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フェイスパウダーの種類と選び方。正しく選んで効果を実感!

Date:2017.10.25

フェイスパウダーはメイクには必須アイテムだという人も少なくありません。

フェイスパウダーには、

  • ベースメイクの仕上げに使用することで化粧崩れを防ぐことができる
  • 化粧直しで使用することで、厚塗りにならずナチュラルに仕上げることができる

という嬉しい効果があり、上手に使用することで様々な効果がある優秀なアイテム。

しかしその効果を得るためには自分にあったフェイスパウダーを選ぶことも大事なポイントとなってきます。

そこでここでは、フェイスパウダーの種類と選び方をご紹介します。今使っているフェイスパウダーはあなたの肌に合っていますか?

また、フェイスパウダー未経験という人もその効果や役割を知り、自分にあったタイプのフェイスパウダーを見つけてみましょう!


フェイスパウダーのタイプは2つ。それぞれの特徴

フェイスパウダーもファンデーションの一種。油分が少ないというのが特徴で主にベースメイクの仕上げに使用します。また、化粧直しの時にも便利なアイテムで、フェイスパウダーには2つのタイプがあります。

粉タイプのルースパウダー

ルースパウダーは油分が少ないタイプでサラサラの粉状になっているため肌に広がりやすく主にベースメイクの仕上げに使うと透明感のあるナチュラルな仕上りに。

  • 油分をおさえたい
  • 肌に透明感が欲しい
  • 紫外線が気になる

という人は、ルースパウダーがおススメです。

固形タイプのプレストパウダー

プレストパウダーは粉を圧縮して固形状にしたもので、粉が飛び散ることも少ないため外出先に持ち歩くのに便利。主にメイク直しの時に役立つタイプです。

  • 顔のテカリが気になる
  • マットな仕上がりにしたい
  • いつでも常備しておきたい

という人はプレストパウダーがおススメです。

パウダーファンデーションとの違い

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションと相性の良いフェイスパウダー。それらのファンデーションに重ねて使用するとこで、仕上がりがグンとアップします。

では、パウダーファンデーションを使用した場合は?とパウダーファンデーションとフェイスパウダーの違いがいまいちわからないという人も少なくありません。それぞれの役割と特徴とは?

フェイスパウダーの役割と特徴
主にベースメイクの仕上げに使用する。ファンデーションよりも油分が少なくサラサラしている。
パウダーファンデーションの役割と特徴
主にメイクのベースを作る時に使用する。フェイスパウダーよりも油分が多くしっとりとしている。
パウダーファンデーションにはフェイスパウダーの要素も含まれていることから、パウダーファンデーションをお使いの方はフェイスパウダーが必ず必要という訳ではありませんが、その場合はメイク直し用に1つは持っておくと便利です。

それぞれに上記のような違いがあり、使用する目的は違ってきます。フェイスパウダーはパウダーファンデーションとの違いを理解して効果的に使用しましょう。

肌質にも対応!肌質別フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーはメイクの仕上がりを綺麗にみせてくれたり、化粧崩れを防いでくれたりするアイテムです。自分の肌質にあったフェイスパウダーを選んで、より効果的に使用しましょう。

いつでも保湿が欠かせない乾燥肌タイプの場合

肌は一見綺麗に見えるけれど、乾燥がひどいという人は少なくありません。

小じわも目立ちやすくメイクのノリも悪いという乾燥肌タイプの人には粉状タイプのルースパウダーがおススメです。

粉状なため、固形のプレストタイプよりも肌が呼吸しやすく肌にかかる負担が少なくて済みます。

肌のべたつきが気になるオイリー肌タイプの場合

肌のキメが粗く毛穴が大きい。また乾燥をあまり感じずべたつきが気になるというオイリー肌タイプの人には固形のプレストタイプのフェイスパウダーがおススメです。

プレストタイプのフェイスパウダーはカバー力に優れているため気になる毛穴も目立たなくしてくれますよ。

オイリー肌の人はテカリやべたつきが原因でメイクが崩れやすいという悩みを持つ人が少なくありません。油分量が少ないフェイスパウダーは皮脂を吸収してくれるためテカリなどの化粧崩れを防いでくれる効果もあります。是非フェイスパウダーを活用してそんな悩みを解消しましょう。

オイリー肌と乾燥肌両方の特徴がある混合肌の場合

おでこは油っぽく、頬は乾燥している、べたつきと同時に小じわも気になる、などの乾燥肌とオイリー肌両方の特徴がみられる混合肌の人は乾燥部分には、粉状のルースパウダーとオイリー部分には固形のプレストパウダー両方を使い分けましょう。

テカリを抑えながら保湿成分を多く含んだフェイスパウダーを選んでTゾーンとUゾーンにも使えるフェイスパウダーもおススメです。

ちょっとした刺激にも反応してしまう敏感肌の場合

自分の肌にあった化粧品選びが特に必要とされる敏感肌の人は

  • 無香料
  • アルコールフリー
  • 紫外線吸収剤無配合

といったものを選んで肌に負担をかけないようにしたいですね。

また、粉状のルースパウダーは固形のプレストパウダーよりも落としやすいためクレンジングでは肌への負担が少なくて済みますよ。

肌色を理想の仕上がりに!フェイスパウダーでカラーコントロール

フェイスパウダーはベースメイクの仕上げや化粧直しに便利なアイテムですが、それだけでなくカラーコントロール効果を活かして顔全体の印象を変えることも可能です。

また、自分の肌色にあっていない色を選んでしまうとメイクが浮いてしまったり顔色を悪くみせてしまったりと逆効果になってしまうこともあります。あなたにあった色を選んでフェイスパウダーをより効果的に使用しましょう。

ナチュラルメイクに仕上げるなら透明(ルーセント)を!

メイクはいつも薄めにしているという人やナチュラルメイクに仕上げたい時にはルーセントカラーがおススメです。

ルーセントカラーのフェイスパウダー自体は白っぽく見えますが、実際に肌に乗せると透明感のある仕上がりに。下地やファンデーションの色を活かしやすい色です。

色白さんにおススメ!ホワイトのフェイスパウダー

ホワイトのフェイスパウダーは色白の人以外がつけると白浮きしてしまうことも多いですが、色白さんが使用すれば綺麗な白肌を演出することができます。

ホワイトのフェイスパウダーがチークも素敵に引き立ててくれますよ。

小麦肌さんにおススメ!オークルのフェイスパウダー

日焼けした肌や、健康的な小麦色の肌におススメはオークルカラーがおススメです。カバー力が高いので、毛穴もカバーしてくれますよ。色味が濃いほどカバー力は強くなりますが、自分の肌の色にあったオークルカラーを選ぶ事がポイントです。

しかしイエローベースの人はオークルカラーを使用することで逆に顔色がくすんで見えてしまう場合もあるので、注意!

日本人にはおススメの色!ピンクのフェイスパウダー

ピンクは日本人の黄味より肌に馴染みやすい色です。ホワイトが白浮きしてしまう人もピンクを試してみると血色のよい健康的な白色肌を演出することができますよ。

フェイスパウダーを初めて使用するといった人も、色で迷ってしまうという場合も、まずはピンクから試してみると失敗が少ないかもしれませんね。

美白、透明感を演出してくれるパープルのフェイスパウダー

パープルはくすみが気になり、透明感が欲しいという人におススメの色です。肌を白く見せてくれる効果もあり、透明感もアップ!ホワイトを使って違和感がある人はパープル系も試してみると良いかもしれません。

パープル系の色にはピンク寄り、ブルー寄りがありますので、自分に似合う方のパープル色を選ぶこともポイントです。

自分にあったタイプと色を選んでファイスパウダー効果を実感!

フェイスパウダーは、クリーム系やリキッド系のファンデーションを使う時は特に利用したいアイテムです。

フェイスパウダーには

  • 粉状のルースパウダー
  • 固形のプレストパウダー

の2種類のタイプがあります。肌質や、使いやすさによって自分にあったフェイスパウダーを選びましょう。

また、フェイスパウダーもコントロールカラー同様に様々な種類の色があります。

理想の仕上がりをイメージながら色を選んで使用することで、自分の肌をより綺麗に引き立ててくれますよ。

これまでフェイスパウダーは未経験という人も今後、是非毎日のメイクに取り入れてみてこれまでと違う自分を演出してみましょう!

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