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唇のケアにリップは危険?唇の荒れやシミに効果的なケアとは

Date:2016.03.14

shutterstock_99900857血色のいいふっくらとした唇には、誰もが憧れるものです。しかし、唇は皮膚が薄く乾燥しやすいためトラブルの起きやすい部分でもあります。

唇のケアとして、多くの人がリップクリームを使用していますが、そのリップクリームがさらに唇のトラブルを引き起こしているかもしれません。

唇はとってもデリケート!唇のトラブルとは

そもそも唇は角質層が薄く、潤いを保つための皮脂腺や汗腺がありません。ですから、刺激を受けやすく水分も蒸発しやすいのでトラブルが起きやすいパーツなのです。

  • かさつく・ヒリヒリする
  • 皮剥け
  • 端が切れる
  • 血色が悪い
  • 黒ずんでいる
  • シミ
  • 縦ジワ

特に冬場には、唇がピリピリしたり皮がめくれたりする人も多いでしょう。唇がかさつくといった軽い乾燥程度から、皮が大きくめくれて血が出たり、さらにひどくなれば唇が腫れたり湿疹が出来ることもあります。

また唇の血色が悪いと不健康に見られたり暗い印象を与えたりしてしまいます。このような唇のトラブルの原因はなんなのでしょうか。

ケアしているつもりがトラブルのもとに!唇が荒れる6つの要因

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唇が荒れる要因は大きく分けて6つあります。

  1. 乾燥
  2. 汚れ
  3. 摩擦
  4. かぶれ
  5. ビタミン不足
  6. 胃腸の疾患

それぞれのもととなる生活習慣や気を付けるべきことを、詳しくご説明します。

1.唇は乾燥しやすく荒れやすい!唇が乾燥する原因

唇を乾燥させる原因は、単に空気が乾燥しているからというだけではありません。日ごろの癖が唇の乾燥の原因になっているかもしれません。

空気が乾燥している
空気が乾燥していると肌も唇も乾燥しがちになります。湿度が40%以下になると乾燥してしまうので、出来れば加湿器なども利用して60%くらいに保ちましょう。
口呼吸
口呼吸をすると、空気が唇に触れてしまいます。洗濯物は風があると乾きやすいように、唇も呼吸の風に触れることで乾燥してしまいます。

口呼吸は口内も乾燥させ虫歯や口臭の原因にもなるので、できるだけ鼻呼吸を心がけて下さい。

唇をなめる
唇が乾燥した際に舌でなめてしまう人は多いのではないでしょうか。唇を舐めるとその瞬間は潤ったように感じますが、唾液には保湿作用はないので唇が潤うことはありません。

むしろ唾液が蒸発する際に唇の水分も蒸発させてしまうため、乾燥を促進させます。唇の乾燥対策には保湿力のあるリップなどを使いましょう。

紫外線
紫外線は肌を乾燥させます。顔には日焼け止めを付けている人でも、唇の紫外線対策は疎かになっていることが多いです。

UVカット機能のあるリップや口紅を使用し、食事などでリップがとれる度に付けなおす必要があります。

体内の水分不足
体内の水分がなくなると皮膚の水分も不足し乾燥します。1日に1.5リットル~2リットルを目安に水分を取るようにして下さい。

唇は他の肌よりも乾燥しやすいので、他の肌以上に乾燥には気を付けなければいけません。

2.綺麗にしたつもりでも汚れている!唇が汚れる原因とは

食事やメイクの後には意識して唇を綺麗にするとは思いますが、唇には落としきれない汚れが付いていることがあります。

唇が汚れる原因

  • 口紅・グロス
  • リップクリーム
  • 食事

口紅は食事をした際にとれてしまうことが多いですが、色は落ちても口紅の成分がすべてとれているとは限りません。

唇に残っている口紅の油分が紫外線によって変色すると、

  • くすみ
  • 色素沈着

が起こり唇の黒ずみの原因になります。

また、辛いものや酸っぱい食事も唇にとっては刺激物になります。料理の香辛料が唇についたままだと荒れる原因になります。

3.デリケートな唇は優しく扱って!唇の摩擦に注意!

唇は、他の肌よりも皮膚が薄くデリケートであるにもかかわらず、他の肌よりもなにかと触れたり擦ったりすることが多い部分です。

摩擦を起こす生活習慣

  • クレンジング
  • 食後の口ぬぐい

顔は優しく洗う人でも、唇は意外と雑に扱っている人は多いものです。メイクを落とす際に口紅だけ先にティッシュなどで擦って落とす人や、クレンジングでごしごし擦る人は要注意です。

唇も顔と同様に優しくクレンジングをして、口を拭う際のティッシュはザラついているものだと摩擦が増えてしまうので、よりソフトなものを選びましょう。

4.ケアのつもりが荒れる原因に!唇がかぶれる原因とは

日用品でのかぶれが唇の荒れの原因になっておることがあります。

かぶれの原因

  • リップクリーム
  • 口紅・グロス
  • 歯磨き粉
  • うがい薬

唇の荒れを治すつもりで使っているリップクリームが、唇の荒れの原因になっていることがあります。

最初は大丈夫でも、使っているうちにリップクリームの成分にアレルギー反応があらわれてくることもあります。

人間の皮膚にはもともと荒れや傷を修復する機能が備わっているのですが、リップクリームがその機能を阻害してしまうことがあります。

口紅やグロスも同様に荒れる原因になるので、唇の荒れが治らない場合は、唇に付ける化粧品が自分に合っているかどうか見直してみではどうでしょうか。

リップクリームの正しい選び方や使用法は後に記載します。

5.ビタミン不足が乾燥とシミの原因に!ビタミン不足になる原因

ビタミンは皮膚や粘膜の再生、コラーゲンの生成に欠かせない成分ですが、体内で作られないため食事からの摂取が必要です。

ビタミンが豊富な食材

  • レバー
  • ほうれん草
  • 納豆

ビタミンは緑黄色野菜や肉類、乳製品などさまざまな食材に入っているので、特定の食材を食べるのではなく、バランスのいい食事から摂取するようにしましょう。

ビタミンは一度に大量に摂取しても身体にとどめておくことが出来ないので、多くとりすぎた分は排出されてしまいます。ビタミンはたまに大量に摂ろうとするのではなく、こまめに食事のたびに摂取するようにして下さい。

またビタミンは、食事から摂取したものがそのまま体の栄養に使われるのではありません。いくら摂取しても、体の中で消費されてしまうことでビタミン不足になってしまうこともあります。

ビタミンが不足する原因

  • 偏った食事
  • 喫煙
  • 活性酸素

偏った食事はもちろんですが、喫煙や活性酸素によってもビタミンは失われていきます。ビタミンは人体に有害な物質を排除したり防いだりする際に使われるため、有害な物質が多ければ多いほどビタミンが消費されていきます。

その中でも喫煙と活性酸素がビタミン消費の大きな原因となっています。喫煙はビタミンの大量消費だけでなく血行不良も引き起こし、唇の黒ずみやシミの原因にもなります。

老化の原因でもある活性酸素は、紫外線などの刺激やストレス、偏食などさまざまな要因によって過剰に作られてしまいます。

ビタミン不足にならないためには、ビタミンの豊富な食材の摂取だけでなく喫煙や受動喫煙を出来るだけ避け、活性酸素の生成を増やさないような生活を心がけましょう。

6.唇は胃腸の不調のサイン!胃腸が荒れると唇も荒れる

上唇は胃の状態を、下唇は腸の状態を表していると言われます。

漢方では、

  • 辛いもの
  • 油っこいもの
  • アルコール

の過剰摂取によって胃腸に余分な熱がこもると唇が腫れたり切れたりしやすく、胃腸が干からびた状態になっていたり機能が低下したりすると、唇が乾燥してガサガサになったり、ひどくなると切れてしまうと言われています。

唇をいくらケアしても治らない場合は、食生活や胃の調子を気にしてみて下さい。

唇の荒れはすぐに治る! 刺激を与えないのが早く治すコツ

唇はデリケートで荒れやすい一方、新陳代謝が速く3~5日で新しい皮膚になるので、ケアをすれば効果もすぐに出ます。

基本的に唇の荒れは、擦ったり舐めたりせず唇への刺激を避ければすぐに治ります。

唇が荒れているときにリップクリームを塗る人が多いですが、市販のリップクリームは予防するためのものであって、すでに荒れている唇の治療をするものではありません。

むしろ荒れているときにリップクリームをつけるとさらに悪化させてしまうこともあります。

刺激を避けながら唇を保護する!唇の保護にはワセリンを

とはいえ、唇が荒れていたいときにそのまま何もせずにいるのも辛いですよね。そこで、お勧めなのが「ワセリン」です。

ワセリンは病院でも処方される保湿剤で、ワセリン自体には保湿効果はありませんが、外部からの刺激をガードして唇の水分が蒸発するのを防ぎ、唇が本来持っているバリア機能の回復を助けます。

ワセリンは純度の低いものだと紫外線の影響を受けやすくなるので、精製度の高い白ワセリンを使用して下さい。白ワセリンよりの中でもさらに精製度が高く不純物の少ないのがプロぺトやサンホワイトです。

ワセリンはプラスチックのケースに入ったものやチューブ型のもの、リップ用の小さいサイズまでいろいろと種類があるので、普段のリップクリームをワセリンにするのもいいですよ。

唇ケアで荒れ予防!ケアしてきれいな色の潤った唇に!

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唇が荒れてからどうするかも大切ですが、唇が荒れないように予防する方がもっと大切です。唇の乾燥やシミ、黒ずみなど、すべてのトラブル予防に共通するのは下記の4点です。

  • 保湿
  • 血行促進
  • 栄養補給
  • UVケア

普段からこの4点を心掛けることは、唇はもちろん健康や美容全般に必要なことです。

日頃の心掛け以外に、唇の荒れ予防とよりふっくらと血色のいい唇になるためのケアの方法をご紹介します。

ラップパックでしっとりとした唇に!ラップパックのやり方

ラップパックとは、唇に保湿剤を塗ってラップを当て、ホットタオルで温めるだけの簡単なパックです。

用意するもの

  • 蒸しタオル
  • 保湿剤(オリーブオイル・はちみつ・ワセリン・リップクリームなど)
  • ラップ

やり方

  1. 唇にお好みの保湿剤をたっぷり塗る
  2. 唇の大きさに切ったラップで保湿剤を塗った唇を覆う
  3. ラップの上から蒸しタオルを乗せ5~10分置く
  4. ラップをとって唇の保湿剤をコットンなどで優しくふき取る

保湿剤はベタベタするくらいたっぷりと塗ってください。

また単品だけではなく

  • 「はちみつ+ワセリン」
  • 「オリーブオイル+はちみつ」

など、組み合わせは自由です。

紹介しているサイトによって、パックを置く時間は3~15分とまちまちですし、蒸しタオルを使用しないやり方もあります。

置く時間はお好みでかまいませんが、蒸しタオルやお風呂で湯船につかりながらやるほうが血行促進効果もあるのでおすすめです。

ふっくらと血色のいい唇に!唇のエクササイズのやり方

唇には毛細血管がたくさん走っています。血行が悪くなると唇の色も悪くなってしまいます。口紅のいらない血色のいい唇になるには、エクササイズがおすすめです。

「舌を回して若返る」という本に載っている“唇の裏押しエクササイズ”をご紹介します。

唇の裏押しエクササイズのやり方

  1. 口を閉じる
  2. 両手の指(人差し指と中指)をそろえて指先で上唇を軽く押す
  3. 指で押さえた唇を舌で口の中から押す
  4. 左右に7往復させる
  5. 上唇と同じように下唇を両手の指先で優しく押さえる
  6. 口内から舌で下唇を押す
  7. 左右に7往復させる

唇に指先を置く際に、唇をこすったり強く押しすぎてはいけません。軽く優しく指先を置くだけです。また舌を動かすときは舌が出ないように気を付けてください。

唇の血行が良くなると、血色がよくなるだけでなく縦ジワなどの老化防止にもなります。

口をすぼめたり大きく開けたりするなど、唇をよく動かすこともエクササイズになるので、普段から口元をよく動かすといいですよ。

古い角質を取り除いてプルプルの唇に!リップスクラブ

唇のターンオーバーは他の肌よりも早いのですが、他の肌と同様にターンオーバーが乱れると唇にも古い角質がいつまでも残ってしまい、くすみやかさつきの原因になってしまいます。

唇の古い角質を落とすために、リップスクラブを使うという方法があります。リップスクラブで古い角質を落とすことで、柔らかで綺麗な色の唇が戻ってきます。

リップスクラブの使い方

  1. 適量を唇にのせて、クルクルとなじませながらマッサージをする
  2. スクラブが溶けたら、洗い流すか濡らしたコットンで優しくふき取る
  3. リップクリームなどで保湿する

ポイント

  • 力を入れてしまわないように小指を使う
  • 唇の周りは古い角質が溜まりやすいので、少し唇をオーバーするように唇の周囲もマッサージする
  • やり過ぎると逆に唇が荒れてしまうので、使用頻度は週1~2回まで

商品によっては、使用頻度や使い方が違う場合があるので、商品の使用説明書をきちんと読んで行ってください。

また、リップスクラブは家にあるものでも簡単に作れるので、買う前にお試しで作ってみてはどうでしょうか。

リップスクラブの作り方

材料

  • 砂糖
  • はちみつorオリーブオイルorココナッツオイル

作り方

  • 砂糖とはちみつ(またはオイル)を1:1の割合で混ぜ合わせるだけ

市販のものには、唇にいい成分が何種類も入っていたりいい香りがするなどいろいろとありますので、自作のものと合わせて自分の好みのものを探してみてください。

唇のことはプロにお任せ!歯科でのリップエステとは

歯の治療だけでなく、リップエステを行っている歯科があります。歯科でのリップエステではピーリングや保湿、トリートメントなどを行い、乾燥や縦ジワ・くすみなど様々な悩みを改善し、ハリと潤いのある唇にしてくれます。

病院によってまちまちですが、金額は1,000~3,000円ほどと高くなく、体験なら500円でできるところもあります。

特別な日や自分へのご褒美としてプロの手を借りてみるのもいいかもしれません。

あなたのリップは大丈夫?唇のためのリップの選び方と塗り方

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唇が荒れていないのなら、唇本来のバリア機能や修復機能を邪魔しないように何もしないほうがいいのですが、「どうしてもリップクリームが使いたい!」という人のために、正しいリップクリームの選び方をご紹介します。

リップクリームの選び方

  • 刺激になる成分の入っていないもの
  • 石鹸で落とせるもの
  • 保湿効果のあるもの
  • UVカットできるもの

リップクリームが原因で唇が荒れるのは、リップクリームの成分が刺激になってしまう場合やその成分がきれいに洗い流せていないことが多いです。ですから、刺激物の入っていない洗い流しやすいものを選びましょう。

市販されているリップクリームはあくまでも予防するものであって、治療に使うものではありません。すでに切れて血が出ているような唇にはUVカット機能ですら刺激になるので、使わないほうが賢明です。

口紅などに含まれる代表的な有害物質

  • タール色素…発色剤
  • プチルヒドロキシアニソール…酸化防止剤
  • ジプチルヒドロキシトルエン…酸化防止剤
  • オキシベンゾン…紫外線吸収剤

これらは商品が長持ちするように、きれいに発色するようにという目的で配合されていますが、皮膚アレルギーの原因となる有害成分です。口紅やリップクリームを購入する際は、パッケージの裏の成分表を見るようにしましょう。

リップクリームの塗り方のポイント

  • 洗顔後すぐに塗る
  • 唇の口角・輪郭までたっぷりと塗る
  • 唇の縦ジワ沿って縦方向に塗る
  • 塗る回数はなるべく少なくする

リップクリームを塗ること自体も唇の刺激になるので、塗る回数は出来るだけ減らしてください。そのためにも、唇を舐めないように気を付けて下さい。

またリップクリームを横方向に塗ると、縦ジワの中は塗れていなかったり塗る際の摩擦が増して刺激になってしまうので、唇のシワに合わせて縦にゆっくり塗ってください。

薬用だと安心?医薬品・医薬部外品・化粧品の違いとは

数あるリップクリームの中でも「薬用」や「医薬部外品」と書いてあるほうが効果があるような気がしますよね。

ですが、薬用や医薬部外品が必ず良いというわけではありません。

医薬品と医薬部外品と化粧品の違い

医薬品
治療するためのもの、有効成分の効果が認められているもの
医薬部外品・薬用
予防・衛生を目的とし、有効成分が配合されているもの
化粧品
効果や効能が認められていないもの

医薬品は厚生労働省によって効果や効能が認められていますが、正しく使わなければ副作用もあります。

医薬部外品は、効果があるとされる成分を配合してはいますが、医薬品のように商品自体に効果があるわけではありません。あくまでも“効果のある成分が配合されている”というだけなので、その効果は化粧品と大差ありません。「薬用」と書かれているのも医薬部外品と一緒です。

化粧品は効果や効能が認められていないものなので、いい作用は少ないですがその分悪い作用の影響も少ないものです。

医薬品でも肌に合わなければ荒れますし、化粧品でも相性が良ければいい作用があるのであまり表示に惑わされずに、自分に合ったものを探しましょう。

自分に合うものを自分で作る!リップクリームの作り方

成分を気にするのが嫌な人は、いっそのこと自分でリップクリームを作るのも一つの手です。

材料(小型容器約1個分)
蜜蝋 5g
ホホバオイル 20g
シアバター 1g
蜂蜜 小さじ1
※好みでエッセンシャルオイル 1~2滴
・作り方
【1】 蜜蝋、ホホバオイル、シアバターを容器に入れ、湯煎で溶かす
【2】 1の油が完全に溶けたら、蜂蜜を混ぜる
【3】 型に流し入れ、完全に固まってからふたをする

蜜蝋(みつろう)とはハチの巣からとった蝋の成分で、安全な天然物質なので蝋燭や化粧品だけでなく食べものにも含まれることもあります。

はちみつには保湿作用だけでなく肌荒れを整える作用があります。ホホバオイルとシアバターは保湿や抗酸化作用など肌にいい作用がたくさんあり、安全性が高く酸化しにくい油です。

どの材料も変質しにくく特別な保存方法も必要ないので、手作りでも安全で長持ちします。

セルフケアもほどほどに、重大な荒れは皮膚科へ!

唇の健康的な状態は、何もつけていなくてもハリがあり血色のいい状態です。

魅力的な唇を目指すばかりに、リップクリームをたくさんつけたりクレンジングを一生懸命しすぎると、唇の本来持っている修復機能や再生機能が衰えてしまうことがあります。

また、セルフケアで解消できないような荒れや治りにくい口唇の異常は、ヘルペスやカンジタ症などの疾患かもしれません。

荒れがひどい場合や荒れがなかなか治らない場合は、皮膚科の受診をお勧めします。

健康的な唇は、顔の印象を明るく華やかにしてくれます。口紅やグロスで血色の良い潤った唇を演出するのもいいですが、すっぴんの唇がきれいだと尚いいですよね。

セルフケアは簡単なものばかりなので、ぜひ試してみてください。

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