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間違ってない?グリーンスムージーの取入れ方

Date:2013.06.14

最近話題のグリーンスムージーみなさん取り入れてますか?ヘルシーで健康に良い、美容に良い、ダイエットに効くと大人気のグリーンスムージー。芸能人やモデルさんも紹介するなど話題になっていますね。でも、グリーンスムージーは扱い方でその良さを激減させてしまうこともあるんです。正しい取入れ方でヘルシーライフを手に入れましょう!

グリーンスムージーは単体で飲む

朝食代わりに飲んでいる方も多いかと思いますが、グリーンスムージーは他の食べ物と一緒に取り入れると、せっかくの栄養の摂取が減少してしまう恐れがあります。スムージーから栄養を最大限引き出し、摂取するためにも、出来ればスムージーを飲むときは単体で、前後40分程度は空けて他の食べ物を食べるようにしましょう。

入れてはいけないもの

よくジューサーと間違われやすいのですが、グリーンスムージーは何の野菜でも混ぜていいというわけではありません。

にんじん、カリフラワー、キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、トウモロコシ、 緑豆などなど、こうしたでんぷん質の多い野菜はスムージーと相性が悪いのです。それは、これら野菜のでんぷん質がフルーツと食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすくなるためです。

スムージーを作る際には、向いている葉もの野菜などからまずはチャレンジしてみましょう。また、牛乳やヨーグルトもグリーンスムージーには不向きです。牛乳やヨーグルトに含まれるタンパク質が栄養の吸収を阻害してしまうためです。グリーンスムージーはぜひ水、野菜、くだもののみのシンプルな組み合わせで作りましょう。

使用する野菜はローテーションで

スムージーに入れる野菜はいつも同じ野菜ではなく種類を変えて飲み続けましょう。特定の野菜ばかりを飲むと栄養に偏りが起き、体調にも影響が出ます。幅広い種類の野菜をローテーションで使う事で偏りを防ぎましょう。一方、フルーツはいつも一緒でも問題はありませんが、やはりローテーションすることで味も栄養の幅も広がります。

スムージーは大量摂取が基本

スムージーを1日で飲む量は実は結構大量な1〜2リットルが理想。朝だけでは飲みきれない場合は冷蔵庫で冷してまた飲むことも可能です。これを繰り返し、適量を飲みきることができるよう目指しましょう。スムージーはもちろん出来立てが一番ですが、冷蔵保存をすればその日のうちに飲む分には問題はありません。

冷え性の方は気をつけて

グリーンスムージーに限らずローフード全般に言える事ですが、生の野菜や果物の中には身体を冷すものが多く存在します。また冷たく冷したスムージーを飲む事で内蔵が冷えてしまい、冷え性を悪化させてしまうことも。冷えによる新陳代謝低下にともなって便秘になってしまう方もいるそうです。

せっかく美容やダイエットに取入れているグリーンスムージーがこれでは逆効果。白湯などあたたかい飲み物で胃腸をあたためてから飲む、咥内で少しずつあたためてから飲みこむなどの工夫をしてみると良いでしょう。

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