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バシッと決めるとモテ度UP!ゴルフのグリーン周りの華麗なまとめかた

Date:2013.02.09

グリーン20センチ手前のボールはどうするべきか?

あと20センチでONしたのに!そういう時はピッチングウエッジとかサンドウエッジとか、自分が使いなれているアイアンを短めに持ってボールをちょんと浮かしてカップに寄せましょう。ポイントはクラブを振り抜くことです。ここでクラブを振り抜かないとだふります。

振り抜くのが不安であれば、テークバックを小さくして小さく振り抜きましょう。グリーンの端っこギリギリのところにボールが落ちるより、グリーン手前20センチのほうが、まだ勝負は有利です。この1打でピンそばぴたりという可能性もあるからです。

特にゴルフ初心者女子が長い長いパットを沈めるのはむずかしいのです。芝目も読まないといけません。グリーンはどこのグリーンでも意地悪く傾斜しています。素人にはなかなか傾斜が読めません。

そういうのをすべて攻略しないとパッティングは上達しないので、グリーン手前20センチのところに落ちたボールはラッキーです。浮かせてピンに寄せるといいのです。

芝目と傾斜の効率的な読み方

芝目とグリーンの傾斜は、慣れないとなかなか読めません。左に下がっているようであっても、途中で右に下がっているという複雑なグリーンもあります。

最初は、一緒にラウンドをしている人のボールのそばに自分のボールを持って行くのが有利です。恥をかかなくて済みます。連れと一緒に芝目を読んだり傾斜を読むことができます。これが自分1人だけ、全然ちがう場所からのパッティングだと、孤独な戦いになります。

「もうどっちに転がしていいのかわからない!」となれば、連れのボールのそばに自分のボールを転がすことに集中しましょう。

男子はわりとゴルフ女子にやさしいので、「カップの左いっぱいを狙って強めに打ってごらん」とかアドバイスをしてくれるのが通常ですが、シビアな勝負ではそういう助言もありません。

先にパッティングする男子のボールのそばピタリにボールを寄せて、先に打つ男子がどこを狙ってパッティングしているのか、見るといいのです。

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