• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

手作り減塩料理で女子力アップ!ポイントは調味料のきかせ方

Date:2014.11.14

彼氏や旦那さんにおいしい料理を作ってあげたいと思い、料理が上手な女性を目指すことは女性としての魅力を大きく伸ばすことだと思います。

作った料理を「おいしい」と食べてもらえれば誰だって嬉しいですし、もっと頑張ろうという気持ちも出てきます。

国の重要無形文化財にも指定された日本の和食。盛り付けや彩の美しさや、薄味ながら誰にでも好まれる味つけは熟練の技です。そんな料理が作れたら、好きな人にも自信を持って出せますし、自分自身の大きな自信にもなります。

男性には濃い味付けを好む人が多いそうですが、薄い味付けでもだしがしっかり効いた料理は食べ応え十分。今年はそんな減塩料理が作れる女性を目指してみてはいかがでしょう?

調味料を理解し、減塩するコツ

まずは料理の基本となる、「料理のさしすせそ」は確実に覚えておきたいところです。砂糖、塩、酢、醤油、味噌の5つですね。

減塩するにはこの調味料の量を調節する訳ですが、ただ減らすだけでは味気ない料理が出来あがってしまいます。そこで他の調味料や香辛料を上手に使うことです。

女性の体を温める効果で知られるショウガや、柚子やシソをポイントにしたり、味付けに加えるだけで料理から立つ香りが変わります。そこでまず食欲を誘うことが出来ます。

また、だしを効かせることが減塩最大のポイントです。加えてお湯で溶くだけの顆粒だしや液体だしが売っているのでとても簡単にだしを効かせることが出来るようになっています。料理によって鰹だしや昆布だしなど、だしの種類を変えてみるのもいいかもしれません。

時間があったら自分でだしをとってみることもオススメです。昆布、かつおぶし、煮干しなどを沸騰直前まで煮るだけです。顆粒だしには出せない香り高いだしをとることが出来ます。

食材の食感の違いを活かすことで飽きない料理を!

外でする食事や、料理上手な人の料理を食べると色々な食感があることに気付きます。料理初心者は食材の特性を活かしきれず、どれもこれも似たような調理法をするため、食感も味付けも同じようなものになってしまうということがあります。

煮汁がたっぷり染み込んだ方がおいしいものもありますし、火を通してもシャキシャキの食感を残したいものもあります。

ホクホク、プリプリなど、食材の食感の違いを上手に利用することで食べる人が飽きない料理を提供することが出来れば最後までおいしく食べてもらうことが出来ます

2つのポイントを意識しておいしい料理を!

・だしや香りのきいた料理
・食感の違いを楽しむ料理

この2つを意識して、彼や旦那さんに喜んでもらえる健康的料理を作ってみてください。

この記事をシェアする

関連記事

コメント