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月経にナプキンはいらない?!骨盤底筋を鍛えて女っぷりを上げる方法

Date:2013.03.22

友人が言いました。「生理の時にもうナプキンはいらないの」。この友人美人で才女、今まで数々の男性を虜にしてきた魔女。生理の時にナプキンもタンポンも使わない?しかも女っぷりを内面からあげる方法って?しっかり聞いてきましたので、通読ください。

インナーマッスルと骨盤底筋

インナーマッスルとはその言葉の通り、表面に出ているわかりやすい筋肉ではなくて体の内側の筋肉です。おへその内側の筋肉などは、ぜひ鍛えたい女性も多いはずです。ちなみにおへそ周りを測って90㎝以上だと肥満に見えてしまいます。

しかし今回鍛えて女っぷりをあげたい筋肉は「骨盤底筋」です。ここはどこかと言うと膣と肛門の間の筋肉にあたります。この筋肉を鍛えることでインナーマッスルも自然に鍛えられます。

骨盤底筋を鍛えると

骨盤底筋を鍛えることで、まず「尿漏れ」が防げます。この尿漏れ、実は人に言えないだけで悩んでいる女性がたくさんいます。

具体的には、くしゃみをすると漏れる・思い物を運ぶと漏れる・笑ったり泣いたり感情が高ぶると漏れる ということです。30歳半ばくらいになると筋肉が緩み、尿漏れという症状となって表れます。

またここの筋肉を鍛えることで生理の時の出血を自由にコントロールできるのです。冒頭の友人は生理の時にぎゅーっと意識して締めることで血液を外に漏らさず、トイレで気を抜き一気に出すそうです。

さらに自然にお腹周りまで意識してインナーマッスルを動かすので内臓も動きダイエット効果もあります。ここが重要です。インナーマッスルを動かすことで、酸素が体に入りやすくなります。大量の酸素は脂肪を燃焼させるのに必須です。

骨盤底筋の鍛え方

それではどうやってこの骨盤底筋を鍛えるかというと、どこでもいつでもできるのです。人目に触れない筋肉なので、例えばバスや電車の中でも簡単にできます。

意識するのは、お尻の穴と膣です。その二つがバラバラに動くことを意識します。お尻の穴を意識してぎゅーっと締めます。それを繰り返したら、次には膣を同じように閉めます。

次には膣のなるべく奥の方を意識してまたぎゅーっと締めます。各5回ほど繰り返してください。座っていても、立っていてもできますし、他人に気づかれません。数日続けると、それぞれの穴が別々の筋肉で動くことがわかるようになります。

ダイエットや尿漏れの防止にもなりますが、恋人との時間も充実するものになります。また、男性の場合もお尻の穴を締めて筋肉を鍛えることで、将来の前立腺の病気防止にもなるそうです。

生理の時にこそ

この骨盤底筋のストレッチは生理の時にこそ結果がよくわかります。普段鍛えていると、ナプキンもタンポンもいらない生理日になります。そこまでいくには時間がかかるかもしれませんが、まずは目標として今日から鍛えてみましょう。

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