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女性の肌荒れは食べ物で改善!肌荒れの原因になる食べ物を知ろう

Date:2014.08.10

頬やおでこに吹き出物やニキビが出てしまい、念入りにお化粧したはずなのに隠せなかったという経験はありませんか?また、しっかり隠せても厚塗りになってしまって年齢よりも老けた印象になったことはありませんか?

女性を悩ませる肌荒れの原因の多くは、食べ物にあると言われています。ですから、肌質は口に入れるものを見直し、理想的な食事を摂ることで改善する可能性があります。

今回は、肌荒れの原因になる食べ物を5つご紹介しますので、この機会に毎日の食事を見直して理想的な肌作りを始めませんか?

1 もち米を使った赤飯や混ぜご飯

赤飯や混ぜご飯、おせんべいなどはカロリーが低く、健康になれる食べ物と思われるかもしれませんが、既に肌荒れに悩んでいる方にはあまりお勧めできません。理由は、もち米にはニキビを悪化させるアミロペクチンが含まれているからです。アミロペクチンを摂りすぎれば、ニキビが消えにくくニキビ跡として肌に残ってしまうこともあります。お正月やお祝いの時にはもち米料理が並ぶことが多いですが、肌のためにもち米を摂取しすぎないように注意しましょう。

2 糖分を多く含むケーキやチョコレート

糖分を多く含むケーキやドーナッツ、チョコレートには、砂糖だけではなくバターや油分も含まれています。気分転換やおやつの時間には誰にでも歓迎される食べ物ですが、美肌作りのためには好ましくありません。

私たちが美味しいと感じるお菓子類には、糖分や油分が多い物がほとんどですから日常的に食べないことをお勧めします。チョコレートを食べることを日課にしている女性も居るでしょうが、その場合は糖分や油分をあまり含んでいないビターチョコレートを選びましょう。また、糖分が欲しい時には腹持ちが良いドライフルーツもお勧めです。甘い物を食べることがストレス発散という方は、マンゴーやレーズン、プルーンなど栄養豊富で満足感も得やすいお菓子を選んでみてはいかがでしょうか。

3 油分を多く含むスナック菓子や揚げ物

スナック菓子やスーパーのお惣菜コーナーにある揚げ物などは、油分を多く含んでいます。使われている油は、時間と共に酸化するので肌荒れの原因になります。特にお惣菜コーナーの油が使われている食べ物は、長時間空気に触れているので酸化はどんどん進みます。安さや美味しさにひかれて週に何度も食べてしまうと、過剰に摂取したことによる皮脂が毛穴から分泌されてニキビや吹き出物が出るだけではなく、肌の老化も進行することになります。閉店間際の値引き品を選ぶ際には、肌荒れしないようになるべく油分が使われていない食べ物を購入してみてはいかがでしょうか。

4 キムチ鍋やパスタなどに含まれる唐辛子

寒い季節には、発汗作用によって体を温める唐辛子やワサビなどの辛み成分は、毛穴から汗を出すので体に良いものと思われるかもしれません。しかし日常的に使用している場合は摂取しすぎている可能性があります。

辛み成分は、肌荒れの原因になるだけではなく胃腸トラブルの原因にもなるので注意が必要です。特に、女性の場合は生理期間中に胃腸トラブルを起こしやすいと言われているので、下痢や吐き気がある場合にはこの期間だけでも辛み成分は料理に使用しないことをお勧めします。また、辛み成分を摂取しすぎることで味覚障害を招く恐れもありますので、使用する場合は時々に留めて程々の量を摂取することを心がけてみてはいかがでしょうか。

5 手軽で美味しいインスタント食品類

忙しい時に手軽に食べることができるカップラーメンや即席麺類は、麺を油で揚げていることが多いので油分が多い食べ物と言えます。日頃摂取している油は、時間の経過と共に酸化してしまう性質があるので肌荒れの原因になりやすく、あまりお勧めできません。ニキビや吹き出物が出やすいのであれば、油分が多いインスタント食品は避けるか、食べる頻度を減らしたほうが良いでしょう。少し時間がかかっても肌のためには、生麺を購入してスープもご自身で作って野菜もたっぷり使うことをお勧めします。

肌荒れしにくい食べ物とは?

肌荒れを予防する場合には、レバーや鶏肉(モモ)、キャベツ、サンマなどに含まれるビタミンB2やB6を摂取することをお勧めします。また、女性ホルモンと似た働きをする大豆製品も肌荒れ防止効果があります。バランスの良い食事と一緒に豆腐や豆乳、納豆などを食べる習慣もつけましょう。

ストレスにならない程度に心がけよう!

ご紹介した通り、肌荒れは食べるものを見直すだけで簡単に予防することができますが、食べたい気持ちを抑え過ぎることは肌にも心にもストレスになります。ストレスを強く感じる場合は、肌荒れだけではなくイライラを招くこともあるので注意が必要です。どうしても食べたい時には少しだけ食べる、1か月に1日だけは好きな物を食べるなどご自身で工夫してストレスを取り除くことをお勧めします。

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