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さあ掃除をしよう!肌荒れ&恋の不調は汚い部屋が原因かも

Date:2015.10.19

shutterstock_242605918 - コピー

肌荒れと部屋の汚れ具合、一体何の関係が?と思われるかもしれませんが、実は“汚部屋”は肌にとって、非常に負担のかかる環境です。

しかも、引き起こされる肌荒れは、恋愛にも暗い影を落としています。

美しい肌と恋のチャンスを獲得するために、身に着けておきたい掃除の知識をご紹介します。

肌荒れは恋を遠ざける?汚部屋がもたらす弊害

美容への意識が低い男性であっても、不摂生な生活や不衛生な環境が肌荒れを引き起こすことを知っています。何故なら、多くの男性が十代の頃にニキビに悩み、洗顔を徹底するなど、肌を清潔にすることに気を使っていたからです。

そのため女性が肌荒れをしているのを見ると、「生活が乱れているのかな?」「きちんと顔を洗えているのかな?」と、肌荒れの原因はその人の生活に問題があるからだ、と想像しがちです。

女性であれば、肌荒れは生活リズムの乱れや肌の不衛生だけでなく、生理前のホルモンバランスの乱れや体質など様々な原因を考えられますが、多くの男性はそこまで想像がつかず、「肌荒れをしている女性=不摂生で不衛生」というイメージを持ちがちなのです。

実際に、寝不足や偏食などの問題や、汚れた部屋は、肌荒れを引き起こす代表的な原因でもあります。

同居している家族や部屋を訪れた友人に「汚部屋」呼ばわりされたことがある人は、汚い部屋が原因の肌荒れによって、美肌だけでなく恋のチャンスまでも逃しているかもしれません。

見えなくても要注意!家の中に潜む肌荒れの原因とは

部屋が汚いなど、不衛生な環境にいると肌荒れしやすくなることは知っている人も多いと思いますが、その汚い部屋の何が原因になっているのかは、意外に知られていません。

汚い部屋に潜むどんなものが、肌荒れを引き起こしているのでしょうか。

ハウスダストが肌荒れの原因に!

汚部屋の中で肌荒れを引き起こす正体、それはずばり「ハウスダスト」です。近年アレルギーを引き起こす原因とも考えられ、耳にすることも多くなってきた言葉だと思います。

ハウスダストとは?
家の中のほこりのこと。風に乗って窓から入ってくる土や砂、衣類の繊維クズ、ダニの死骸やペットの毛、人間の毛髪、カビや細菌なども含まれる。ダニやカビなどはアレルギーを引き起こす可能性のあるアレル源であり、問題視されている。
様々な物質で構成されているハウスダスト。アレル源であるカビやダニが肌荒れを引き起こす可能性があることはもちろん、綿ぼこりのようなゴミでも肌に付着し、毛穴汚れの原因になっています。

汚部屋のハウスダストはここをチェック!

ハウスダストは家の中のいたるところに降り積もりますが、特に肌荒れに関係してくる場所をチェックしましょう。

朝の床
目に見えないほど小さいハウスダストは、日中の人がいる時間には、窓を開けたり人が動いたりすることで舞い上がり、空気中に飛散している状態。夜になり人が就寝すると、ハウスダストは床に落ちて、朝の床はハウスダストが特に積っています。朝、メイクをするときに床に座っている人は要注意。
天井のファンやエアコン
エアコンや空気を循環させエアコンの効きを良くするファンにハウスダストがたまっていると、部屋の空気中にそれらをまき散らすことになります。目に見えない分、肌に汚れが付着している自覚がないまま肌荒れに繋がる可能性が。
背の高い家具の上
背の高い家具の上はハウスダストが積っていること自体気付きづらく、まめに掃除をしているという人でも見逃しがちです。タンスや本棚に積ったハウスダストが、エアコンをつけた途端にまき散らされる、ということに。

部屋も肌も綺麗になる!習慣にしたいお掃除テク

肌荒れを引き起こす部屋の汚れについてわかったところで、いよいよ美肌を生み出す掃除テクニックをご紹介します。

掃除の順番は「上から下へ」

まずは掃除の基本。どこを掃除するにも、基本的に「上から下へ」そして「奥から手前へ」という順番で進めます。

家具に積っているハウスダストを掃除する時は、取り損ねたハウスダストが下に落ちることを想定して、背の高い家具から初め、背の低い家具、そして床へと掃除していきます。

床を掃除する時には、一番奥から掃除していき、綺麗になった部分は踏まないようにして掃除をしていきましょう。間違っても掃除していない部分と掃除した部分を行き来するような掃除はNG。足についたハウスダストが広がってしまいます。

「水ぶき」は省くべからず

部屋の掃除と言うと、掃除機をかけるだけで済ませてしまう人が多いのですが、それだけではハウスダストは取りきれません。掃除機をかける動作によってハウスダストが飛散し、細かなほこりが再び戻ってきてしまいます。

掃除機やモップなどであらかたのハウスダストを取り除いたら、必ず水ぶきで仕上げをしましょう。頻繁に掃除機をかけている部屋でも、水ぶきをした雑巾の汚れ具体に驚くこと間違いなしです。

顔と手が触れるものは清潔に

肌荒れに繋がる部屋の汚れとして気をつけたい場所としては、やはり肌に直接触れるような寝室や寝具、ソファやクッションが挙げられます。

ファブリックは常に清潔を保ち、週に一度は洗濯機で洗いたいところです。布団も週末には干すように心がけましょう。

また、手が触れる部分も要注意です。人は自分で思っている以上に手で顔を触っています。手が汚れていると、顔にその汚れが付着するのです。

台所や洗面所の手拭きタオルは毎日取り換え、ハウスダストがたまりやすい床にはできるだけ手をつかない方が良いでしょう。

朝の5分だけ!簡単掃除で肌荒れしない部屋づくり

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自分がもっとも安心できるスペースが肌荒れの原因になっているというのは悲しいものです。

仕事で忙しい女性はつい掃除を後回しにしがちですが、朝5分だけ早起きをして掃除機をかけ、週末に雑巾をかける、といったローテーションでもハウスダストの量はぐんと減ります。

ちなみに、筆者のおすすめは「ほうき」。掃除機よりもさっと手に取れて、気になる部分をささっとはき掃除ができるので、時間がないけどちょっとほこりが気になる、と言う時に便利です。

美しい肌は美しい生活環境から。ぐるりと部屋を見回して気になった人は、ぜひやってみてくださいね。

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