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きゅうりやゴーヤだけじゃない!変り種グリーンカーテンで夏を楽しく

Date:2013.08.09

夏の節電が強く求められる中、去年はグリーンカーテンを作る人が急増しました。

グリーンカーテンと言えばゴーヤやキュウリやヘチマを思い浮かべる人が多いようですが、他にも適した植物はたくさんあります。中には収穫が楽しみになるようなものも…。グリーンカーテンにピッタリの植物をいくつかご紹介しましょう。

キレイなお花で華やかな窓辺に

初心者でも栽培が簡単で大きな花が楽しめるのがアサガオとヨルガオ。アサガオは小学生の頃に育てた覚えのある人も多いのではないでしょうか。どちらも夏の風情が感じられて、ツルが伸びるのも早いので夏のグリーンカーテンにはピッタリです。

アサガオはカラフルでかわいいですが朝のうちだけで花がしおれてしまいますし、ちょっともったいないなと思うなら、夕方から咲いてとてもいい香りのするヨルガオがオススメです。

夏だけでなく一年中花が楽しめるクレマチスでもグリーンカーテンにすることができます。クレマチスにはとてもたくさんの種類があり、一年中通して葉が落ちず何度も花を咲かせるものもあります。

自分の育てたい場所の環境などに応じて、適したものを選ぶことができます。ただ、短期間でグンッと伸びるものではありませんので、今年すぐカーテンにというわけにはいかず、数年かけて少しずつ大きくしていくことが必要です。

一年中西日が当っているような窓辺に植えるといいかもしれません。

美味しいフルーツカーテンで楽しい夏に

ツルが伸びるパッションフルーツや小玉メロンや小玉スイカでもグリーンカーテンを作ることができます。メロンやスイカはゴーヤほど葉が茂らず、実が成ると葉が落ちてしまったりするので、しっかりと日を遮りたい場合には不向きかもしれません。

しかし、食べて美味しいフルーツが成るのはワクワクしますしお世話も楽しみになりますよね。パッションフルーツも実が成りだすとツルや葉の成育が止まってしまうので、窓一面の日よけには物足りないかもしれませんが、虫がつきにくくてたくさん実をつけます。

スイカでグリーンカーテンを作ってみました

うちでは去年の夏に小玉スイカを栽培してみました。つるは2メートル程度まで伸びましたが窓を全て覆うまでは行かず…。ですが、うちの場合は、東の窓から入る地面からの照り返しを主に防ぎたかったので2メートルでも充分でした。

雌花が咲くと手作業で雄花の花粉をチョンチョンと授粉させなければいけないのですが、毎朝子供と一緒に窓の中から雌花を探して授粉する作業は、めんどくさがりな私でも案外楽しんでできました。

もともと地面に這わせるものなので、実が大きくなってくると細いツルでは支えきれなくなってしまうため、ネットで支えなければいけません。うちは家にあるもので排水溝用のネットを活用し、ツルを這わせている網にくくりつけました。

プランターが小さすぎた上にスイカは病気になりやすくうどんこ病になってしまい、最後の方は実が成らなくなっていしまいましたが、それでも夏の間に甘くて美味しいスイカを6つ収穫することができて大満足でした。今年は何を植えようかとあれこれ考え中です。

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