• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

肌を傷めないフェイスパウダーの使い方とフェイスパウダーアイテム

Date:2013.09.26

ファンデーションの上に塗るフェイスパウダー。フェイスパウダーを塗るだけで、透明感のある肌になり、顔色も明るくなります。フェイスパウダーの効果はそれだけでなく、皮脂や余分な油分、汗などを吸着することで、化粧崩れも防いでくれるのです。

フェイスパウダーを使った肌と使わない肌では、仕上がりが全く違いますね。でも、フェイスパウダーの使い方や使用するアイテムによっては、肌を傷めてしまったり、効果が半減してしまうことがあります。

肌荒れしてしまっては、せっかくのフェイスパウダーの効果も出ません。正しい使い方で、肌に負担をかけず、肌を傷めないようにしましょう。

フェイスパウダーは力を加えずに

フェイスパウダーをつける時には、パフやフェイスブラシを使うことがほとんどですね。どちらを使うにしても、力を入れて使わないことが大事です。力を入れて、何度もこすっていると、肌を傷めてしまいます。

力を入れずに、叩きこむというよりは、押さえつける感じでつけることが、肌を傷めないコツです。

パフの使い方

パフを使う場合は、フェイスパウダーをパフに取り、しっかりもみこみます。こうすることでパフにフェイスファンデーションが均等に広がり、ムラなくつけることができるので、足りない箇所に重ねづけなど、肌に余計な負担をかけなくてすみます。

パフの選び方

肌を傷めないようにするには、パフの選び方にも注意しましょう。素材は肌を傷めない、肌に刺激がないものを。厚すぎると使いにくいですが、薄すぎてもパフをもむ時に、十分にできないことがあります。

おススメは綿です。肌にも優しい素材なので、実際に自分の肌で確認して選ぶといいでしょう。ふかふかして、使い心地のよいものがいいですね。

フェイスパウダーに付属しているものは、サイズも厚みも使い勝手がよくなことがあります。パフは別に、肌に優しいものを用意しましょう。

パフの洗い方

パフが使っているうちに、フェイスパウダーが固まって、それが肌に刺激を与えることになります。1~2週間に1度は洗って、汚れを落とすようにしましょう。

パフは、石けんやボディシャンプーを使い、もみ洗いをします。パフに付着している汚れが落ちたら、水でよくすすぎます。軽く手で絞り、タオルにはさんで、水分を吸い取ります。タオルの上に並べて干すと、形が崩れなくてすみますよ。

柔軟剤を使ってもいいのですが、肌が弱っていたり、敏感肌の人はそれが刺激となることがあるので、使う際には注意が必要ですよ。

ブラシを正しく使う

フェイスファンデーションをつける際のブラシ。肌に負担をかけず、キレイにフェイスファンデーションをつけるには、正しくブラシを使うことが大切です。まず注意することは、ブラシにパウダーをしっかりとつけること。

ブラシにきちんとフェイスパウダーがついていないと、ムラができたり、何度も塗り直すことになって、肌に負担をかけてしまいます。ブラシにパウダーをしっかりとつけるには、一度パフかティシュにパウダーを取り、そこからブラシにつけるようにします。

そして、肌に塗る際には、最初は押さえるように肌につけていきます。それから、顔の中心から外側に向かって、なでるようにつけていきます。

額や頬などはブラシの面を使って、寝かせるようにして動かし、小鼻やフェイスラインは、ブラシを立て毛先を使うのがポイントです。

フェイスブラシのケア

フェイスブラシもきちんとケアをしないと、ファンデーションなどの汚れが付着し、それが肌を傷つけ、肌トラブルの原因になります。使った後は、必ずブラシをはたいたり、ティッシュで拭き取るようにしましょう。

水で洗うと、よく乾ききらずに細菌などの原因になります。洗う時にはぬるま湯で洗い、よく乾かすようにしましょう。乾かす時にはドライヤーなどを使うと、毛が傷んでしまうので、陰干しをして乾かすようにしましょう。

フェイスブラシの選び方

重要なのは、肌を傷つけない、肌に優しいブラシを選ぶことです。チクチクするような硬い毛のものは避けて、柔らかい素材のもの、気持ちよい肌触りのブラシを選ぶようにしましょう。

フェイスブラシは金額も一つの目安になります。あまり低価格のものは、肌触りがよくないし、毛も傷みやすいです。できれば1500円以上のものを選びましょう。

この記事をシェアする

関連記事