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ご近所に馴染めていますか?引越し後のご近所付き合いのポイント

Date:2013.06.06

引越しをする時に一番気になるのはご近所づきあいという人も多いのではないでしょうか。住んでみないと分からない部分も多く、ご近所トラブルは誰もが避けたいと思っているはずです。主に一戸建ての家にお引越しをされる人へ気をつけるべきポイントをご紹介します。

引越しの挨拶はやりすぎぐらいがちょうどいい

昔から「挨拶は向こう3軒、両隣」と言いますが、一戸建ての場合の基本はお向い3軒と両隣という意味です。でも、実際はそれに加えて裏の3軒までは最低限回っておきましょう。

自治会長や隣組の組長などが分かるなら一度挨拶に行き、ご近所のゴミのルールなどを教えてもらい、隣組の軒数が少ない場合には全部に回るぐらいでもいいかもしれません。

そう聞くとやりすぎのように感じるかもしれませんが、引越しの挨拶回りはお互いの自己紹介をして顔を覚えてもらう大切な作業です。

生活を始めれば何かとご近所さんとは顔を合わせる機会も多いので、挨拶だけで第一印象が良くなるならやりすぎぐらいでちょうどいいのです。

新築やリフォームなどをしてから入居する場合は工事の際にご近所にかなりの迷惑をかけています。特に新築の場合は地盤の改良などで重機が入るため、作業中はかなりの振動と騒音に我慢してもらうことになります。

注文住宅で家を建てる際には工事前に1度業者と共に挨拶に行き、入居後にもう1度引越しの挨拶に行くのが良いでしょう。挨拶の時には洗剤やお菓子など、ちょっとした挨拶の品をお忘れなく。

すれ違う人みんなに自分から挨拶を!

引越しをする時にはご近所さんがどんな人たちなのか不安に感じるのと同じように、ご近所さんもどんな人が引っ越してくるのか不安と期待でいっぱいになっています。

新生活がスタートしてから、ご近所さんとすれ違う時に相手はあなたを見て「あの人が新しく引っ越してきた人かな」と思いつつ様子を伺っています。あなたが何もしなければ、親しく挨拶をしてくれる人もいれば、そのまま何もなくすれ違う人もいるはず。

感じが良いのはもちろん挨拶してくれる人ですよね。同じように感じの良い隣人になるためには自分から挨拶するのが一番!相手と目が合ったらなんて考えず、ご近所さんを見かけたら笑顔で挨拶をしましょう。

近づきすぎない距離感で様子見

お互いに挨拶を交わすようになると、少しずつ距離も縮まってちょっとした話をする相手も出てくるようになります。特に子供がいる場合は公園などでよく合うママと話す機会も出てくることでしょう。

そんな時に気を付けなければいけないのは、相手がご近所の代表であるということ。引越し後しばらくはご近所中があなたや家族がどんな人なのか興味津々です。

あなたがお向いさんにちょっと話した事が、お向かいさんの仲のいい人に伝わり、次の日にはみんなが知っているなんてことも。これはご近所さんが悪気があって噂する訳ではなく、「お向かいさんと話した?どんな人だった?」という単なる興味からくるものです。

信頼できる仲良しな友達ができるまでは、家庭事情を全て明かしてしまわず、あらかじめ広まっても大丈夫な程度の会話を心掛けましょう。

勝手なイメージで壁を作ると損!

都会から田舎へ引っ越すなど大きく環境が変わる場合、「田舎の人は閉鎖的で馴染めない」「同世代の人とも話が合わない」など否定的な言葉が出ることがよくあります。

でもよくよく聞いていると、「田舎くさい」と相手の文化に合わさず都会のやり方を貫いていたり、「ダサいヤンキーばっかりで仲良くなりたいと思わない」などと自分から距離を置いているというケースもとても多いです。

自分では上手く本心を隠しているつもりでも、好意を持っていないという雰囲気は相手に伝わってしまうもの。誰だって自分に対して好意を持っていない人とは仲良くなんてなれませんよね。

自分のこだわりも大切かもしれませんが、孤独になるのはとても寂しいことです。相手に染まって親友になる必要はありません。でも相手の文化を教えて貰う謙虚な姿勢もとても大切なこと。第一印象と本当の姿は全く違ったなんてこともよくある話です。

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