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化粧崩れにサヨナラ。崩れないリキッドファンデーションの塗り方

Date:2014.07.02

朝はきれいに化粧したはず。それなのに、途中で鏡を見てびっくり!化粧がくずれている、なんてことありませんか?化粧は崩れるものだ、とあきらめてはいけません。ちょっとしたコツをつかめば崩れにくいメイクにすることができますよ。

ファンデーションでもリキッドファンデーションのほうが、崩れやすいように感じます。リキッドファンデーション派のあなたに、崩れない塗り方を伝授します。

肌の下準備から

近頃は、高機能ファンデーションが人気ですよね。スキンケア成分が配合されており、基礎化粧品の必要がない商品もあるほど。おまけにリキッドファンデーションは保湿効果も高いため、スキンケアをきちんとしないまま塗られる方もいらっしゃいます。

ファンデーションのノリをよくするためには、肌に潤いがあることがポイントとなります。いつも通り化粧水と乳液、クリームでお肌を整えることから始めましょう。

リキッドファンデーションをつける前に、余分な水分と油分は残ないように。手を使って肌に押し込める、もしくはコットンで余分を拭き取ります。余分や油分、水分はファンデーションが肌になじむのを、邪魔してしまうからです。

顔の産毛は処理しておきましょう。産毛が特に濃く生えやすい部分、耳の脇、鼻の下、顎は要注意です。産毛がファンデーションに絡み付き、化粧崩れが起こりやすくなるのです。ただしあまり頻繁に処理しすぎると、肌ダメージが増大しますので、週に1回程度を目安に処理しましょう。

ベースを塗る

リキッドファンデーションが崩れるのは、塗りすぎも原因の一つ。それは気になる部分を隠したいから、ついつい厚塗りしてしまうのです。

ベースを使って気になるところをカバーしましょう。コントロールカラーが販売されていますよね。自分お肌の悩みに合った色を選びそれを肌に付けていきます。

この時も決して厚塗りしてはいけません。ベースがくずれると、化粧も崩れます。上手く色がつかないときは、指の先で押し込んでみましょう。こすって塗り込むと、ベースがよれてしまうので逆効果ですよ。

リキッドファンデの塗り方

リキッドファンデを手に取りましょう。これも最初から大量に塗りすぎてはいけません。それを防ぐために、ポイントごとにファンデーションを置くのが効果的です。小豆くらいの大きさにファンデーションを取り出しておでこ、両頬、顎にのせていきます。

ファンデーションを伸ばすときは、中心から外側に向かって伸ばすのがコツです。それは顔のリンパの流れに沿わせるためです。リンパの流れに沿うと、肌になじみやすいのです。伸ばす時も皮膚を引っ張るのではなく、軽く押し込むような感じで、指でタッチしながら伸ばしていきましょう。肌に余計な負担をかけないようにするためです。

余分なファンデーションを取りましょう。それが化粧を崩す原因になるからです。手で行う場合、両手を使って顔全体を包み込みます。その時に手に余分なファンデーションが取られます。

また手の熱により毛穴が開きますのでファンデーションが肌に浸透し、崩れにくくなると言うメリットもあります。スポンジを使用するときも、軽くたたくような感じで顔全体をなぞりましょう。強くこすってはいけません。

パウダーで抑える

リキッドファンデーションは粘性が高いため、塗った直後もべとつき感がありますよね。そのままの状態では、肌に何かが触れただけで化粧がくずれやすくなります。その粘性を抑えてくれるのがパウダーです。

顔全体にパウダーをはたきます。こちらも余分が残っていると化粧がくずれたように見えます。大きなブラシを使って余分な粉を払い落としましょう。

ポイントは付け過ぎないことです。全て薄付きにし、肌に浸透させるように付けるだけでだいぶ化粧崩れが改善されますよ。

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