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眼鏡はもはやファッションの一部。自分に似合うフレームの選び方

Date:2014.11.11

眼鏡を上手にファッションに取り入れているコーディネートを多く見かけますよね。

昔の眼鏡やフレームは決まりきったデザインばかり。オシャレのアイテムとして活用することが難しかったのです。それが嫌でコンタクトに変えた方も多いのではないでしょうか。ところが今は立派にファッションアイテムとして定着しています。

眼鏡の値段もお手頃になりましたよね。洋服や気分に合わせていくつもそろえることもできます。

眼鏡を選ぶとき、困った経験ありませんか?素敵だなと思ってかけてみたフレーム、かけてみたら自分には似合わなかった、なんてこともあるからです。自分に似合うフレームを探すコツがあるのです。それを紹介します。

自分の顔型を知ること

似合うフレームというのはその人の顔の形によって決まります。そこで自分自身の顔の形を正確に把握することが最初のステップです。ここで大切なのは自分で勝手な判断をしないことです。自分が思っている形と他人から見る顔の形は違って見えることがあるからです。

自分の顔の形を勘違いしてフレーム選びをしているケース、実は多く見られます。しかしそれを正確に判断する方法がわからないですよね。

紐を使って顔の形を判別

簡単なやり方を紹介します。用意するものは鏡と黒や赤などの顔に乗せても区別がつきやすい色の紐です。顔の形が描かれたイラストや写真も用意しましょう。

自分の顔の形にそって紐をぴったりとくっつけていきます。すると自分の顔の輪郭が紐でくっきりと現れますね。そこでよく見て頂きたいのが顎のラインです。それが顔の形を決めます。

事前に用意しておいた顔の形のイラストや写真の分類と見比べて、最も近い形を探しましょう。それがあなたの顔の形なのです。

似合うフレーム、似合わないフレーム

自分の顔型が把握できたら自分の顔型に合うフレームを知りましょう。例えば丸顔の方に似合うのは四角形のスクエア型です。逆に丸いラウンド型フレームを丸顔の方がかけると顔の丸さがさらに強調されてしまうのです。

そのように自分の顔の形にあうフレームと似合わないフレームを知りましょう。それは眼鏡屋さんのサイト等に掲載されていますので、参考にしてみましょう。

試着しましょう

似合う型がわかったら眼鏡屋さんに行ってみましょう。自分に似合うフレームを試してみるのです。試着するときのチェックポイントをみてみましょう。

フレーム、眉、目のバランス

フレームと眉毛と目とのバランスを考えましょう。眉の形と目の形が、レームのラインと違いすぎるとバランスが悪く見えます。

目の位置はフレームレンズのほぼ中央にくるのが望ましいです。眉はフレームのラインとほぼ同じ物を選ぶと自然になじみます。

メガネの幅と顔のバランス

幅と自分の顔のバランスを考慮しましょう。フレームを選ぶ時に顔の幅とほぼ同じくらいの大きさのフレームがおすすめです。小さすぎると顔が大きく見えますし、大きいとまたフレームばかりが目立ってしまうからです。

他の人の意見を求める

眼鏡を買う時は、家族、親しい友人から意見をもらうのもおすすめです。はっきりと似合うか似合わないかを指摘してくれるからです。

眼鏡でお悩み解決

顔の形や、周囲に与える印象を変えたいなら、眼鏡でそれを実現できるかもしれません。例えば丸顔が気になる、コンプレックスになっている方なら、丸みがないフレームがおすすめです。眼鏡のシャープさが、顔の丸身を目立たなくしてくれます。

自分に合ったフレームを見つけましょう!

眼鏡のフレームを変えるだけで周りに与える印象が大きく変わるものです。せっかく身に着けるなら似合うフレームを選びたいですよね。眼鏡の選び方を知り、自分に合ったフレームを探してみてくださいね。

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