• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ヒップアップ効果抜群!初めてのガードルの選び方と注意点

Date:2015.10.09

shutterstock_206090809 - コピー

あなたは自分のパンツスタイルに満足していますか?

後ろ姿の中でも「ここがもうちょっとこうだったら、、、」とため息をついてしまうのはやはり「お尻」だと思います。

筆者も学生の頃、目の前で階段を上がっていくデニムを履いた先輩のキュっと形よく上がったヒップを見上げては「どうやったらあんなお尻になれるんだろう」と考えては憧れていました。

お尻のエクササイズはやってみるとキツくて毎日できず、あんなお尻になるなんてもう不可能とあきらめている人も多いかもしれません。

でも、あきらめなくてもこれ一枚パンツの下に履くだけであなたのお尻が見違えるようになる救世主がいるんです!それが「ガードル」です。

「ガードルなんてなんだかオバサンくさくない?」と思ったあなた、結構モデルさんやタレントさんでもガードルを履いていることでスタイルよく見せている人は多いのだそうですよ!

今日はそんなガードルのお話です。

パンツスタイルの問題はショーツのライン?垂れたお尻

先日電車に乗っていたときのこと。やんちゃ盛りの子供さんを連れたママが電車の扉付近に立っているのが目に入りました。

その後ろ姿で釘づけになったのはヒップ!薄くて体にフィットするパンツの上からくっきりショーツのラインが出ていたのです。

それもショーツの裾のラインだけではなく、クロッチ(股部分)の縫い目までわかるほど。

さらにショーツの裾ラインが上に上がってしまい、ショーツから下にはみ出たお尻までパンツの上からはっきりと分かってしまうのです。

これは他人事ではなく、筆者自身も悩んでいたことでもあります。

暫く歩いたりするとどうしてもショーツの裾が食い込んでお尻がはみ出してしまう。ショーツのラインが気になる。かといってTバックは履き心地が悪くて好きになれない。

このショーツからお尻がはみ出してしまうのもお尻が垂れてしまったせいだとか、一つの老化現象かと思い、パンツスタイルのときはできるだけ腰にシャツやカーディガンを巻いてショーツのラインを隠すようにしていました。

人のお尻はこんな順序で衰える!たわみ、下がり、そげていくお尻

ところで人間のお尻は大臀筋という筋肉が支えることで丸みや綺麗な形を保っています。

しかし加齢による筋肉の衰えや運動不足により大臀筋が減っていきお尻も次の順序でたるんでいきます。

  • お尻と太ももの境界線が何重にもなりたわんでくる。
  • お尻の一番高いトップの位置が下がることで丸みを失い、お尻が四角くなってくる。
  • お尻全体が下がることでお尻の外側は削げてしまい、お尻の脂肪が下のほうに集中する。

ただし先ほどの電車で見たママのようにショーツの下にお尻がはみ出してしまっている現象は必ずしもお尻の老化によるものとは言えないようです。

ショーツの選び方を間違えると二段尻を招く結果に!

ショーツは足を通す足ぐり部分が深くえぐられているハイレグのようなタイプ(ハイレグというととても大げさですが)、それから足ぐりが浅く作られているローライズのようなタイプがあります。

履いたときはきちんとヒップがショーツに収まっているのに、ちょっと歩いたりするだけでショーツの裾が上がってきてお尻がはみ出てしまうのは、実はショーツが人間の運動についていけていないから

ショーツの構造上仕方のないことだったんですね。

特に足ぐりが深いタイプは裾が上に上がりやすいため、裾のゴムの食い込みが目立ってしまいます。

履き心地が気になる人は足ぐりの浅いローライズのようなタイプを選ぶこと。そしていつもMサイズを買っている人はワンサイズ上を試しに履いてみるのもいいかもしれません。

しかしショーツの正しいサイズを選んでもやはり裾が上がってきてしまうことがあります。スキニーなどを履くとスキニーの上からでもショーツのゴム部分が食い込んで目立ってしまいますよね。ゴムの下にはみ出たお尻の肉が盛り上がって見苦しいことになってしまいます。

ショーツを脱いだ後のお尻をチェックしてみると、ちょうどゴムが食い込む部分でお尻が二段に分かれてしまっていることがあります。

実はこれ、太ったから、お尻が垂れ下がったからではなくショーツのゴムが余ったお尻のお肉を押し下げてしまっていることでできてしまっているんです。

そんな裾が上がりやすいショーツを履き続けると二段尻はますます悪化するばかり。食い込まないショーツを選ぶことが大切です。

二段尻も垂れたお尻もガードルでモデル級のお尻に!

そんなお尻でお悩みの方にはぜひおすすめしたいのがガードルの使用です。

ガードルはお尻をぐっと上に持ち上げてくれる効果があり、これを履いているときと履いていないのではパンツスタイルの仕上がりがまったく異なってきます。

「ガードルなんて、なんだかオバサンっぽい、もっと年齢が上がってから」と抵抗を感じる人もいるかもしれません。

しかしガードルの付け時はまさに「お尻のラインが気になりだした時」!

信じられないくらい綺麗なお尻をしているモデルさんなども実はパンツの下にガードルを着用していることがあるのだそうです。

ガードルであなたの理想のヒップラインを実現してはいかがでしょうか。

ガードルの選び方は普段の洋服と自分の体型に合ったものを

ガードルといっても有名下着メーカーの高価なものからお手頃価格のものまであり、さらにガードルの丈は

  • ショート丈
  • ミディアム丈
  • ロング丈

と選択肢があります。

普段パンツスタイルが多いのか、タイトスカートをはくのか。そのボトムスの丈や色に合わせてガードルを選んでみましょう。

締め付け具合もハードなものからソフトなものまであるのであなたのお好みの着心地に合わせて選ぶことができます。

インターネットでも簡単に買うことができますが、最初の一枚はやはり販売員のいる下着屋さんで相談して購入することをおすすめします。

ガードルは履いた後にしっかりお肉を入れ込むこと!

ガードルのサイズを相談したら必ず一度試着してみましょう。できればその前後のサイズや違う種類のガードルも合わせて試着し、比べてみるのが良いでしょう。

ガードルの履き方の順序はこのようになっています。

  1. まずガードルのウエストゴムを両手でつかんで持ち、足を入れて引き上げます
  2. 足の付け根にガードルを合わせたら、次にウエストの内側に両手を入れておへそから背中にぐるっと手を滑らせてガードルの中心を合わせます。
  3. 手をガードルの中に入れ、後ろ太ももやお尻のお肉を引き上げ、ガードルのヒップ部分に収めます。
  4. 両方のお尻のお肉をしっかり引き上げた後はガードルの裾を整えます。
  5. 最後にもう一度ウエストを綺麗に直し、ガードルを体のラインになじませます。

試着してみたら屈伸や片足ずつももを上げるなど軽い運動をして履き心地を確かめます。

この時、ガードルの以下の点を意識してみてチェックしてみましょう。

  • 着脱はスムーズにできるか。きつすぎないか。
  • 足の付け根にガードルが食い込んでいないか。
  • ガードルの裾部分が太もものお肉に食い込んでいないか。
  • ウエストは苦しくないか。
  • お尻は綺麗な形に整っているか。

特に締め付けがきつすぎる場合はリンパや血液の流れを滞らせてしまい骨盤の歪みや体調不良につながる可能性もあります。

締め付けがきついときは販売員に相談して締め付けが軽いものを選んでもらいましょう。

ガードルに頼りすぎてお尻を油断させないこと

さてガードルを選び購入したらきっとあなたはお尻の形にずっと自信が持てるかと思います。

ガードルを履いているとはいえ、まるで本当の自分のスタイルはこれなんだと思い込んでしまいそう。

しかし油断するなかれ。ガードルはその縫製によりお尻を持ち上げてくれていますが、決してお尻を支える大臀筋を鍛えてくれているわけではありません。

あくまでもお尻を支える大臀筋を衰えさせないのが肝心です。

ある美尻で有名な40代の美魔女さんは普段の生活の中で立っているときにキュっとお尻に力を入れるように意識しているそうです。

電車に乗って立っているとき、台所に立っているとき、洗面所に立っているときなど常にお尻のことを意識しているのだそう。

ガードルを付けていてもそんな心掛けは忘れずにいたいものです。

ガードルとの付き合い方はちゃんと考えること

shutterstock_270766709 - コピー
お尻にお悩みのあなたもこの記事を読んでガードルの購入を検討されているかもしれません。

ガードルは一瞬で美しいスタイルを作り上げてくれる本当に頼りになるアイテムです。

しかしながら体を締め付けるため、四六時中ガードルを着用することはおすすめできません。

また、ガードルを履いている間はお尻周辺が蒸れてしまうため、湿度の高い時期はカンジタなどの病気を発症させてしまうこともあります(ガードルに限らず、レギンスやスキニーもそうですが)。

できれば外出先から帰ってきたあとはガードルを脱ぐなど、ご自分のライフスタイルや体調に合わせて無理のないガードルの使い方ができればと思います。

この記事をシェアする

関連記事

コメント