• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

白浮き・化粧崩れを防いで艶肌になれるファンデーションの使い方

Date:2013.09.11

みなさんはベースメイクどんな風にしていますか?下地を塗って、ファンデーションをたたき込んで終わりという人も多いのではないでしょうか。「今日は綺麗にメイクするぞ!」と思った日にはついついファンデーションを使いすぎたりしませんか?

そのまま外へ出かけると皮脂と混ざり合ったり大気のホコリが付いてメイクしたての時とくらべてくすんで見えたりしますよね。またファンデーションをしっかりと塗り込むと、ふと鏡に映った自分の顔が白く浮きすぎてぎょっとすることもあります。

皮肉なことに、気合いが入っている時ほどメイクが間違った方向へ行ってしまいがち。本当は自然な肌色に健康的な艶があるメイクがしたいのに・・・。そんなお悩みを抱えたあなた、こんなベースメイクをお試しあれ。

艶肌のメイクはスキンケアから!乳液をたっぷり塗り込む術

艶が出る肌はメイクを始める前のスキンケアでしっかり保湿してから始めます。コットンに化粧水をたっぷり含ませ、まずはパッティング。化粧水がある程度乾いてくるまで顔にしっかりとパッティングしていきましょう。

パッティングに使ったコットンにたっぷりの乳液を乗せます。それを顔全体に馴染ませていきます。最初は化粧水と乳液が混じってヌルヌルとした感触がありますが、時間をかけて丁寧に手で肌に押し込んでいきます。

手に肌が吸い付くような感触が出てきたらスキンケア完了です。

艶はメイクの下から!下地選びも肝心です

本来お肌の艶は最後に乗せるハイライトなんかで付け足す人が多いですが、下地から艶を出せるタイプがオススメです。パール素材の入っている下地を使ってみましょう。また年齢とともにお肌が黄色味を帯びてきます。

肌の色が変わってきたなという人は、下地の色にピンク系を使うことをお勧めします。

ファンデーションは気になる部分に塗り込むだけでオーケー!

あなたはつい顔全体にファンデーションを厚く塗っていませんか?顔全体は下地でなめらかに仕上がっていれば、ファンデーションはそんなに沢山使わなくてもいいんです。ファンデーションは気になる部分(くすみや毛穴など)のみに塗り込むだけ。

このときスポンジを使ってしっかりと肌にたたき込んでください。全体的に塗りすぎると白浮きや不自然な厚塗りメイクに仕上がりがち。あくまでカバーしたい部分に塗り込むだけにしておきましょう。

どうしても全体的に使いたい方はまずファンデーションを手にとり顔の鼻、両頬、おでこ、顎の5カ所にポンポンと乗せます。それをメイクブラシで広げていきます。最後に何もつけていないスポンジでたたき込みます。

これでスポンジが余分なファンデーションを吸い取ってくれるため、自然な薄付きになりますよ。

ファンデーションをつけても、その下からうっすら透けてみえるシミやクマがどうしても残りますよね。その部分はファンデーションを厚く塗るのではなくコンシーラーでカバーしましょう。

ルースパウダーは薄く使うこと!

リキッドファンデーションや下地が露出した部分はべたつきがち。肌がべたつくと、この後使うアイシャドウやチークがつきすぎてヨレの原因になります。必ずルースパウダー(お粉)で仕上げましょう。

このときパウダーをはたきすぎないこと!せっかく肌の艶が出ているのにパウダーで台無しになってしまいます。べたつきがギリギリ気にならない程度にパウダーを使いましょう。

ルースパウダーの付属のパフでもいいですが、お勧めなのは柔らかい素材のメイクブラシ。このブラシにしっかりとパウダーをつけ、一度ティッシュで余分な粉を落とします。そのあとブラシで払うように肌の上をなでていくとパウダーのつきすぎを予防できます。

ハイライトを使って艶を出しましょう

お勧めのハイライトは粉の粒子が細かいもの。粒子が粗いパウダーは白浮きしがちです。

ハイライトは主にTゾーンや目頭に入れることが多いですが、これをもう少し足します。ニコっと笑ったときに頬の一番高く盛り上がる部分と、アイホールのすぐ下、そしてCライン(目尻のすぐ外側)にも入れるとお顔の立体感がより出てきます。

シェードを入れるのもお忘れなく

さてここで難しいのはシェーディングするとき。入れる場所や量を間違えるとニューハーフのようなメイクになってしまいがち。シェーディングパウダーを入れるのに抵抗がある人は、チークブラシに残ったチークを使いましょう。

入れる場所は顔の周り-髪の生え際や顎のラインです。ブラシですっとなでるように入れましょう。またシェーディングパウダーを使う人はブラシに粉を取ったらかならずティッシュオフすること。ティッシュをポンポンと叩き、ティッシュに色が移らなくなったら準備オーケーのサインです。

下地のべたつきが気になるときやファンデーションやお粉が浮いてしまったときは、顔に乗せる度に手の体温で肌を温めてメイクを馴染ませていくと効果的。化粧崩れの防止にもなります。

この記事をシェアする

関連記事