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フェイスパウダーはひとつじゃない!目的に合わせて種類を選ぼう

Date:2013.10.02

目的に合わせて使い分けるフェイスパウダー

お粉タイプのコスメには、たくさんの呼び名がありますよね。その違いって皆さんご存知ですか?意外と知らない人が多い、フェイスパウダーの種類についてお話したいと思います。

ルースパウダーって何?

ルースパウダーとは、粉上のさらさらしたパウダーのことを言います。蓋を開けるとパフが入っており、その下に穴があってそこからパウダーを少量ずつ出して使うものが多いです。

このルースパウダーを使うときのポイントは、パフに粉を含ませたら手の甲で一度なじませること。付けすぎやムラを防ぐことができるので、一度手の甲にとってから顔に塗っていきましょう。

また、ルースパウダーのメリットはブラシでも乗せることができる点。ブラシで乗せるとより顔に立体感がうまれるので、使い分けをしてみましょう。ブラシも同じように、一度手の甲にとって馴染ませてから顔につけていきます。

一度パフで大胆に顔に乗せてから、ブラシで余計な粉を払うのもおすすめの方法です。より丁寧にメイクしたい女性や、自宅でゆっくりメイクをするときにはルースパウダーが適しています。

ふんわりした印象が出しやすいので、下地の後にルースパウダーだけというナチュラルメイクにしている女性も増えています。

プレストパウダーって何?

プレストパウダーは、ルースパウダーを押し固めて固形状にしたもののこと。なのでルースパウダーもプレストパウダーも、成分は同じものだということになります。

ただ、プレストパウダーはファンデーション感覚でささっと塗ることができるので手軽です。化粧直しにも最適なので、携帯用のフェイスパウダーとして使用している女性が多いもの。プレストパウダーは、ルースパウダーに比べてややマットな感じに仕上がります。

もちろん、プレストパウダーもブラシで乗せることができます。ルースパウダーと違って、うっかり多く付けすぎたりすることが少ないので、メイク初心者の方やちょっと不器用さんにもおススメ。扱いが楽で手軽だというのが、プレストパウダーのメリットだと思います。

このような基本のフェイスパウダーは下地のあとにすぐ付け、その上からパウダーファンデーションを付けると仕上がりがきれいになりますよ。もちろんべたつきを抑えるために、仕上げにもさっと乗せてください。

ハイライトパウダー

ハイライトは、顔の高い部分につけるものなので、フェイスパウダーとは違う位置づけの物が多いです。しかし中には、商品名がフェイスパウダーとなっているハイライトも。

例えば、チーク、ハイライト、シェーディングのカラーが全て同じパクトに入っているものなんかは、ブレンドして使うことができます。ただし顔全体に付けるとバランスが崩れがちになり、お肌への負担も大きくなりやすいので、ハイライトはポイント使いが基本です。

コントロールカラーのフェイスパウダー

ひとつのパクトに、鮮やかなパステルカラーがたくさん入っているプレストパウダーがあります。これは、コントロール下地と同じような感覚で使うもの。例えば、くすみの気になるときや、夕方の疲れで顔色が悪くなっているときなど。

こちらも、普通の肌色のフェイスパウダーよりも薄く、ポイントで使うことをお勧めします。

種類の特性を知って使い分けよう!

それぞれのパウダーの特徴や効果を知って、その時々で使い分けたり、自分の肌質に合わせて使い分けをしてみましょう。

化粧崩れを予防するのか、肌色のトーンアップを図るのかそれぞれに全く違った効果があるので、購入前にチェックしておきましょう。

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