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多い日でも安心!生理中の女性に絶対知ってほしい経血コントロール法

Date:2012.04.07

毎月まいつきマイツキやってくる、生理。来なかったら来なかったで大騒ぎですけど、来たらきたで「うんざり・・・・」してしまいますよね。

そうやってうんざりする原因の1つは、下着の中の気持ち悪さと居心地の悪さにあるのではないでしょうか?

赤裸々すぎて大声では話せませんし、男性にはとても聞かせられないことなんですけど、生理中の私たちは、いわば「垂れ流し」状態。傷口にガーゼを当てるように、足の間には常にナプキンを挟んで、経血を受け止めてもらっています。

おかげでその部分はいつも湿っぽくて、不快指数が高め。どっと出たりして漏れたりしないか、不安だったりもしますよね。

さらにさらに。量が多い日はナプキンが大きめになるから、着る服にも気を使わなきゃならないし、白っぽい服なんて落ち着かなくてきていられません。

「温泉に行こうよ!」なんて話しになっても、まず気になるのは「生理はいつか?」ということ。生理期間中は経血が垂れてしまう危険があるから、誰かと一緒にお風呂に入るなんてできませんもんね。

もーう、めんどくさいめんどくさい!!子供を産むために必要な機能なのだと分かっていても、「そんなの、子供を産む時だけでいいじゃん!」と逆ギレして、たまに女に生まれたことを呪ってしまうほどです。

でもね、実は女子の中には、『経血コントロール』なるものをして、生理期間を快適に過ごしている人もいるそうなのですよ。

経血コントロールとは、一体どんなものなのでしょうか?奥深い女体の神秘を知ることで、生理期間の不快感を軽減できるかも??期待をこめて、学んでみましょー!

「経血は垂れるもの」の常識をくつがえす!

「経血は垂れるもの、コントロールなんて出来ない」というのが、私たちの常識ですよね?!

と・こ・ろ・が! 経血だって尿と同じように、コントロールが出来るのです。例えば、尿は「止めてる」とか「貯めてる」という感覚はないでしょう?したくなったらトイレに行って出す、そういうものです。

それと同じように、経血もある程度を貯めておいて、トイレに行って「出す」のです。それが「経血コントロール」。布ナプキンの売れ行きとともに、じわじわと静~かなブームになりつつあるようです。

経血コントロールのメリットとは?

まず、エコです。あの「多い日の夜用スーパービッグ」みたいにオムツかと見まごうような大きさのナプキンを必要としなくなります。

ナプキン交換の回数が少なくて済むから、ゴミも減るし、ナプキン購入のための出費も減るし、一石二鳥!なのです。

「きゅっ」と締めていれば垂れたりもしないから、温泉だって気にせず入れるようになりますよ。

それより何より、「メス」としてのパワーがUPします。だって、垂れ流しにしてるかコントロールしてるか、どちらが女子力高めかは、考えなくても分かりますよね。新時代の“色気のある女子”になるためには、経血コントロールは必須項目なのかもしれません。

経血コントロールの始め方

はてさて。そんなメス力をUPしてくれる経血コントロール、一体どうやったら出来るようになるのでしょうか?

ナプキンを市販の使い捨てナプキンから布ナプキンに替えるといいのだとか、コントロールするためのヨガがあるのだとかも言いますが、最も大事なのは「骨盤底筋を鍛えて、膣口を意識する」こと。

ぶっちゃけて言ってしまいますと、「ゆるゆるちゃんにはコントロールなんて出来ない」ということです。骨盤底筋を鍛えておくと、尿モレの予防にもなるし、・・・・・・・・・・・締まりが良くなって感じやす~くなるんですよ~。

女子ならば鍛えるべき!の骨盤底筋。こうすると鍛えられますよ↓

  1. まずはリラックスして背筋を伸ばして立ちます。肩の力は抜いてね。
  2. 肛門を締める(10秒)→緩める(5秒)の動作を繰り返す。締める時は、肛門~尿道までのラインを持ち上げるようなイメージで行ってくださいね。お腹や太ももに力を入れるのはNGです。

これを1セット10回くらい。1日に5~10セット行ってくださいね。

子宮底筋のエクササイズと並行して、経血コントロールにもチャレンジ!
まずはトイレに行った時に、意識して「経血を出し切る」ことから始めてみましょう。

しっかり出しておくと次に貯まるまでに時間がかかります。「たまってきたかな~?」と感じたら、またトイレへGO。スタートしたての頃は、トイレが頻繁になるかもしれませんが、慣れてくると間隔が開けられるようになりますよ。

女であることを誇りに思える、セクシー女子になろう!

経血コントロールとは、自分の身体と向き合うこと。
「めんどくさ~い」と垂れ流しっぱなしにしていた生理、「こんな臓器さえなけりゃー」と憎々しく思っていた臓器を思いやって、愛することが大事です。

そもそも生理の元となる子宮や卵巣は、女性の身体をつかさどる大切な器官です。それをないがしろにしていたのでは、”女子”としてのパワーがダウンするのも当然というもの。

生理と向き合うことは、子宮や卵巣を思いやることにもつながるのではないでしょうか? 自分の中に潜む”女体の神秘”を誇りに思って、セクシー女子へと生まれ変わりましょう! ね。

子宮や卵巣を慈しむセクシー女子が増えることで、この草食化傾向にある日本も、何かが変わるかもしれませんよ?!

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