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目指せふっくら唇!ガサガサ唇から愛される唇にする為のケア方法

Date:2013.03.25

冬場の乾燥した時期になると、外気に当たっても、屋内の暖房のきいたところにいても、唇がかさつきがちになってしまいますよね。

ちょっとかさつくだけでなく、皮がむけてきてしまうと、口紅もできないですし、ストレスになってしまいます。

気をつけてリップクリームを塗っても、頑固なかさつきはなかなか治らなかったりもしますよね。ここではそんなあなたに簡単な唇ケアの方法をご案内していきます。

まずは原因を知ろう

まずは唇がなぜがさがさになってしまうか、その原因をご紹介したいと思います。

1. とても乾燥した空気

冬には夏のような湿気がぐんとなくなり、これがかさつく唇をつくる一番の原因となります。湿度計を使って、家の中がどのくらいの湿度なのか調べましょう。目盛りが45をきっていたら、乾燥している状態です。加湿器を使いましょう。

2. 薬の副作用

にきび治療、高血圧治療、吐き気のための飲み薬などで乾いた唇を引き起こすものもあります。副作用がないか確認してみましょう。

3. 唇をなめすぎている

唾液に含まれる酵素が肌を痒くさせたり、唇のかさつきに繋がったりもします。

がさがさ唇の家庭療法

原因が分かったら、それを取り除くことが大切です。室内の乾燥には加湿器を、薬の副作用なら副作用がないものに変える、唇を舐めるクセをやめる、などです。そのほかにも以下のような方法を試してみましょう。

1. リップクリーム

香料がなく、薬用ではないリップクリームをこまめに塗ってあげることが必要です。外出時には日焼け止め成分の入ったものを使うのがいいでしょう。クリームは多めに、指を使ってマッサージしてあげるとより効果的です。

2. ハチミツパック

ハチミツをそのまま唇に塗るか、ハチミツとワセリンを同量混ぜて、唇に塗り、ラップをかけます。1-10分ほどでも十分に効果がありますが、口の部分に穴を開けてあげて、一晩寝るとより効果が期待できます。

3. 蒸しタオル

リップをたっぷりと塗った上からラップをかけ、そこに蒸しタオルを押し付けます。5-10分ほどで血行がよくなったのが実感できるはずです。

4. 新しい歯磨き粉を試してみる

合成香料が唇にアレルギー反応を引き起こしている可能性もあります。天然成分でできた、歯磨き粉を試してみるのも一案です。

5. 柑橘系を避ける

冬場はこたつでみかんが最高ですが、柑橘系、酸が強いフルーツは唇に刺激をあたえ、更にがさがさにしてしまうことがあります。よくなるまでは柑橘系の果物を我慢しましょう。

がさがさ唇では折角のメークも台無しにしてしまいます。ちょっとかさついたかな、と思った時点で対策をして、ぷるぷるでふっくらとした魅力的な唇を保ちましょう!

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