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今さら聞けない「グリーンスムージー」の作り方

Date:2014.03.21

ここ数年、話題になっているグリーンスムージー。ダイエットや美肌にイイらしい…
野菜やフルーツをジューサーにかけて作るらしい…、という事は知っていたけど。

どうやって作れば美味しいの?いつ、どうやって飲めばいいの?は、知らなかった私。あらためてリサーチしてみました!

グリーンスムージーのあれこれ

まず、グリーンスムージーとは、生の野菜、フルーツ、水をジューサーでミックスしたものだそうです。理想的なのは、一日一回の食事かおやつをグリーンに置き換えること。最大限の栄養を吸収するため、単体で飲むこと。

目安は、食事に置き換える人なら1リットル~2リットル程。(けっこうな量にびっくり!)なるほど、ジュースとして飲むっていうだけでも栄養はたっぷり取れるけど、ダイエットなどの効果も期待するなら食事に置き換えること、単体で飲むことが必要なんですね。

グリーンスムージーの良いところは、何といっても野菜の豊富な栄養をそのまま摂れること。また、スープやサラダとちがい、塩分や油分を加えずに野菜を摂取できるのでとってもヘルシー!

生の野菜を使うから、加熱によって栄養素を逃がすこともなく、ブレンダーにかけることによって消化もしやすくなっているのがポイントです。

美味しいグリーンスムージーの組み合わせ

美味しい比率は、フルーツと野菜が6:4。これを守れば、見た目はちょっぴり苦そうなグリーンですが味はフルーティーで、飲みやすいスムージーが出来上がります。緑の野菜には、ケール、小松菜、ほうれん草、パセリ、水菜、ゴーヤなど。

フルーツは、バナナ、リンゴ、柑橘類、苺、ブルーベリー、キウイ、梨、桃など。組み合わせは無限ですが、オススメは…

・小松菜×バナナ×オレンジ(又はグレープフルーツ)

・小松菜×洋梨×リンゴ

・ほうれん草×バナナ×いちご

・ケール×アボガド×バナナ

・パセリ×リンゴ×オレンジ

などなど。水を豆乳に変えたり、シナモンやジンジャーのパウダーでアクセントをつけると、さらにバリエーションが広がります。

どうしても青臭さが気になる場合や、小さいお子様に与える場合は、フルーツの割合を増やして飲みやすくしても良いかもしれませんね。

グリーンスムージーを飲み始めると少しずつ体調に変化が現れる人が多いんだとか。私もお気に入りの組み合わせを試行錯誤しながら頑張って続けてみようと思います!

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