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フェイスパウダーの正しい使い方とファンデーションとの違い

Date:2016.04.12

shutterstock_192924830フェイスパウダーの正しい使い方や選び方はご存じですか?

フェイスパウダーはファンデーションとどう違うのか正しく理解している女性は少ないのではないでしょうか?

実際どのように使うと肌をキレイに見せることができるのか、フェイスパウダーの上手な使い方をご紹介します。

正しく理解していますか?フェイスパウダーとファンデーションの違い

リキッドファンデーションとフェイスパウダーでは見た目も違いますが、パウダーファンデーションと固形のフェイスパウダーは見た目も似ていて、違いがよくわかりませんね。

大きな違いは油分量!

簡単に言うと、パウダーファンデーションはベースメイクに使うもの、フェイスパウダーは仕上げに使うものという違いがあります。油分や水分にも違いがあるのです。

ファンデーションはお粉に油分が含まれているのでその分落ちにくく、カバー力があります。

逆に、フェイスパウダーは油分が含まれていない分落ちやすいので、洗顔料も普通のもので十分落ちます。軽い着け心地でまるで何もつけていないかのような感覚です。

肌自体はそれほど悩みはないけれど、毛穴の開きが一番の悩みという人は、フェイスパウダーを顔につければ毛穴が目立ちにくくなります。

あまり色をつけずに、素肌感覚で美肌に見せたいという人はファンデーションをつけずに、フェイスパウダーのみをつければ自然で良いと言うことになります。

フェイスパウダーの種類

フェイスパウダーもファンデーションの一種なのですが、一番油分の少ないものなのです。一番油分が多いのはコンシーラー、次がクリームファンデーションと続きます。

フェイスパウダーにも2種類あり、

  • パウダー状のもの
  • 固形のもの(プレストパウダー)

があります。

パウダー状のものはルースパウダーと呼ぶ場合もあります。

フェイスパウダーの主な使い方はこの3つです。

  • メイクに仕上げに使う
  • 下地の後にベースメイクとして使う
  • 化粧直しとして使う

パウダー状のものはパフやブラシでつけることが多く、固形のものはファンデーションのようにパフを使います。

フェイスパウダーを使えば仕上がりがこんな風に違う

フェイスパウダーはなんといっても肌がキレイに見える!メリハリのある立体的なお顔に見せてくれます。もはや美肌作りには欠かせないアイテムといえるでしょう。

カバー力はファンデーションほどではないものの、ニキビの跡や赤み、毛穴など気になる部分も目立たなくしてくれます。

その他、フェイスパウダーのメリットは下記の通りです。

  • 光を拡散し、透明感のある肌を作る
  • メイクの持ちがよくなる
  • 紫外線を反射する製品もある
  • シミ、くすみなどをカバーしてくれる
一番のメリットはメイクが長持ちすること!化粧崩れを防いで美しさを保ちます。透明感や明るさを感じられる肌を作れます。

油分が違うからサラサラ感も違う

フェイスパウダーは油分が少ないので、肌の皮脂や汗を吸い取ってくれます。メイクして時間が経ってもお肌はサラサラ。

お化粧直しにももちろん使えるので、お肌がべたつきがちな時はファンデーションではなくてフェイスパウダーで直すと良いですね。

油分が少なく肌へのダメージが少ないこと

油分の少ないフェイスパウダーは、それだけでも肌への負担を減らすことができます。

軽いメイクで良い日は、化粧下時にフェイスパウダーでも十分です。

油分がなければクレンジングを使わずに洗顔料だけで落とすこともできますよね。クレンジングによる肌へのダメージも減らすことができます。

敏感肌の方はファンデーションを使わずにフェイスパウダーだけで仕上げても良いでしょう。

フェイスパウダーの効果的な使い方を知ろう!

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どうやってつけたらキレイにつけられる?フェイスパウダーの上手な使い方を知って、メイク上級者へ近づきましょう。

仕上がり感で選ぶ、フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーは仕上がりのイメージで好みのものを選びましょう。潤いとツヤのある肌を目指すならパール入りなど「ツヤ肌」タイプのものがおすすめ。

きめ細かく上品な肌に見せるならパールなしの「マット肌」タイプのものがよいでしょう。

フェイスパウダーはチークの前?後?

チークとフェイスパウダーはどちらが先?

答えはフェイスパウダー。フェイスパウダーはあくまでもベースを作る一環として使います。

パウダーを先に乗せてから

  • チーク
  • アイメイク
  • リップ

などの色を乗せていった方がキレイに色が出ます。

パフで均等につけるとムラが出ない

パウダーファンデーションの代わりにベースメイクとして使うときや、しっかりメイクの仕上げにはパフがおすすめ。

パフにフェイスパウダーをつけたらよくもみこんでムラが出ないようにします。一カ所にパウダーがたまっていると厚塗りになってしまうことがあるので注意します。

あまりごしごしとぬりこまないように、肌全体に均等にのせていきましょう。一度にたくさんつけずに、パフを滑らせるようにつけていくのが上手に塗るコツです。

顔の中心からフェイスラインに向かってつける

顔の中心からつけていくとムラなくつけられます。小鼻などの塗りにくいところはパフの端を使ってこまめにポンポンしながらしっかりとつけていきます。

目の周りも忘れがちなところなので、ムラが出ないようにしっかりつけましょう。まぶたにもしっかりつけることでアイラインのにじみなども防ぐことができますよ。

顔全体に乗せられたら、おでこやフェイスラインなどにも広げ、顔だけ浮いてしまったり首と顔の境目ができないように気をつけましょう。

BBクリームと組み合わせてより美しい仕上がりに

下地や日焼け止め、ファンデーションの機能を持ったBBクリームですが、そのままだと若干テカリが気になることも。

フェイスパウダーと組み合わせることで

  • 皮脂

を吸着してさらに自然な仕上がりが期待できます。

特にテカリが気になる方にはフェイスパウダーとの組み合わせがおすすめです。

フェイスパウダーの上手な仕上げの仕方

粉が余ってしまわないように、最後は何もつけていないブラシで払って余分な粉を落とします。これでさらに美しい仕上がりに。

粉が均一になるように仕上げましょう。

ファンデを使うよりキレイ?ブラシを使ってお化粧直し

メイク直しをする時はブラシでつけると薄づきでキレイに仕上げることができます。ファンデーションの上にさらに油分の入ったファンデーションを重ねると肌に負担がかかります。

ブラシにパウダーを取ったらティッシュの上でクルクル、とんとんとして余分な粉を落としつつ、ブラシにパウダーをなじませましょう。

フェイスパウダーを塗る前にパフやティッシュでファンデーションの油分を吸い取っておくと、パウダーが均等にキレイにつくので、メイク崩れも防げますよ。

顔の真ん中から外側に向かってクルクルと円を小さな円を描くようにつけていきましょう。つけすぎてしまった時は別のブラシ、または粉をしっかり落としたブラシで余分な粉を払えば大丈夫です。

フェイスパウダーの使い方で注意することは?

せっかく使うのですから、キレイに仕上げるために気をつける注意点を知っておくとよいですね。どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

白浮きしないように色選びに気をつける

フェイスパウダーは元々肌をキレイに見せるものが入っていることが多いので、自分の肌に合わない明るい色を選んでしまうと白浮きしてしまいます。

顔だけでなく首の色なども見ながら適切な色を選びましょう。

オークル系
フェイスパウダーの中でもカバー力が強いのがこの色。日焼けした肌、少し色黒の人には白浮きしないオークル系がおすすめです。
ピンク系
くすみがち、黄味よりなお肌に自然な血色の良い肌色を演出してくれるピンク系を。
パープル系
透明感があり、黄みがかった肌色の人にはおすすめの色です。
ルーセント
ほとんど色のない、半透明なパウダー。肌の色を活かすことのできるパウダーです。ナチュラルメイクがお好きな人に。
ホワイト系
つけすぎると白浮きしてしまうので注意が必要ですが、陶器肌を目指すならホワイト系がおすすめです。
パール入り
パーティーなどの華やかな場にもつけていける、パールやラメの入ったフェイスパウダーもあります。
顔全体につけるよりは、Tゾーンや頬骨の高くなったところなど光が当たりやすいところに乗せると、メリハリと立体感のある肌が作れます。

厚塗りにならないようファンデーションは薄めに

ベースファンデーションを塗りすぎていると、パウダーがヨレてキレイに仕上がりません。ファンデーションの塗る量に気をつけて、少し薄めにしておくと失敗が少ないでしょう。

ファンデーションを塗った後にスポンジまたはティッシュで抑えてからフェイスパウダーを乗せるといいですよ。

本来はフェイスパウダーもファンデーションのひとつ。リキッドファンデーションなど液状のものでそのままだとべたつく場合に仕上げとして使うものです。

パウダーファンデーションの後に使う必要はありません。ただの厚塗りになってしまいますので気をつけましょう

パフやブラシなど道具を清潔に保つこと

ファンデーションでも同様ですが、フェイスパウダーを使う際のパフやブラシは清潔に保つようにしましょう。

肌に直に触れるものなので、1度使っただけでも細菌が繁殖してしまいます。

洗い替えを買っておくなどして数日に一度は洗うようにしてください。汚れたパフを使うことで肌によけいな雑菌、細菌がついてしまい負担をかけることになります。

今使いたい!美肌に見えるおすすめフェイスパウダー5選

フェイスパウダーのおすすめは?使い心地や仕上がりはどうでしょうか。

口コミなどで評価の高い商品をご紹介します。肌色に合わせて選びたいですね。

憧れのシャネルのフェイスパウダー

シャネルの「プードゥル ユニヴェルセル リーブル」はセミマットなし上がりで、シミ、そばかす、シワを目立たなくし透明感のある肌を作ります。
プードゥル ユニヴェルセル リーブル
価格:6000円(本体価格)
容量:30g
色:全4色

フェイスパウダーといえばゲラン

「メテオリット ビーユ」はゲランの代名詞ともいえるフェイスパウダー。1967年の発売以来不動の人気を誇ります。粒状のフェイスパウダーで、6色をブレンドしそれぞれが絶妙なバランスで肌色を均一に整え、理想の肌色に近づけます。
メテオリット ビーユ
価格:7700円(本体価格)
容量:25g
色:全4カラーバリエーション

コスパも最高!ロングセラーのレヴュー

レビューの「フィニッシュパウダー」は、ほのかなパール感できめ細かいパウダーが自然なツヤ感を演出します。しっとりした感触で肌にフィット。

別売りのフェイスパウダー用のケースにセットして使います。

コスパが良いと口コミでも高い評価です。
フィニッシュパウダー
価格:2800円(リフィル)
容量:25g
色:ナチュラル

プチプラで全部欲しくなるCandy Doll

プチプラでも評判のいいフェイスパウダーもあります。Candy Dollのフェイスパウダーです。

  • 毛穴をカバーして透き通るような白い肌を作るシアー
  • 肌色を選ばずナチュラルで透明感のある陶器肌を作れるマシュマロ
  • 微粒子パールでうるツヤの真珠肌になるクリスタル

と3種類のフェイスパウダーがそろっています。

キャンディドール
価格:1560円
容量:10g
色:シアー/マシュマロ/クリスタル

シーンに合わせて使えるRMK

RMKの「トランスルーセントフェイスパウダー」は余分な皮脂を吸着してベースメイクの美しさをキープ。

ノーカラータイプやパールタイプなど仕上がりに合わせて選べます。

粉っぽくならず透明感のある肌に仕上げます。
トランスルーセントフェイスパウダー
価格:4500円
容量:8g
色:全4色

フェイスパウダーの使い方を知ってメイク上級者に

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フェイスパウダーの使い方、おわかりいただけたでしょうか。皮脂や汗を抑えてファンデーションのヨレも防いでくれるフェイスパウダー。

ひと塗りするだけで、ぱっと明るい顔色になり印象も変わるかも!?上手に使ってワンランク上のメイクの仕上がりを目指しましょう!

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