• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

魅力的な唇にするリップグロスの使い方。ベタ塗りはもう古い!

Date:2017.08.29

メイクをする時、アイメイクが難しいという印象がありますが意外に難しいのが口元のメイクです。

その中でも、特に使い方が難しいのがリップグロスです。

以前は、ウルウルとした唇が流行っていたため唇全体にリップグロスを塗ったメイクが主流でしたが、今では唇全体にリップグロスを塗る「ベタ塗り」はもう時代遅れメイクになっています。

「リップグロスは持っているけれど失敗メイクにはしたくない」「そもそもリップグロスをどう使ったらいいのか分からない」という人は、簡単で失敗しない使い方を覚えればメイクもワンランクアップします。

リップグロスを使うのが難しいという人は単体で使うのではなく、口紅と合わせて使えばもっと簡単に、そして綺麗な仕上がりにすることができます。

リップグロスを使いこなすには、リップグロスの使い方だけではなくメイクが失敗する理由や、リップグロスのメリット・デメリットも知っておきましょう。


どうしても綺麗にならない!リップブロスを使って失敗する理由

リップグロスを持っているけれど、塗ってみると何だか唇だけ浮いたような仕上がりになって失敗してしまうことありませんか?

リップグロスを使いたくても使わない人の大半が、「塗ると違和感があってメイクが失敗したような仕上がりになる」からだとか。

リップグロスを使って、失敗する理由には次のようなものがあります。

その1.唇にツヤを出そうとしてたくさん塗ってしまう

1番の失敗の原因が、リップグロスをたくさん塗ってしまうことです。

唇にツヤを出してくれるリップグロスですが、適度な量を塗ると綺麗な仕上がりになります。

しかし、唇にたっぷりと塗るとテカテカとして唇になり綺麗ではありません。

リップグロスをたくさん塗ると、揚げ物を食べた後のようなテカテカ唇になり男性にも不評です。

その2.リップグロスを適当に塗っているため仕上がりが汚い

唇全体にリップグロスを塗るとテカテカな唇になるため、リップグロスは少量だけ使っているという人も塗り方が適当だと仕上がりが汚くなります。

特に、輪郭部分にリップグロスを適当に付けると、口紅やリップペンシルで描いていた輪郭がぼやけてしまいメイクがよれているように見えてしまいます。

リップグロスを使う時は適当に塗るのではなく、どこに塗れば綺麗に見えるかということを考えて付けなくてはいけません。

その3.口紅や自分に合った色を使っていない

リップグロスには、次のようなものがあります。

  • クリア(透明)グロス
  • カラーグロス

クリアグロスの場合、自分の好きな口紅を塗った後にツヤを出すためにリップグロスを塗ります。

しかし、カラーグロスの場合は色がついているので、これ1本で済ませることができます。そのため、自分に合った色を選ばないと失敗になります。

特にグロスの場合、パールやラメの入ったものもあるので、色が似合っていないと口元だけ浮いたような仕上がりになってしまいます。

使う前に知っておきたいリップグロスのメリット・デメリット

リップグロスは、メイクアイテムの1つとして定着してきました。

リップグロスをメイクでは欠かさず使っているという人もいれば、使ったことがないという人もいるんではないでしょうか。

リップグロスを使う前に、メリットだけではなくデメリットも知っておくことが大事です。

【リップグロスのメリット】

  • 唇に自然なツヤを出してくれる
  • プルンとした唇の質感を出してくれる
  • メイク直しが簡単
【リップグロスのデメリット】

  • 口紅に比べて落ちやすい
  • 付けすぎるとテカテカになり汚く見える

メリットとデメリットを見ると、ちょっとしたことでメリットな部分がデメリットになってしまいます。

リップグロスを楽しむには、きちんとした塗り方をマスターすることが大事です。

使い方さえ覚えれば綺麗になる!リップグロスの使い方

リップグロスは、使い方を覚えれば綺麗に仕上げることができます。また、リップグロスといっても塗り方は1つではありません。

クリアグロスとカラーグロスでは塗り方も変わってくるので、いくつかのリップグロスの使い方を覚えておきましょう。

その1.クリアグロスを使った基本的な使い方

唇にツヤを出すために、多くの人が使っているのがクリアグロスです。唇につけるだけでツヤのある魅力的な唇に仕上げることができます。

しかし、ベタ塗りをしてしまうと唇がテカテカになり汚く見えてしまうので、基本的な使い方は覚えておきましょう。

【クリアグロスの使い方】

  1. ベースとなる口紅を塗る。輪郭がぼやけるのが心配な場合は、リップペンシルで輪郭を描いてから口紅を塗る。
  2. クリアグロスを下唇の中央部分にのせ、輪郭にはつけずリップブラシを使って口角に向かって薄く伸ばしていく。
  3. リップブラシに残ったクリアグロスを上唇の中央部分から口角に向かって薄く伸ばしていく。

唇中央部分にグロスをつけるという方法がありますが、上唇と下唇両方はつけすぎになることがあります。

グロスを使って立体感を出す場合は、下唇を重視して上唇は残ったものを伸ばす程度でも綺麗に仕上がります。

また少し面倒ですが、グロスもリップブラシを使って塗ることで付けすぎを防止することができます。

その2.カラーグロスを使った基本的な使い方

口紅とグロスが一体化して使い勝手がいいと、使っている人も多いのがカラーグロスです。

カラーグロスの場合、ササっと適当に塗ると唇がぼんやりとしてしまい、メイクに締まりがなくなってしまいます。

カラーグロスも簡単に塗るのではなく、きちんとした使い方をすれば綺麗に仕上げることができます。

【カラーグロスの使い方】

  1. 唇を滑らかにするためにリップクリームやリップバームで保湿をする
  2. カラーグロスと同系色のリップペンシルで薄く輪郭を描く
  3. リップブラシを使って、唇の中央部分から口角に向かって薄く伸ばしていく

カラーグロスは最初からたっぷりとリップブラシに付けるのではなく、少なめの量を伸ばしていくようにします。

1度カラーグロスを付けて唇に立体感がない場合は、唇の中央部分に少しだけグロスをプラスしてあげましょう。

最近のカラーグロスは発色がいいため、口紅とほとんど変わりません。

しかし、口紅よりは落ちやすいためリップペンシルで輪郭を描かないとぼやっとした仕上がりになります。輪郭を描く時は、あくまでも薄くが鉄則です。

その3.口紅にカラーグロスをプラスしても

口紅にカラーグロスを使い方もあります。口紅にカラーグロスをプラスする場合、同系色を選ぶのがポイントです。

違う色を使うと混ざり合って、綺麗に仕上がりません。

【口紅+カラーグロスの使い方】

  1. ベースとなる口紅を塗る。輪郭がぼやけるのが心配な場合は、リップペンシルで輪郭を描いてから口紅を塗る。
  2. カラーグロスを唇の中央に少量のせ、リップブラシで口角に向かって伸ばしていく。

口紅をつけているので、カラーグロスは少量にします。たっぷりつけてしまうと、唇が重たく見えてしまうので注が必要です。

また、ラメなどが入っているカラーグロスを使う場合は、中央部分にのみ付けると、ぷっくりとした仕上がりになります。

リップグロスは「とにかく薄く」を心がければ難しくない

リップグロスの使い方の失敗は、たっぷりと塗ってしまうことです。それを避けるだけでリップグロスを使ってもメイクを失敗することはありません。

また、最近のメイクは「唇プルプル」「唇ウルウル」よりも適度なツヤが大事です。

リップグロスも薄くつけてあげれば、適度なツヤと唇に立体感が出ます。

プルプルやウルウルのたっぷりグロスではなく、とにかく薄くつけることを心がければ、リップグロスの失敗もなくなります。

今までリップグロスを躊躇していた人も、「とにかく薄く」を心がけて適度なツヤのある色っぽい唇を目指してみましょう。

この記事をシェアする

関連記事

コメント