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汗をかいてデトックス!岩盤浴の正しい入浴法と注意点とは

Date:2013.09.13

岩盤浴は、45度から60度くらいに温められた岩盤に横になり、身体の芯から温まる入浴法です。
大量の汗をかくことによるデトックス作用と美肌作用、むくみの改善、肩こりや頭痛を解消したり、冷え性予防など、女性にはうれしい効果で人気です。
今回は、「岩盤浴の正しい入浴法」についてステップ別に紹介し、注意点についてQ&A方式でお答えします。
岩盤浴にはいっているけど、正しい作法については知らない」という方、結構多い気がします。
正しい知識を身につけて、より高い効果をねらいましょう。

ステップ1 温泉施設とセットなら先に体を温めておく

スパのような複合温泉施設なら、岩盤浴の前にお風呂に入って身体を温めるようにしてください。
身体を温めてから入浴すると、汗をかきやすくなるためデトックス効果が高まります。岩盤浴専門の施設なら、シャワーを浴びておくだけでも効果が全然違います。
「身体をきれいにしてから入浴する」というのは、衛生面のマナーでもあるので、シャワーやお風呂は先に必ず、と考えておくと良いでしょう。

ステップ2 岩盤浴の正しい入浴法

入浴の基本は、「うつぶせ」からはじめます。
岩盤の上にタオルをしいて、うつぶせの状態で5分ほど。
なるべく身体が岩盤にあたる面積を広くして、べったり寝転がるのが正解です。
熱がタオルを通過し身体の芯まで伝わってきて、じわじわ温かくなってくるのが実感できます。

顔や額に汗がにじんできたところで、今度は「仰向け」になりましょう。
真上を向いて寝転がり、10分ほど温まります。

しっかり汗がでてきたら、一度休憩に入ったあとに、うつぶせ5分、仰向け10分を行います。うつぶせ、仰向け、休憩を1セットにして、3セットはくり返しましょう。
身体の中の毒素が溜まっていると、最初の入浴のときには、べとべとした汗が気になることがありますが、繰り返しているうちに汗の質が変わってきます。
休憩のときには適度な水分補給を行って、入浴中に脱水をおこさないようにしてくださいね。

ステップ3 入浴後のシャワーはあびないことが美肌のコツ

岩盤浴でかく汗には、良質な皮脂成分が含まれます。
免疫力を高めたり、お肌の状態を良好にする効果があるので、できればシャワーを浴びずに自然乾燥させましょう。
冷えが気になるという方は、入浴後に軽くタオルで拭き取る程度にしてください。
化粧水や保湿乳液をつけるのは、最低でも一時間くらい後の方がいいそうです。
せっかく天然の皮脂膜ができているのに、人工的な成分を上塗りしてしまうのは本来の効果を損ないます。

岩盤浴の注意点 気になる疑問にお答えします!

岩盤浴の注意点について、よく疑問にあがる事柄をまとめてみました。
入浴前に、必ずチェックしてみてください。

【 Q1 : 妊娠中の岩盤浴はOK?岩盤浴を避けた方がいい人って? 】

岩盤浴の遠赤外線による、妊婦へのマイナス影響は報告されていません。
ただし、一般的に妊娠中は体温を上げすぎたり、疲労を避けた方がいいと言われます。岩盤浴は多量の汗をかき身体の負担が大きいので、控えておくのが安心です。
妊娠中以外だと、生理中、アルコールを接種した後、心臓に疾患がある方などが、
入浴を避けた方がいいとされています。
少しでも不安がある方は、施設の方に確認してから入浴するようにしてください。

【 Q2 : 岩盤浴に入るときに下着は脱がないとだめですか? 】

岩盤浴には、専門の入浴着を着用して入浴するのが一般的です。
下着やアクセサリー類は全て外して、入浴着を身につけます。
どうしても下着をはきたいという方は、施設で紙パンツのようなものをもらえるケースもあるので聞いてみましょう。
いずれにしても、来るときにはいていた自分の下着をはいたまま入浴するのはマナー違反です。

【 Q3 : 岩盤浴の衛生管理ってだいじょうぶ? 】

少し前の細菌報道のせいで、心配な方も多いはずです。
多くの施設は、清掃、洗浄、消毒など衛生管理には気を使っていて、サイトに管理方法を明記してあります。
過度に不安になることはないと思いますが、不安であれば施設に確認してみるといいでしょう。

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