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はちみつ1本あれば、何通りもの美肌パックや美容法が試せる!?

Date:2013.12.24

はちみつを使った美容法は何通りもある

はちみつは昔から、傷や風邪の治療にも使われていたように「万能薬」と言われていました。現代でもはちみつは喉の通りや声の出を良くしたり、傷を早く治すために使われることがありますよね。

そして、美容法にもはちみつは多く使用されます。はちみつ入りの化粧品なども人気が高く、寒くて乾燥の激しい季節に愛用している女性も多いのではないでしょうか。

家にはちみつが1本あれば、実は何通りもの使い方ができるんです。ここではいくつか簡単にできるはちみつ活用方法をお伝えしようと思います。

そのまま塗って放置するだけパック

食用はちみつをそのまま顔に薄く塗って、3~5分程度置いてから洗い流す方法。とにかく簡単で、すぐにふっくらとした肌質になります。

初めて実践する場合は、必ずパッチテストをしてから顔に塗るようにしてください。はちみつもアレルギー反応を示す人がいますので、注意して下さい。

服や髪の毛にはちみつが付着すると、かなりべたつくので着替えは済ませておきましょう。髪の毛もしっかり上げて、顔にかからないようにします。3分程度の短いパックでも、肌の弾力が違ってきます。

入浴後の温かい肌に塗布するのが効果的ですが、入浴できないときはホットタオルで顔を温めてから行うと効果がアップします。

小麦粉と混ぜてパックすれば、毛穴対策にもなる!

はちみつ・小麦粉・水を適量混ぜて、顔に乗せても落ちない固さになるよう調整します。これで保湿+毛穴ケアのできるパックが完成します。分量は適当でも構いません。保湿メインならはちみつの量を増やしたりすることも可能。

ただしこちらもパッチテストは必須ですのでお忘れのないように。小麦粉もアレルギーを発症することがありますし、大人になってから突然症状が出ることもあるので注意が必要です。

ヨーグルトやホエイと混ぜて、美白効果も期待!

先ほどのはちみつ+小麦粉のパックに、ヨーグルトや上澄みのホエイをプラスするのもおすすめ。ヨーグルトの場合は、ヨーグルトと小麦粉を5分間火にかけて熱し、殺菌します。このとき、くれぐれも焦がさないように鍋から目を離さないように注意して下さいね。

鍋を火から下ろしたら、はちみつを加えて完成です。

ヨーグルトの上澄み、ホエイはとっても優秀な美容液と言われています。皮膚の細胞を構成する成分に非常に似ているので、肌の再生を促すと言われています。肌の張りを取り戻したり、肌荒れを落ち着かせてくれる働きを持っているのです。

唇パックはもはや定番?

寒い季節は唇のガサつきが気になりますよね。リップクリームでは追いつかないという人も多いのではないでしょうか。

はちみつを唇にたっぷり塗りこみ、ラップを小さく切って上から保護します。これで5~10分置くと、ぷっくりつやつやな唇になります。仮に口の中に入っても安心です。はちみつに含まれるビタミンBやナイアシンが、頑固な唇の荒れをキレイに治してくれますよ。

髪の毛にだって使える!はちみつトリートメント

はちみつの優れた保湿成分は、髪の毛に使っても効果を発揮します。髪の毛全体に塗るとなると結構な量が必要ですし、荒い流すのが少々大変です。毛先の痛みや乾燥が気になるところに適量を付け、数分間置いてから洗い流します。

これで、天然のはちみつヘアパックができるのです。

また、シャンプーやコンディショナーにはちみつを混ぜて使い、通常通り洗い流す方法を実践している人も。冬は髪の毛の乾燥も進みやすく、乾燥して痛んだ髪は静電気が起こりやすくなります。

毎日やっても苦になりませんし、コストパフォーマンス面でも優秀。是非試してみてはいかがでしょうか?

つまりはちみつ美容法って・・・

何種類かのはちみつパックを紹介してみましたが、はちみつを使った美容法はとにかくアレンジ自在なんです。こうやって使うべき、という決まった基準はなく、しっかり洗い流すということくらいでしょう。

美容のプロであるIKKOさんも、はちみつ美容法はお気に入りで、自己流アレンジを数多く試しているそうですよ。自分だけのオリジナルはちみつケアを試して、自分流ベストを研究するというのも楽しいですね。

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