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グルテンフリーは効果大のダイエット方法!美肌効果も得られる!

Date:2016.12.22

shutterstock_286114745皆さんは、グルテンフリーという言葉を聞いたことはあるでしょうか。

アレルギーでグルテンを食べることができない女性もいるようですが、グルテンフリーにする生活はダイエットにも繋がることはご存知でしょうか。

グルテンフリーダイエットは、海外では有名ですが日本ではまだまだ聞きなれない言葉かもしれませんね。

今回は、グルテンフリー効果ややり方を徹底ご紹介そ、あしので、この機会にグルテン食品について考えてみてはいかがでしょうか。


グルテンフリーダイエットは小麦に含まれるグルテンを摂取しないダイエット法

最近、グルテンフリーという言葉を耳や目にしませんか。グルテンフリーによるグルテンダイエットに関連する本や雑誌も話題になっていますが、グルテンとは一体何でしょうか。

グルテンは小麦製品のほとんどに含まれている

海外セレブや日本の一部のモデルの間では既に流行しているグルテンフリーダイエットですが、肝心のグルテンについて詳しく説明するができる人は少ないのではないでしょうか。

古代から米を食べてきた日本ではグルテンは聞き慣れない言葉ですが、グルテンは意外と私たちの生活の身近にあります。

代表的なものと言えば、小麦粉です。小麦粉を含む食品には、大抵グルテンが入っています。

小麦粉の原料である小麦は、表皮と胚乳と胚芽で構成されています。グルテンは、小麦粉に含まれる5~15%のたんぱく質の中に含まれています。

グルテンについての特徴は以下です。

  • 小麦や大麦、ライ麦などの穀物の表皮の中にある胚芽を含む胚乳と呼ばれる部分から生成される
  • glutenと英表記され、タンパク質の一種
  • 水に溶けないので体内に残ることでダイエットの妨げになる

では、以上のような特徴があるグルテンを切り離すグルテンフリー生活とはどんな生活なのでしょうか。

グルテンフリーで脂肪もフリー生活

グルテンフリーダイエットとは、グルテンを含む食事を摂取せずダイエットするということです。

つまり、グルテン食品を摂取しないように気を付けることでタンパク質を溜めにくい体にすることができ、血糖値の上昇も予防することができるのです。

この過程によって、結果的に痩せることができるのです。

ダイエット中は、血糖値が上昇するということが脂肪の燃焼の妨げとなります

ですから、グルテンフリーダイエットを実行する場合は、グルテンの排除だけではなく糖分や炭水化物を控えて徐々に血糖値を上げるなどの工夫が必要になるのです。

グルテンフリー生活は、食べ過ぎや腸のトラブル、アレルギーのために摂取を控えなければならない場合もあります。

グルテンフリーでアレルギーフリー生活

グルテンフリー生活にすると、ダイエットになるだけではなく、アレルギー症状が緩和する場合もあるようです。

グルテンに対してアレルギーがある場合は、小腸が過剰に反応してしまって消化不良を引き起こすことがあるのです。

抵抗力が低いと腹痛や痛みだけではなく、過敏性腸症候群のような腸疾患になることもあります。

グルテンアレルギーという自覚がない女性もいるようですが、グルテンを摂取した後に胃腸のトラブルが起きやすい場合にはグルテンアレルギーの可能性が高いでしょう。

グルテンによるアレルギーは、グルテンアレルギーだけではなく、小麦アレルギーと言われる場合もあります。

アレルギー反応が酷い場合には、腸から栄養を吸収することが困難になると言われている

  • セリアック病
  • グルテン過敏症

になる恐れもあります。

セリアック病とグルテン過敏症には、血液検査と遺伝子検査の2種類があります。日本では、まだ検査箇所が少なく、保険も適用されません。

グルテンに対する検査費用は、3~5万円程度かかると言われています。日本でも早く保険適用されて、一般的な検査になることを望む声は多いようです。

グルテンフリー生活にするとどんな効果があるの?ダイエットにもなるって本当?

海外のスーパーマーケットには、グルテンフリーコーナーが設置されているほど、グルテンフリーについての関心は高いようですが、日本ではまだまだ認知度は低いようです。

グルテンフリー生活によって様々な恩恵があるからですが、具体的にはどんな効果があるのでしょうか。

ダイエット効果もあると言われているグルテンフリー生活の様々な効果についてご紹介しましょう。

中性脂肪を減らす効果

中性脂肪やコレステロールが増えると太るだけではなく、心筋梗塞や動脈硬化などの可能性がでてしまうので、ダイエットと健康維持のためにも中性脂肪を減らす必要があります。

中性脂肪になる原因は、摂取する食べ物にあります。中性脂肪は、パンやうどん、パスタなどの糖質を含む粉製品に多いと言われています。

つまり、グルテンを含む小麦粉やライ麦粉などの粉製品の摂取を控えることで中性脂肪を作る原因が減るので、結果として中性脂肪を減らすことができるのです。

また、中性脂肪を出来るだけ分解させるようにするためには空腹時を設けることがポイントです。小腹がすいたらおやつをつまむという習慣は止めましょう。

中性脂肪を低下させるためには、空腹を感じてもすぐに食事をせずに30分程度経過してから食べることがポイントです。

空腹の時間をあえて作ることで余分な中性脂肪の分解を促すことができますので、グルテンフリーと併用してみてはいかがでしょうか。

骨密度アップ効果

グルテンフリー生活は、ダイエット目的だけではなくアレルギーや病気予防のためという女性もいます。

実は、グルテンを摂取することでカルシウムの吸収力が低下しやすいので、骨がもろくなりやすいと言われており、イライラや骨の強化が目的の女性もいるのです。

グルテンフリー生活にするとカルシウムの吸収力が高まるので、骨密度がアップすると言われています。

グルテンンフリー生活を始めたら摂取して欲しいカルシウムが含まれている食品(100ℊ当たり)は、以下です。

  • パルメザンチーズ 1300㎎
  • 干しエビ 7100㎎
  • ごま 1200㎎

上記の食品は、サラダやお浸し、肉、魚料理などにふりけるだけで簡単に摂取できます。

カルシウムによる骨密度アップは、骨の強化に繋がります

高齢者になってから多い骨粗しょう症予防のためにもグルテンフリー生活をしてみてはいかがでしょうか。

免疫力を高める効果

グルテンは、小腸の壁に傷をつけやすく、そこから毒素が体内に入ってしまうと便秘や下痢などの体調不良を起こしやすくなります。

腸から入り込んだ毒素は、肝臓に負担をかけますし炎症の原因にもなります。

しかし、グルテンを摂取しなければ腸のトラブルが起きにくいだけではなり、毒素が入りにくくなるので免疫力も高める効果が期待できます。

腸内環境の悪化は免疫力の低下と関連があると言われているので、インフルエンザや風邪などのウイルスから身を守るためには体内の臓器を健康的に維持する必要があります。

グルテンフリー生活によって、風邪やインフルエンザにかかりにくい健康的な体を手に入れてみてはいかがでしょうか。

食べ過ぎ予防とダイエット効果

グルテンは摂取することで食欲が出ることはご存知でしょうか。

グルテンには、食欲促進物質が入っているので一口食べると、次も食べたいという欲求が出てしまい、食べ過ぎの原因になってしまうのです。

食べ放題のお店にあるパンやパスタなどは、食べたい気持ちが強くなりやすいので食べ過ぎた経験がある女性は多いのではないでしょうか。

しかし、グルテンフリー生活にすれば、食欲を抑えることができます。

グルテンを摂取することを止めれば食欲促進物質がないので、適量で食事を終えることができます

グルテンフリー生活にするだけでもダイエット効果が期待できますが、以下を併用することで更なる効果が期待できます。

  • 適度に体を動かす
  • 食事の時に噛む回数を増やす
  • 食欲増進作用があるアルコールの摂取を控える

グルテンによる食べ過ぎを予防すれば、食事制限をしなくてもダイエット効果が得られるかもしれません。

パンやパスタ好きだけど痩せたいという女性は、この機会に是非試してみてはいかがでしょうか。

体の炎症を予防する効果

口から入った食べ物は、胃や腸を通過して小腸から吸収されるのですが、小腸の壁が場合によって傷つくこともあります。

傷つく原因の一つに、グルテンがあります。

先程から何度かご紹介していますが、グルテンは小腸の壁に対して悪影響を及ぼすと言われており、特に小腸に常にいるカンジタ菌と相性が悪いのです。

通常カンジタ菌は、腸や膣などに存在していますが、体に害を与えることはありません。

しかし、カンジタ菌が何らかの影響で増えすぎると、グルテンが毒素を分泌して小腸の壁に傷をつけるのです。カンジタ菌によって炎症を起こすとアレルギーの原因になります。

大人になってから発症するケースも珍しくありませんので、摂取をさけることで炎症やアレルギーの予防に繋がります。

体を冷えから守る効果

グルテン摂取をやめることで体の冷えから解放されたという女性は多いようです。

食べ物には体を冷やすタイプと体を温めるタイプ、そしてどちらにも属さないタイプの3種類あり、グルテンが入っている小麦製品は体を冷やすタイプに属しています。

薬膳の考え方でも、小麦は体の熱を下げる食べ物とされております。女性は冷え性体質が多いので、グルテンフリー生活にすることで体が冷えにくくなるでしょう。

肌を美しくする効果

グルテンフリー生活は、小腸の壁を傷つけないので腸の働きが妨げられることも毒素が入り込むこともありません。

腸が正常に動くということは、肌にとっても嬉しいことが起こります。吹き出物ができにくくなって、肌の再生が正常に行われるのです。

この他にも血糖値の上昇を予防することが、肌の皮脂腺にも良い効果をもたらします。過剰な皮脂の分泌による化粧崩れや肌荒れを防ぐことができるからです。

また、グルテンフリー生活にすると老化を遅らせるアンチエイジング効果も期待できます。

タンパク質と糖が加熱されるとAGEという成分が発生します。AGEとは、終末糖化産物という意味で、小麦粉(糖分)と牛乳(タンパク質)によって構成されます。

グルテンを含む小麦粉と牛乳を組み合わせて作るお菓子類は意外と多く、パンケーキや菓子パン、クレープなどの洋菓子類に含まれています。

特に、AGEはきつね色の部分に多く含まれていると言われており、頻繁に摂取することで体内に蓄積され続けて老化を促進すると言われています。

ですから、グルテンフリー生活にすることでAGEが体内に入り込まないので、肌だけではなく体の細胞にとってもアンチエイジング効果が期待できるのです。

グルテンフリーはどうやって実践すればいい?簡単にできるグルテンフリー生活のやり方

グルテンフリー生活にすることによる様々な効果についてご紹介しましたが、具体的な実践法についてご紹介しましょう。

グルテンフリー生活を送るための簡単なやり方を3個ご紹介しましょう。

1 普段食べている食材を見直す

グルテンは、小麦粉を使っている食品や料理には必ずと言っていいほど含まれています。食パンやパンケーキ、クッキー、パスタなどはわかりやすいでしょう。

焼きうどんやそば、お好み焼き、たこ焼きなどの日本食にも含まれていますが、意外と忘れがちな食品や料理は以下です。

  • 揚げ物
  • シリアル
  • 麦茶
  • ビール
  • 醤油

揚げ物の中身は大丈夫でも、天ぷらやからあげなどの表面部分にはグルテンを含む粉物が使われていることが多々ありますし、醤油は調味料ですが、実は小麦粉が入っています。

少量の摂取でもアレルギーがある女性の場合は体の負担になりますので、グルテンフリー生活をすると決めたらソースや塩などを使って別の味付けで食べることをお勧めします。

2 グルテンの代替品を食べる

上記の項目を参考にしてグルテンを排除すると食べる物が無くなってしまうと心配されるかもしれませんが、代替品を上手く使えば難なく乗り切ることができます。

グルテンフリー生活を快適に送るためのお勧めの代替品は以下です。

  • 大豆粉
  • 米粉
  • トウモロコシ粉

これらの食品は、小麦粉のような感覚で使うことができますし、料理だけではなくお菓子にも代用できます。

インターネットショッピングはもちろんですが、スーパーマーケットでも簡単に入手できますので是非探してみてはいかがでしょうか。

3 購入前に必ず表示を確認する

グルテンは、

  • 醤油
  • 大麦ココア
  • 麦焼酎

など思いがけない食品にも含まれている可能性があります。

商品を購入前にはパッケージの裏面に記載されている原材料について確認しましょう。

また、外食時にも思わぬ料理にグルテンが使われている可能性があります。最近ではアレルギーの方向けにメニュー欄に表示されていることもありますが、全てではありません。

メニューに記載が無い店舗もありますので、その場合は店員さんに直接確認しましょう。グルテンフリー生活を始めると禁断症状が出る場合もあります。

お店で一口食べただけで「もっと食べたい!」という気持ちが強くなってグルテンフリー生活が失敗に終わる可能性がありますので、購入前には必ずグルテンを確認しましょう。

グルテンフリーで美ボディになる!今日からグルテンフリー生活を取り入れよう

グルテンフリー生活を始めると小麦粉を使った食品や料理を食べたいという欲求に悩まされることも多いようです。

特に米ではなくパン中心の食生活の女性は、先ほどご紹介したグルテンの中にあるグリアジンに悩まされることでしょう。

グリアジンは、食欲を刺激することから食べ始めると止めることができないという中毒性もありますし、精製されている小麦粉は脳内にも悪い影響を与えると言われています。

小麦粉を使ったグルテン食品を無性に食べなくなってイライラすることもあるのです。

グルテン中毒とも言われており、グルテンフリーダイエットを開始してすぐにイライラする場合は、グルテン中毒者になっている可能性が多いと言われています。

あまりイライラする時や憂鬱な気分になる時は、グルテンフリーダイエットをする余裕もなくなるでしょう。

少しずつグルテンから離れる生活を送る、専門医に相談してみるなど心と体に合った対処法を見つけることをお勧めします。

欧米では、既に精製されている小麦粉ではなくライ麦や米粉で代用したお菓子やパンなども普及しつつあるようです。

体型維持のためには運動は欠かせませんが、グルテンから離れたグルテンフリー生活を送ることもお勧めです。そもそもグルテンは、糖質の塊です。

グルテンを含むパンに加糖のジャム、パスタにバターやチーズなどと組み合わせることで、糖質たっぷりの高カロリー食品に変身してしまいます。

昔から親しまれている米中心の食生活に戻るだけで、ダイエット効果が実感できたというケースもあるようです。

まずはグルテンフリー生活を送り、補足的に運動を入れるだけでもダイエット効果が実感できるのではないでしょうか。

口コミによれば、1か月のグルテンフリー生活によって約1.5~2kg程度体重が減ったという驚きの結果報告も多数あります。

グルテン入りの商品かどうかは、メーカーのホームページを見れば簡単に確認できます。

また、グルテンフリー生活になってしまっても食べ物に困ることはありません。日本には米があるからです。

洋食と比べると和食はカロリーがかなり低く栄養も満点ですので、是非この機会にグルテンと決別して日本の食文化を極めてみてはいかがでしょうか

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