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グリーンスムージーのダイエット効果と方法。野菜嫌いでも大丈夫!

Date:2017.03.09

数年前から流行しているグリーンスムージー。

特に抵抗もなく始められた方はいいですが、野菜が苦手な人の中には、

  • 美容にいいと知って試してみたもののおいしさを感じられず続けられなかった方
  • 緑の見た目に圧倒されて試すことさえできなかった方

もいるのではないでしょうか?

美容のためとはいえ、おいしいと感じられないものを飲むことは気持ち的にも負担になりますし、続けることなんてできませんよね…。

でも大丈夫!野菜が苦手な方でも無理なく続けることができます。

この記事では、

  • 野菜があまり得意でなかった私が、2012年から現在までおいしく飲み続けているレシピや作り方のコツ
  • グリーンスムージーを飲むことによって得られる効果

をご紹介します。

グリーンスムージーとは緑の葉野菜とフルーツ、水を混ぜたもの

「グリーンスムージー」なんてもう聞き飽きた、という方もいるかもしれませんが、あらためて、おさらいしてみましょう。

グリーンスムージーとは、生の緑の葉野菜とフルーツと水をミキサーで混ぜ合わせたフレッシュドリンク。

熱に弱く、火を使って調理すると栄養価が下がりがちな野菜やフルーツを生の状態で摂取することで、栄養を最大限引き出し、大量に摂取するできる健康と美容に優れたドリンクです。

使う野菜は緑の葉野菜だけ!根菜は使わない!

注意するポイントは、野菜なら何でもOKというわけではないこと。緑の葉野菜を使い、根菜類などデンプン質の野菜を使わないようにしましょう。

  • フルーツと根菜類などのデンプン質の野菜を一緒に混ぜてしまうと、消化の良いフルーツが長時間胃の中に留まってしまうことになり、消化の妨げに
  • 胃の中で腐敗や発酵が起こることでせっかくの栄養が吸収されず、消化されなかったものは、悪玉菌の餌となって腸内環境が悪化し、ガスも発生しやすい状況に

また、緑の葉野菜だからといって、何種類も使うと、これもまた消化に負担がかかってしまい悪影響ですので、1種類使うようにしましょう。

緑の見た目に惑わされない!果物たっぷりで味はおいしい!

グリーンスムージーというと、緑の見た目に思わず身構えてしまう方も多いかと思います。事実、私も友人を自宅に招いた際にグリーンスムージーを勧めたところ、最初は、「え~、なんだか青汁みたいでこわくて飲めないよ~」と言われました。

でも、「大丈夫!見た目はグリーンでも、青臭さはないしおいしいから、だまされたと思って飲んでみて!」と言って飲んでもらったところ…

「おいしい!すごい!普通に飲める!」との反応でした。さらに「どうやって作るの?私の家で作ってみようかな。レシピ教えて!」とまで。

見た目の緑色から、青汁のような苦い味を想像してしまいそうですが、フルーツたっぷりなので、びっくりするくらいおいしいんです。

グリーンといっても、緑の量を多くしすぎなければ、フルーツの甘みで野菜の青臭さはほとんど消えます。

フルーツと緑の葉野菜の比率は人それぞれ好みはあるかと思いますが、まずは無理せず野菜少なめにするのがポイントです。

さて、ここからはそんな野菜嫌いや野菜が苦手な人でもおいしく飲めるグリーンスムージーレシピをご紹介していきましょう。

野菜嫌いな人にぴったり!おいしい初心者向けグリーンスムージーレシピ

1人~2人用のレシピをご紹介します。だいたいコップ1.5~2杯分できあがります。

材料は、小松菜とバナナ、りんご、キウイ、水

まずは、以下の材料を用意しましょう。

  • 小松菜1束(だいたい4~5束入って1パックで販売されているもののうち1束)
  • バナナ1本
  • りんご1個
  • キウイ1個
  • 水100CCほど(コップで指2本分くらい)

りんごとキウイはカットして使い、材料費を抑えましょう

グリーンスムージーは新鮮な野菜とフルーツを使うので、継続していると意外に気になってくるのが、材料費。

最近では、スーパーの野菜売り場や果物売り場でも値上がりを目にすることも多いのではないでしょうか。ちなみに、私がよく行くスーパーでは、時期によってりんごや小松菜は2倍近く値段が違うことも…。

毎日続けるのであれば、やっぱりお財布にやさしくないと!というわけで、1度に材料すべては使いません。ただし、おいしさに影響はありませんので、ご安心を。

  • りんごは、皮をむかずに皮ごと3等分にカット
  • キウイは、半分にカット

※カットの方法は、写真を参考にしてみてくださいね。
りんごは、皮と果実の間に栄養がたくさん含まれているので、栄養を余すことなく摂取するため、普段皮をむいて食べる方も、皮をむかずに皮ごと使ってみてください。その際、表面はしっかりと洗ってくださいね!

その結果、実際に1度に使う材料は以下のとおりです。

  • 小松菜1束(だいたい4~5束入って1パックで販売されているもののうち1束)
  • バナナ1本
  • りんご1/3個
  • キウイ1/2個
  • 水100CCほど(コップで指2本分くらい)

※カットした残りのりんごとキウイは翌日以降に使う分として、ラップに包んで冷蔵庫へ

小松菜、バナナ、りんご、キウイを包丁で細かくカット

ミキサーにかけやすいように、材料を包丁で適当に細かくカットしましょう。性能が高いミキサーですと、粗めにカットしても短時間でスムージーができあがりますが、わたしはリーズナブルなミキサーを使っているので、なるべく細かくカットしています。

バナナ、キウイ、りんご、小松菜の順番でミキサーへ入れる

ミキサーへ入れる順番は、特に決まりはありませんが、柔らかい材料から順番に入れていくとミキサーが空回りしにくく、短時間でできます。

バナナ→キウイ→りんご→小松菜の順番がオススメです。

水は少なめに!コップに対して指2本ぐらいを目安に

最後に水を入れるのですが、おいしさを左右するポイントは、水の量!水の量が多いと水っぽくなり、フルーツの味がしっかりと感じられにくくなってしまい、おいしくなくなってしまうんです。

なんとなく、水が多めの方が飲みやすいような気がしてしまうかもしれませんが、目安は写真のようなグラスに対して指2本分くらいの量(だいたい100CCくらいでしょうか)。

少なすぎてもドロッとしすぎて飲みにくくなってしまいますので、バランスが重要です。

何度か微調整をして試し、自分に合った最適な量を見つけてみてくださいね。

ミキサーにかけて60~90秒間!材料がしっかりブレンドされたらできあがり

標準的なミキサーの場合、60~90秒間ほどしっかりとブレンドするのがオススメです。少し長めにミキサーにかけることで、なめらかで飲みやすいスムージーを作ることができます。性能が高いブレンダーなどでしたら、もっと短時間でできるでしょう。

この材料で、だいたい300~400mlできます。コップ1.5~2杯分くらいでしょうか。一気に飲まず、ゆっくりと、場合によっては2回に分けて飲んでみてください。

おいしい!と感じることがなにより大切

やっぱり心と体は正直なもので、おいしいと感じられないものは続けられませんよね。仮に無理をしてしばらくは続けられたとしても、長く楽しんで続けることは難しいもの。

【ご紹介したレシピのおいしさのツボ】

  • バナナとりんごの甘み、キウイのほどよい酸味が小松菜の青臭さを上手に消してくれる
  • 無理して緑の葉野菜を多く入れすぎない
  • お好みで氷を1~2個プラス

バナナとりんごの甘みだけでなく、キウイの酸味がとてもいい働きをしてくれます。たまたまキウイを切らしてしまった際に、バナナ、りんご、小松菜で作ったところ、キウイを入れた時と比べて少し青臭さが残ってしまいました。

そして、重要なのは、何より無理して緑の葉野菜を多く入れすぎないこと。これも不思議なもので、慣れてくるとだんだん野菜を増やしたくなってくるので、最初は果物スムージーにちょこっと野菜を足した、くらいの感覚で作ってみましょう。

さらに、定説から外れてしまうかもしれませんが、おいしく飲むために私が取り入れていることがあります。

それは、フルーツ、野菜、水を入れた後、最後に「氷」を1~2個入れること。

え、氷?と思われる方もいるかもしれません。一般的には、腸を冷やすことは美容的に好ましくないとされていますよね。グリーンスムージーも常温で飲むことが勧められています。

ただ、好みにもよりますが、氷を入れるとひんやりとしてぐっとおいしく飲みやすくなるんです。お店で出てくるフレッシュジュースを飲んでいる感覚。

みなさんも、お店で、フレッシュジュースを作る際、フルーツと氷を一緒にミキサーにかけているのをよく目にしませんか?

朝一番に飲む時や冬に飲む場合は、冷えの原因になりやすく、かえって便秘や冷え性がひどくなる可能性もあります。

氷を入れる際は、入れすぎに注意したり、自分の体調に合わせてなるべく体が冷えにくい昼間に飲んだり、工夫してみてくださいね。

自分の体調と相談しながら、「おいしい」という素直な気持ちを大切に。

飲む量は1日300~400mlを目安に、飲むタイミングは朝一番が効果的

飲む量については、効果を実感したいのであれば、1日1~2lと勧められているのも耳にしますが、飲む量よりも、続けることが重要です。

まずは無理して大量に摂るのではなく、体調に合わせて1日300~400mlを目安にしてみてください。ちょうどご紹介したレシピ分くらいです。

そして、飲むタイミングとしては、朝一番の空腹時に単体で飲むがおすすめ。朝食として、コップ1.5~2杯ほど摂るといった具合です。

胃に何もない状態で飲むことでスムーズに腸へ届き、単体で飲むことで、グリーンスムージーの栄養素を最大限に吸収できます。

体が栄養素を吸収するまでは、消化を妨げないために、飲んだ後は40分~1時間ほどは何も食べないようにしてくださいね。

便秘解消、美肌効果、ダイエット!グリーンスムージーのうれしい美容効果4つ

ここからは、グリーンスムージーを飲むことで得られるうれしい美容効果を4つご紹介していきます。

食物繊維をたくさん摂れることで、便秘解消効果あり

フルーツや緑の葉野菜は栄養価がとても高く、以下のような栄養素が入っています。

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • アミノ酸

とにかく栄養素が豊富に含まれているので、デトックス効果が期待でき、食物繊維が豊富なので、便秘解消が期待できます。

私は飲む時は必ず朝一番に朝食代わりに飲むのですが、空腹状態なので、腸にグリーンスムージーが直接届いているという感覚があり、腸が刺激を受けることにより、お通じが良くなりました。

栄養分を豊富に摂れることで1食置き換え可能、ダイエット効果あり

グリーンスムージーは、フルーツと野菜を摂っているので、「飲む」というよりは「食べる」感覚に近いのが特徴です。腹持ちがとてもいいので、置き換えダイエットに向いています。

1食置き換えダイエットは、空腹感が心配な方も多いと思いますが、グリーンスムージーは、体に必要な栄養素をたくさん摂り入れることから、十分な満足感を得られますのでご安心を。

時間が経って少し空腹を感じてしまう場合は、グリーンスムージーを多めに作っておき、空腹を感じたらちょこちょこと飲むようにしてみてください。

ちなみに私も実践しているのですが、朝食をグリーンスムージーに置き換えるのがおすすめです。

▼なかなか効果が出ない方はコチラも参考にしてください。

手軽においしく日常生活の一部としてグリーンスムージー生活を

野菜が嫌いな人や苦手な人でも飲めるグリーンスムージーのレシピと効果をご紹介してきましたが、いかがでしたか?これなら続けられそう!と思っていただけていたらうれしいです。

大切なのは、やっぱり「おいしい」という素直な感覚だと思います。

「良薬は口に苦し」なんて言葉もありますが、私はできれば、どんなに美容や健康に良いとされているものでも、おいしいと感じないものは口にしたいとは思いません。(がんばろうと思えばがんばることもできますが!)

ご紹介したレシピは、とても簡単でおいしく出来上がりますので、ぜひぜひ緑の野菜に圧倒されて今まで飲むのをためらっていた方も、トライしてみてくださいね!

手軽においしく、そして楽しくグリーンスムージー生活を続けていきましょう!

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