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その肌荒れの原因は、あなた!知らずに汚肌を作り出す習慣とは

Date:2014.12.04

毎日丁寧に顔を洗い、化粧水をつけて、クリームをつけて…。こんなにきちんとお手入れしているのに、どうして美肌になれないの?とお嘆きのあなた。気持ちはよくわかります。やっぱり、親が美肌じゃないから、なんて遺伝子を責めたくなったりもしますよね。

しかしながら実際、汚肌は遺伝子などよりもお手入れや食生活の間違いで作られていることも多いのですよ。自分は一生きれいな肌になれない、なんてさじを投げる前に、どうぞこの記事を読んでみてください。

からっからに乾いた肌がニキビの温床に

私の肌は皮脂が出やすいからと、さっぱり系の化粧水を好んで使っていませんか?他にも、ニキビができてしまったら、ニキビ用のコスメをニキビのないところにまで塗ったりなんかして。

若い人用のさっぱり系のコスメやニキビのコスメは、肌を乾燥させる成分が多いのです。しかし年齢を重ねた肌が油っぽくなったりニキビができたりするのは、皮脂の出すぎよりも先に、乾燥が原因であることが多々あります

肌が乾燥すると、脳は体内の水分である皮脂をたくさん出して肌を潤わせようとします。結果、皮脂の過剰分泌が起こって、肌のテカリやニキビなどを引き起こしているのです。

ニキビができてしまったら、まずは保湿。それから、ニキビを乾燥させて治療するタイプのコスメではなく、炎症を抑える成分を含んだものを選ぶようにしましょう。

落としているようで落としていないメイク

美意識の高いあなたなら、もう洗顔の技術はプロ級と自負しているかもしれません。けれど、クレンジングでメイクを落とし、顔を拭った後のタオルにマスカラがついていたり、洗顔後の化粧水を含ませたコットンに薄茶色の色素がつくようなら、その洗顔技術を疑ったほうがよいかもしれません。

美肌になるにはまず、メイクを徹底的に落とす必要があります。メイクを拭き取るコットンを使っている人なら、裏表両サイドを余すところなく使って、メイクが取れてこないくらいまで優しく拭いましょう。

ジェルやクリームなどを使っている人は、コスメとメイクをなじませてぬるま湯で洗い流してからタオルなどで顔を押さえ、メイクが落ちているか確認します。

メイクの残りがタオルやコットンについていないと確認したなら、洗顔に入りましょう。少しでもメイクが残った状態ですと、そのあとに洗顔をしても十分に肌の汚れが落ち切らずに肌荒れの原因となることがあります。

本当に効く成分を使っていない?

シワにしろ、ニキビにしろ、アラサー以降の肌を美しく保つ有効成分の一つは、レチノールです。肌のいらない角質を落とし、その後の保湿コスメの効きを良くしてくれる成分はいくつかありますが、レチノールほど細胞の生まれ変わりを助けてくれるものはありません

このレチノールには、シワを改善し、毛穴を小さくし、肌の滑らかさと明るさを底上げする力があります。

レチノール以外にもビタミンCやEなどの抗酸化成分の入ったコスメをスキンケアに取りいれるのがおすすめ。肌をダメージから守り、細胞の新陳代謝を高めるものにこそお金を使ってください。

コスメも相性が大切

洗顔後の肌に潤いを与える化粧水や美容液、クリームなど。これらにも相性があります。重ねて使うことで効果が強まるものもあれば、肌にダメージを与えたり、効果が相殺されてしまうものもあります。

違ったブランドから好みのものを取り合わせて使うよりも、信頼のおけるブランドをライン使いする方がこのリスクは抑えられますよ。

角質、落としすぎもしなさすぎもだめ

肌表面のいらない皮膚を取り去ってくれる角質落としのケア。これに対する女性たちのほとんどが二極化しています。つまり、毎日スクラブしちゃう角質落としマニアさんと、まったく角質を落とさないズボラさんです。

マニアさんの肌は一見キレイに見えることもありますが、実は肌のキメまで削ってしまった超・無防備肌。ちょっとした刺激で肌荒れ肌にも転じかねない危険な状態です。

一方のズボラさんの肌は、死んだ皮膚や垢が層になって積み重なった状態。毛穴がつまりやすくニキビにつながるほか、見た目もくすんで冴えない感じになってしまいます。

理想の角質落としは、肌質によりますが、大体週1~3日程度。スクラブなどで刺激を感じる肌には、こんにゃくスポンジが穏やかな作用なのでおすすめです。

気持ちが若いからって食生活もそのまま?

お手入れはしっかりしているけれど、食生活はインスタントものやファストフード。こんな人も意外に多いのです。他にも油ものや砂糖、摂りすぎていませんか?ここを見直すだけでもかなり変わってくる人がいると思いますよ。

まずは肌荒れの原因に向き合うこと!

いかがでしたか?肌荒れの原因が自分だったらショックでしょう。けれど、そこに気づくだけできれいな肌になれるのならやる気がでてきませんか?この記事を参考に、ぜひ美肌を手に入れてください。

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