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老け顔の原因は目元の乾燥にあった、10分でできる乾燥対策とは

Date:2014.04.16

人から見て「この人は老け顔だな」と思う部分は2か所あります。それはほうれい線と目元です。ほうれい線は顔全体のたるみからくるもので、ケアをするには難しい部分もあると言われています。

しかし目元の老けは今からでも改善はできます。この目元の老けの最大の原因は乾燥です。この乾燥を防ぐ対策にはどういうものがあるでしょうか。

どうして目元から老けが来る?

上記でも書いたように目元の老けは乾燥から来るものが多いと言われています。それは皮膚だけではありません。目自体の乾燥も老けへと繋がってしまいます。

洗顔後などに保湿をしっかりとしているという人は多いと思いますが、意外に目元の保湿などをしっかりとしていないということもあるんだそうです。そういう積み重ねから目元の乾燥が酷くなり、ちりめんしわができやすくなり老け顔へと繋がっていくようです。

そしてもう1つが目です。目を動かすことで目元の筋肉を使い、それがシワに繋がると言われています。しかしこれは歳をとれば誰もが出るものです。

ただ目が疲れたり乾燥していると目を必要以上に動かしてしまい、普通より目元の筋肉をたくさん使ってしまうのでシワになりやすくなります。目が疲れて擦ると摩擦で肌が擦れシワや乾燥の原因になるので目元、そして目のケアが大切になってきます。

簡単ケア1.目を休息させる

目の必要以上の動きをなくすために目をきちんとケアすることが大切です。目が乾燥しやすい時は目薬などで潤いを補うようにしましょう。仕事などで長時間パソコンなどを使っているという人は眼筋を休ませることも大切です。

眼筋が凝っているとどうしても目のピントが合いづらくなり、目を必要以上に動かしてしまいます。そういう場合は、蒸しタオルなどを目の上に置き、血流をよくさせるだけで変わってきます。蒸しタオルは熱いので、5分程度で十分です。

簡単ケア2.目元をパックする

よくシートパックなどを買うと目の部分にはパックが当たらないようになっています。市販されている目元パックというのも目の下に貼り付けてケアをするというものがほとんどです。

でもこれだと際までケアができなかったりまぶたは別にケアをしなくてはいけなくなったりします。これは正直時間がかかるし面倒です。スキンケアが終わった後、コットンを使って目元集中パックをするのがおススメです。

私の場合は化粧水と美容液を手のひらで混ぜ、それをコットンに含ませてまぶたや目の周りをしっかりと覆って5分程度パックをしています。

その間、目をつぶったままでちょっときついかも知れませんが、これをやる前とやった後では目の周りの潤いが全く違ってきます。

毎日やるのは大変という場合は1日置きでも構いませんが、毎日すると確実に目の周りの潤いが違ってくるのでおススメです。

簡単ケア3.クリームで水分を逃さない

せっかく潤った目元、そのままにしておけば乾燥してしまいます。なので目元パックが終わった後は油分の多いクリームで水分の蒸発を防ぐことが大切です。

手頃に買えるもので油分の高いものといえば「ニベア」です。私も実際ニベアを使っています。目元パックが終わった後、手のひらに適量のクリームを取って手のひらで伸ばし少し温めます。そしてそれを目元にプレスするようにつけていきます。

擦るとシワの原因になるので軽くプレスするようにつけるのがポイントです。慣れないと「油っぽい」と感じることもありますが効果大なので是非試して欲しいです。

目元のケアというと高価なアイクリームなどを使わないと効果がないと思われています。確かにアイクリームを使うのが一番効果的なのかもしれませんが、毎日続けるとなるとかなりの出費…。

それなら手頃な値段で毎日続けられるケアの方が効果があるのではないかと私もこのケア方法をしています。乾燥肌で目元が乾燥しやすかったですが、これをやり始めてからは目元が乾燥することもなくなりました。

「高価なケアを時々より手頃で毎日ケア」がこれからは大切になるかもしれません。

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