグーにします。第一関節と第二関節の間の部分を使って、グルグルと円を描くように左右の頬全体をマッサージします。
  3. 続いて両手の人差し指と中指でチョキを作り第二関節で曲げます。2本の指で挟むようにしてフェイスラインをマッサージします。アゴから耳方向へ向かって滑らせましょう。これを10~15回繰り返します。
  4. 最後に両手をパーにします。人差し指、中指、薬指の指の腹部分を使って、目の下の目頭から目尻にかけてマッサージします。これを2~3回行います。
  5. (4)と同じ3本の指をおでこの真ん中~こめかみ~頬~エラ~首筋へと滑らせてマッサージします。これを10回ほど繰り返します。
  6. 最後に耳の下やアゴの下から首筋に向かってリンパを流して終了です。

小顔ダイエット2:目元・頬・口元の表情筋に効くストレッチ

表情筋の衰えで引き起こされる顔のたるみはストレッチで引き締めましょう。

目の下・頬・口元のたるみに効果的なストレッチ

以下は気になる目の下、頬、口元のそれぞれのパーツに効くストレッチです。

~目の下のたるみ~

  1. 正面に向いた状態のまま、目を薄目にします。
  2. アゴが上がらないよう注意して眼球だけで天井を見るようにします。
  3. (2)を10秒間キープします。
  4. (1)~(3)を10回繰り返します。

~頬のたるみ~

  1. 口を「う」の形のようにとがらせて頬を吸い込むようにします。
  2. (1)を5秒間キープします。
  3. 今度は頬に空気を入れて膨らませましょう。
  4. (3)を5秒間キープします。
  5. (1)~(4)を10回繰り返します。

~口元のたるみ~

  1. 口を閉じて上唇と下唇を口の中に巻き込みます。
  2. そのままの状態で口角を引き上げ、10秒間キープします。
  3. 元の状態に戻します。
  4. (1)~(3)を10回繰り返します。

短時間でも出来る舌のエクササイズ

アゴや首周りとつながっている舌を動かしてあげることでフェイスラインの引き締めに効果があります。

舌を出すエクササイズと舌を回すエクササイズ、どちらも短時間で出来ますから、仕事の休憩時間や家事の合間などにぜひやってみてくださいね。ただし、人目のないところで行いましょう!

~舌を出すエクササイズ~

  1. 肩を抱くようにして胸の辺りで両腕をクロスさせます。
  2. そのままの状態で顔を上げて天井を見ます。
  3. 目線は天井のまま、舌をギリギリまで引き出します。
  4. 5~10秒ほどキープします。
  5. 舌を元の状態に戻し、顔を正面に戻して終了です。

~舌を回すエクササイズ~

  1. 口を閉じた状態で、舌で歯茎をなぞるように回します。2秒で1周するようにして、まずは同じ方向に20回回しましょう。
  2. 次に逆方向へ20回回しましょう。

慣れないうちは20回でも十分ですが慣れたら50回を目標に頑張ってみてください。

あいうえお体操

あいうえおと口を動かすだけの小顔体操もあります。

上を向いて行う方法と口角を意識して行う方法の2種類を紹介します。

~上を向いて行う方法~

  1. 天井を向きアゴがしっかりと伸びていることを意識します。
  2. 口を大きく開けて「あ」「い」「う」「え」「お」と丁寧に発音してフェイスラインに刺激を与えます。
  3. (1)~(2)を3セット行いましょう。

~口角の上げ下げと組み合わせて行う方法~

  1. 正面を向いた状態で、まずは口角を下げて「あ」、次に口角を上げて「あ」と発音します。
  2. 続いて、口角を下げて「い」、口角を上げて「い」と発音します。
  3. 「う」「え」「お」も同様に行いましょう。
  4. この口角の上げ下げの「あ」「い」「う」「え」「え」「お」を10セット繰り返します。

口角を上げた時は笑顔のような形になりますよ!出来ているか分かりにくければ鏡を見ながら行ってみましょう。

▼表情筋の鍛え方についてはコチラも参考にしてください!

表情筋の鍛え方の記事のトップ画像キャプチャ

小顔ダイエット3:肩甲骨ストレッチや耳&頭のマッサージ

顔のむくみをとるには顔のストレッチだけでなく、

  • 耳たぶ回し
  • ヘッドマッサージ
  • 肩甲骨のストレッチ

なども有効です。

顔のマッサージや表情筋のストレッチと組み合わせることでより効果が高まります。

簡単!耳たぶ回し

意外かもしれませんが、耳たぶをつまんで回すだけの小顔体操もあります!

ポイントは耳をつかむ位置です。しっかり確認して行ってみてくださいね。

【耳をつかむ位置】

  • 人差し指→「あ」と口を開けた時に出来る、耳の前側にくぼみに人差し指を当てます。
  • 親指→耳の後ろの耳たぶの付け根部分にあるくぼみに親指を当てます。

【やり方】

  1. 親指と人差し指をそれぞれのくぼみに当てたら耳たぶの付け根を軽くつまみます。
  2. 後ろ方向へ4回回します。この時の力加減は弱くすること、小さい円で回すよう意識してください。
  3. 手で顔を包むようなイメージで、親指以外の4本の指の腹で頬骨からフェイスラインに向かって優しくなでおろします。
  4. (3)を4回繰り返します。
  5. (1)~(2)をもう一度行いましょう。

リフトアップにもなるヘッドマッサージ

顔のリフトアップ効果にもつながるのが頭部のマッサージです。左右5本の指をすべて使って行います。

【やり方】

  1. 左右5本の指の腹をおでこからこめかみにかけてのフェイスラインに当てます。
  2. まずは頭頂部です。(1)の状態からおでこ~頭のてっぺん~後頭部~うなじにかけてマッサージします。
  3. 次に側頭部です。(1)と同様に指の腹を当て、こめかみ~側頭部~後頭部~うなじにかけてマッサージします。
  4. 次に耳の上辺り~側頭部~後頭部~うなじにかけてマッサージします。
  5. 続いて、耳の上辺りから百会と呼ばれる頭のてっぺんのツボに向かってマッサージしていきます。左右5本の指の腹をしっかり使って揉みほぐすように動かしていきましょう。
  6. 人差し指と中指でチョキを作り、左右それぞれの耳を挟み、こめかみ方向へ引き上げるように動かします。
  7. (6)を2回繰り返します。
  8. 今度は両手をパーにして、手の平で左右の側頭部に圧を加えます。5秒ほどキープしてください。
  9. 次に頭の後ろ部分です。親指を首の付け根に、他の4本の指は頭を支えるように置いたら、親指で首の根元を少しずつずらしながら押しましょう。
  10. 最後に左右5本すべての指の腹で頭全体をタッピングして終了です。

▼頭皮マッサージについてはコチラも参考にしてください!

頭皮マッサージの記事のトップ画像キャプチャ

肩甲骨のストレッチ

顔のむくみは肩こりなどの肩周辺のこわばりが影響していることもあります。

肩甲骨をストレッチして肩周辺のコリを解消してあげることで顔のむくみがとれやすくなるので小顔効果も実感しやすくなるでしょう。

長時間のデスクワークが多い人や普段から肩こりが気になっているという人はぜひ試してみてくださいね。

【やり方】

  1. 両手を頭の上で組みます。
  2. 息を吐きながら手を返し、手のひらが天井に向くようにして大きく伸びをします。
  3. 次に腰の後ろで手を組みます。
  4. 組んだ状態でゆっくりと上下に大きく揺らします。
  5. 手をほどき、左右それぞれの手の指先を肩にのせます。
  6. そのまま肘を起点にして、前側へ10回肩を回します。
  7. 続いて後ろ側へ10回肩を回します。

呼吸も意識すると筋肉がほぐれやすくなります。鼻から吸ってゆっくりと口から吐き出すように心がけましょう。

注意
無理に行うと逆に痛みを引き起こす恐れがあります。ストレッチは「気持ち良い」と感じる程度を意識して、無理のない範囲で行ってください。

小顔ダイエット4:美容グッズで手軽&確実に小顔を目指す

自分の指や手を使ったマッサージや表情筋のエクササイズはお金もかかりませんしすぐに取り掛かることが出来ますが、手軽かつ確実に小顔を目指したいという人は思い切って美容グッズを使うというのもひとつの方法です。

人気が高いのはこのようなアイテムです。

美顔ローラー
「小顔ローラー」「フェイスローラー」など呼び方も様々なら、「プラチナ」「ゲルマニウム」「チタン」「セラミック」など使用している材質も多種多様です。手ではなくローラーのマッサージ効果によって表情筋を動かす、リンパの流れを促進するということが出来るアイテムです。一定方向へローラーを転がすだけでOKなので手軽さを求める人には最適です。

▼美顔ローラーについてはコチラも参考にしてください!

美顔ローラーの記事のトップ画像キャプチャ
かっさ
かっさとは中国発祥の伝統的な健康療法に使うプレートのことで、天然石素材のものや「天使の羽形」と呼ばれる形のものが主流です。かっさ独特の面や丸み、突起などをパーツに合わせて使用し、顔や体に圧を加えて血流をアップさせ体内の老廃物の排出を促します。

▼かっさの効果についてはコチラも参考にしてください!

かっさの効果の記事のトップ画像キャプチャ
美顔器
超音波などを利用して手軽に顔のたるみ、むくみの改善が出来る美顔器は小顔効果だけでなく、くすみや毛穴にもアプローチ出来るので美肌効果も得られます。高性能なものほどお値段も高くなりますが、美容外科で取り扱われる医療用のものも登場して注目を浴びています。
小顔マウスピース
バネ式で頬や口周りに負荷をかけて強制的に表情筋を鍛えることを目的としたマウスピースも人気です。

使いやすさもお値段も様々ですからしっかりリサーチしたうえで最適なものを使いたいですね。

笑いジワを恐れない!豊かな表情と笑顔が小顔美人への近道

小顔ダイエットのやり方をいろいろと紹介してきましたがチャレンジできそうなものはありましたか?

美容グッズを使ったり、毎日コツコツと表情筋マッサージやエクササイズをすることも確かに大切ですが、忘れちゃならないのがたくさん笑ったり表情豊かに過ごしていれば表情筋は自然と鍛えられるということ

目尻や口元の笑いジワが増えるんじゃないか…と恐る恐る過ごしていては表情筋が衰えるだけでなく、楽しい気持ちも半減してしまいます。

たくさん笑ってたくさんしゃべって自然体で年を重ねていくのも素敵な女性像です。

「顔のマッサージはコツコツ続ける、でも笑うのは我慢しない」そんな力加減であなたらしい小顔ダイエットが成功することを祈っています!

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