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ファンデーションの選び方。肌のタイプに合わせたファンデ選びを!

Date:2017.10.03

ファンデーションは選び方一つで仕上がりが全く違ってきます。理想の仕上がりを目指すには、自分の肌タイプにあったものを選ばないといけません。

メーカーを変えても何だかファンデーションがうまく乗らないとお悩みの方は、ファンデーションの種類を変えてみるといいかもしれないですね。

ファンデーションの種類や特徴、肌タイプごとにどのようなファンデーションが適しているのかをまとめました。

ぜひファンデーション選びの参考にしてくださいね。


色々ある、ファンデーションの種類と特徴

ファンデーションには種類が色々ありますが、それぞれの特徴をご存知ですか?自分にあったものを見つけるためにも、ファンデーションの特徴を知っておきましょう。

パウダーファンデーション(固形、プレストタイプ)

一般的にパウダーファンデーションというと、コンパクトに入った、固められたタイプを指すことが多いですね。

油分がほとんど入っていないので、さらっとしているのが特徴です。比較的マットな仕上がりになるので、汗や皮脂で崩れにくく、テカリが気になる人にオススメです。

パフで塗ると密着度が増しますが、ブラシで塗るとナチュラルに仕上がります。

持ち運びも便利なので、化粧直しが楽なのもポイントです。

ルースファンデーション(粉末)

これもパウダーファンデーションですが、固められていない分だけ、固形のパウダーファンデーションよりもさらに軽い仕上がりになります。

素肌っぽいナチュラルメイクが好きな人にオススメです。

ルースファンデーションは、パウダーファンデーションとルースパウダーの中間のようなもの。

ルースパウダーはリキッドファンデーションの仕上げに使いますが、もう少しカバー力が欲しい、だけどいかにも塗っているような感じはイヤ、という人にはルースファンデーションがいいでしょう。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、パウダーファンデーションよりも水分や油分が多く、ツヤ肌を目指す人にオススメのファンデーションです。

乳液のようなさらっとしたものから、やや重みのあるテクスチャーまで色々あります。

密着度が高いのでカバー力もあり、水分・油分がありますから乾燥しにくいのも特徴の一つです。

パウダーと違って複数のファンデーションを混ぜて、自分の肌にあった色に調整することも出来ます。

クリームファンデーション

ファンデーションの中でも油分が多く、カバー力が高いのがクリームファンデーションです。こってりとして保湿力もあるファンデーションです。

リキッドファンデーションよりもさらに密着度が高いので、シミや毛穴などを自然にカバーしてくれます。

チューブタイプのようなものから、コンパクトに入っていてパフにつけるとクリーム状になる便利なエマルジョンタイプもあります。

ミネラルファンデーション

ルースファンデーションと見た目は似ていますが、原料が違います。

ミネラルファンデーションは、

  • マイカ
  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛
  • 酸化鉄

などの天然の鉱物で作られたファンデーションで、肌への負担が少ないといわれています。

また、カバー力はあまり期待できませんが、お湯だけで落とせるというのも大きな魅力。肌の弱い人に愛好家が増えています。

ただし、ミネラル100%であれば肌にも安心なのですが、通常のファンデーションと同じような添加物が含まれているものもあります。

それだとクレンジングが必要になってきます。購入する時は原料をしっかり確認する必要があります。

下地も兼ねたBBクリーム

普通はファンデーションを塗る前に化粧下地を塗りますが、下地とファンデーションの機能を兼ね備えているのがBBクリームです。

カバー力も高く、これ1本でベースメイクが済んでしまうことからとても人気があります。

▼BBクリームの使い方はコチラも参考にしてください!

BBクリームの使い方の記事のトップ画像キャプチャ

肌タイプ別・ファンデーションの選び方

肌質によって適したファンデーションが違ってきます。

保湿効果が欲しいのか、年齢的な肌悩みもカバーしたいのかなど、ファンデーションに何を求めるのかによって選び方が変わります。

粉を吹いてしまうような乾燥肌には

乾燥がひどいときには、

  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション

がおすすめです。

パウダータイプだとどうしても肌が乾燥してしまい、シワなどが目立ってしまいますので、リキッドもしくはクリームタイプでツヤを出していきましょう。

ヒアルロン酸などの保湿効果を高める美容成分が入っているとなお嬉しいですね。

もちろん、メイクをする前の保湿はしっかりしてくださいね。いくら保湿効果の高いファンデーションを使っても、ベースとなる肌の保湿が出来ていないと、乾燥は余計にひどくなります。

テカリが気になるオイリー肌には

オイリー肌(脂性肌)の人はテカリや化粧崩れが気になりますよね。オイリー肌には軽いテクスチャーの

  • パウダーファンデーション
  • ルースファンデーション

がおすすめです。

乾燥肌と同じく、メイク前の保湿は超重要です。

皮脂が出てきてテカってしまうのは潤いが足りないからです。ベースメイク前の保湿を徹底させることで、テカリを防ぐことが出来ます。

混合肌におすすめのファンデーション

混合肌はメイクがめんどくさい!Tゾーンに合わせると肌が乾燥しがちだし、頬に合わせるとTゾーンがテカってしまいますよね。

そこで、面倒でもファンデーションを使い分けることをおすすめします。

油っぽくなるおでこや鼻はパウダーファンデーションを、頬はリキッドファンデーションを使います。

もし頬の乾燥がひどいときには、顔の中心からおでこにかけてパウダーファンデーションを塗り、頬は軽くルースファンデーションで仕上げるというのもオススメです。

敏感肌におすすめのファンデーション

敏感肌は、とにかく肌に刺激を与えたくないので、低刺激のファンデーションを選びます。

油分が多いものは肌の負担になりますし、クレンジングに時間がかかるのも肌には良くないので、お湯でも落とせるミネラルファンデーションがおすすめです。

もしくは、リキッドでも油分の少ないさらっとしたもの、保湿成分が入ったものなどスキンケア効果の高いものでもいいですね。

クリームファンデーションはカバー力があるものの、落ちにくく、クレンジングが肌への負担になるので避けましょう。

くすみを隠して肌に透明感を出したい時には

くすみなどの肌の悩みがあるならある程度カバー力のあるリキッドファンデーションがオススメです。つやもありますし、肌に透明感が出ます。

ただし、仕上げのパウダーなしで!パウダーをつけるとまっとな感じになってしまいますので、くすみをカバーするならリキッドのみにしましょう。

シミを隠したい時には

シミを隠したいときには

  • クリームファンデーション
  • BBクリーム

がおすすめです。

カバーしようと思うあまりに、厚塗りにならないように気をつけてください。そもそもカバー力があるファンデーションなので、たくさん塗らなくても大丈夫です。

仕上げにルースパウダーを使うとメイクが崩れにくくなります。

シワやたるみをカバーしたい時は

シワやたるみなどの年齢肌の悩みを隠したいときにおすすめなのは

  • パウダーファンデーション
  • ルースファンデーション

です。

肌の悩みを隠そうとすると、つい厚塗りになりがちなのですが、シワなどの悩みを隠すためにはファンデーションを薄く塗ることがポイントだからです。

パウダーファンデーションでもパフで塗らずにブラシで塗ると軽く仕上げることが出来ます。

の周りは、動きがあるので特に薄づきにする必要があります。顔全体を同じトーンで塗ってしまうと動きのあるところはよれてしまうからです。

色ムラ、赤みが気になる時には

色味を調整するコントロールカラーをベースに使い、肌色を調節します。また、密着度の高いファンデーションを使いたいので、

  • 乾燥ぎみの人はリキッドファンデーション
  • テカリぎみの人はパウダーファンデーション

がいいでしょう。

毛穴が気になる時には

毛穴にしっかり入り込んでカバーしてくれる

  • BBクリーム
  • リキッドファンデーション
  • クリームファンデーション

がおすすめです。

仕上げのパウダーの使い方で、マットでもツヤ肌でもどちらも作ることができますね。テカリも気になる時はパウダーをつけておくと崩れにくいです。

皮脂が出過ぎて毛穴の開きが気になる時は、皮脂を吸着しつつカバー力もあるミネラルファンデーションがいいでしょう。

肌荒れが気になる時は

ニキビなどの肌トラブルがある時は、なるべく肌に負担をかけないファンデーションを選びましょう。

  • ミネラルファンデーション
  • ルースファンデーション

など、軽めに仕上がるものにして、ニキビが治るまではクレンジングが楽なファンデーションの方がオススメです。

特に悩みのない、健康的な肌には

健康な肌にはパウダーファンデーションがおすすめです。適度なカバー力と保湿力で肌を健康的に見せてくれます。

艶を出したいならリキッド、軽く仕上げたいならルースファンデーションでもいいでしょう。

ファンデーションの色の選び方の基本

現在主流のナチュラルメイクで大事なのはなんといっても色選び!でも、肌の色に合わせるって結構難しいですよね。

ベースメイクで失敗するとポイントメイクも台無しになってしまうので、色選びは慎重にしましょう。

  • 赤みのある肌にはベージュ系
  • 黄みがかった肌にはピンク系
  • 標準的な肌色にはオークル系
  • 健康的な小麦色にはベージュオークル系
  • 色白の人薄いベージュ系

ポイントは健康的な肌色に見える用にすることです。

色白の人がピンク系を使うと浮いてしまいますし、黄みや赤みのある人がオークル系を使うと肌がくすんでしまいます。

フェイスラインに合わせて選べば間違いなし!

でも、自分の肌色が何系なのかよく分からない、という人も多い思います。そんな時は、フェイスラインに合わせて選ぶと間違いありません。

首は顔より白いため、首に合わせると顔が白浮きしてしまいます。また、顔に合わせるとやや暗くなりがち。

ファンデーションは明るすぎると老けてみえてしまいますし、暗いと肌がくすんで見えます。

ちょうどいい色を選ぶには、フェイスラインに塗ってみて、首と顔の境目に違和感がなければ大丈夫です。

ファンデーション一つで肌は変わる!

肌のタイプ別にファンデーションの選び方をご紹介しましたが、肌の状態は1年中同じではありませんね。

季節によっても違いますし、体調によっても変わってきます。「今日の肌の調子は?」と考えて、それに合わせてファンデーションを選ぶと失敗が少なくなります。

ベースの仕上がり次第で顔の印象はだいぶ変わりますので、肌を美しく見せるファンデーション選びをしたいですね。

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