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リップグロスで美人になる方法。7つの塗り方のヒントでうるリップ!

Date:2014.05.13

バニティの中で一番頼れるアイテムと言ったら、やはりリップグロスじゃないでしょうか。唇にさっと滑らせて、レッツゴー!みたいな感じで。こんな風に便利なアイテムだからこそ犯しがちなミスを踏まえ、リップグロスを買うとき、使うときに押さえておきたい7つのヒントをご紹介しましょう。

1.グロスの色味に気をつけて

もしあなたがパテントレザーみたいに大胆な見た目になりたいと思っているのでなければ、普段遣いのリップグロスはシアーか少し暗めのものを選びましょう。不透明で際どい色を使うと、あまりセンスよく見えないばかりか、行き過ぎなイメージになってしまいます。モーブ系のナチュラルなグロスが多くの人に似合うでしょう。

2.あなたの肌色に合わせて

せっかく購入したリップグロスがあなたの肌色とどうも噛み合わないなと思うのなら、透明なグロスかワセリンと少量ずつ混ぜあわせて塗ってみましょう。ぐっと肌なじみがよくなります。

3.リップラインをくっきりと

あなたの唇のアウトラインがくっきりとしているなら、リップグロスはよりあなたの肌色に近いものを選んでください。こうすることで、グロスが唇の周りに滲んでも目立たなくなります。

4.テクスチャー

ぽってり、ちょっとねっとりしたテクスチャーのグロスも試してみて。これらのグロスはしっかりと発色してくれますし、薄めのグロスよりはるかに長く唇の上に残っていてくれます。一つ残念なこととすれば、このグロスをしているときは、キスができないこと。観賞用に徹するときに使いましょう。

5.見た目はどう?

テクスチャーは大事ですが、見た目に粘ついた感じになるグロスは避けましょう。時々、口角にグロスだかよだれだか分からない液体が付いている人がいますが、これはすごく残念な見た目になってしまいます。

こんな事態を避けるためには、唇の角質を定期的に取り去ってあげること。温めたワセリンを清潔なガーゼなどにつけて、優しくマッサージし、古い角質を取りましょう。それでもあまり改善が見られない場合は、綿棒を使って口角と口の中の液体をぬぐい去りましょう。

6.うるつやリップを守りきれ!

唇にグロスを塗るのは、体にサンオイルを塗っているのと同じこと。と、いうことは、あなたの唇にも日焼け止めを塗らないといけません。グロスの前に塗れる唇用の日焼け止めを塗って、紫外線からあなたの唇を守りましょう。

7.仕上がりを保つ

グロスを塗ったあとに上唇と下唇をすり合わせる人がいますが、これはやめましょう。せっかく塗ったグロスが唇の外側に寄ってしまい、きちんと仕上がったリップに見えません。

リップグロスの塗り方のヒント、いかがでしたか?色の選び方、塗り方、きれいに見せるための工夫などすぐに試せるアイディアがたくさんありましたね!唇はあなたの女性らしさを発揮するための大切なパーツ。きちんとお手入れして、どんどん魅力を発散してください。

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