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効能を知れば玄米を食べたくなる!マクロビで体内美人を目指そう

Date:2014.11.04

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皆さんは、三食白米を食べていますか?白米は、脳や体を動かすために必要な糖質を含んでいますが、精米される時に栄養を失っていることはご存知でしょうか。

栄養を無駄にせず摂取するためには玄米を食べたほうが良いと言われており、これはマクロビと呼ばれる健康法の一つです。肉や魚を食べないと徹底するマクロビではなく、できる範囲で始めることで風邪を引きにくくなる、内臓脂肪が減るなど嬉しい効果を実感できるでしょう。

今回は、肌や腸など体の中から美しくなることで話題の玄米で手軽にマクロビを取り入れる方法をご紹介します。

マクロビって何?

マクロビとは、マクロビオティックを縮めた呼び名で、肉や魚などの動物性を食べずに野菜や穀物を中心とした食事を摂ることです。その代表的な食べ物として玄米があります。今回は、マクロビの基本となる玄米についてご紹介しましょう。

玄米の4つの効果とは?

1 ビタミンを補うことができる

玄米は、白米よりもビタミンB群が多く含まれています。

ビタミンB1やビタミンB2、ナイアシン、葉酸などのビタミンB群は、神経症や肌荒れの改善、消化不良などを防ぐ働きがありますし、糖質や脂質をエネルギーにする働きもあるので、頭や体を使う仕事をしている方には必須と言っても過言ではないでしょう。

また、玄米に含まれる葉酸は、貧血予防にもなりますので生理の出血量が多い女性や妊婦さんにもお勧めです。

2 噛む癖がつくので少量で満足できる

玄米は白米と比べて歯ごたえがあるので、意識しなくてもよく噛む習慣がつくでしょう。

噛むことは脳の働きを活発にさせるだけではなく満腹中枢も刺激するので、普段食べている量よりも少ない量で満足感を得られるでしょう。

また、玄米は腹持ちも良いので間食を抑えることもできるでしょう。

3 便通が改善される

玄米は、食物繊維が豊富なので便通が改善されると言われています。生野菜で食物繊維を摂ることもできますが、野菜によっては必要分を摂取するために沢山食べる必要があります。

食物繊維入りのサプリメントを摂取している方も居るかもしれませんが、できれば食事の中で自然に摂ることをお勧めします。

便秘の解消は、心筋梗塞や動脈硬化の予防にも繋がるので、便秘解消薬に頼っている方は玄米を食べて腸内環境を改善しましょう。

ただし、玄米食にすることで腸が刺激されて、毎食後便通を感じるようになるかもしれませんので、1日2食程度に留めて残りの1食はうどんやそばなどを食べることをお勧めします

4 若返り効果がある

玄米には、ビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、若返り効果があるので細胞が活性化し、女性ホルモンの分泌も促すことから更年期障害で悩む女性にもお勧めです。また、血行不良を改善する働きもするので、肩こりや冷え性改善にも繋がります。

玄米を美味しく食べる方法とは?

玄米を美味しく食べる方法としては、炊く前に水に浸けておくことです。夏は数時間で良いですが、冬の場合は一晩浸けておくと程よい柔らかさがある玄米を炊くことができるでしょう。

最近の炊飯器には玄米モードが搭載されていることが多いので、その機能を使っても良いでしょう。

白米よりも水分量を少し多めにすることをお勧めしますが、白米からすぐに玄米にするのではなく、白米と玄米の比率を半分ずつにして徐々に移行するか、発芽玄米から試してみると良いでしょう。

玄米に合うおかずとは?

玄米に合うおかずは、やはり和食です。おひたしや味噌汁、メインのおかず、漬物など醤油や味噌、塩を使ったおかずを食べて唾液の分泌を促せば、噛む回数が多い玄米を最後まで楽しみながら食べることができるでしょう。

特に発酵食品のおかずは、お腹の調子を整えるだけではなく玄米特有の香りの緩和にもなるのでお勧めです。

玄米に飽きた時のアレンジ方法とは?

玄米に飽きた時には、白米のようにアレンジすることもお勧めです。チャーハンや丼もの、おかゆ、巻きずし、リゾットなど食べ方は様々あります。

基本的には白米とアレンジ方法は変わりませんが、白米と違って独特の香りがあるのでしっかり味付けしたほうが変化を楽しめるでしょう。

日本食を見直して健康に

最近は、日本に居ながら世界各地の料理を食べることができるという便利な世の中になりました。しかし、便利になった反面で必要以上のカロリー、糖分などを摂取してしまい肥満や病気に繋がることもあるようです。

好きな物を食べても体重に変化無く、健康に過ごせているのであれば問題ないでしょうが、風邪を引きやすい、お腹の脂肪が気になるなど自覚症状が出ている場合は日本人が昔から食べている日本食に戻ることをお勧めします。

病気になれば治療費がかかるだけではなく、家族や友達などにも心配をかけてしまいますので、心も体も健康に過ごせるように心当たりのある方は食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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