• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

驚愕!!部屋が汚いと肌も汚くなる事実!片づけ&掃除で美肌を守る

Date:2012.05.22

普段の帰宅は遅いし、土日は予定がはいっているし、片づけは苦手だし、特に困っていないし…と散らかっている部屋の理由はさまざま。

片付かない部屋はともかく、ちょっとご自分の肌に注目してください。肌荒れ、乾燥など不調肌になっていませんか?あるのです、「片づけ」と「美肌」の微妙な関係。

掃除・片づけ苦手

女性誌のアンケートで「整理・収納の悩みはありますか」という問いに対して、回答者の82,4%が「ある」と回答。

そのなかには、「ものが常に部屋に散らかっている」「片づけていると思っても統一感がなくゴチャゴチャに見える」「片づけた状態の維持ができない」などそれぞれの「片づけられない状況」が見えました。

また「掃除」に関しても、苦手という女性が多く、週1で掃除機をかければいい方。シンクや水回りに関しても毎日掃除する習慣がない、ベッドシーツやソファのカバーはほとんど洗わず…。

肌ストレスとホコリの関係

「掃除、片づけが苦手」な女性たち、実はその悪習慣、あなたの肌事情まで変えています。

まず、部屋にホコリのあふれた状態では、肌の皮脂とホコリが混ざり合って毛穴をふさぎます。毛穴をふさげば当然ながら肌荒れやニキビに直結します。洗顔しても、何日もかかったままのタオルで顔をふけば、同じ結果に。

さらに外から帰ったままベッドに倒れこむことのある多忙な女性たち、あなたは、花粉や黄砂やホコリをベッドになすりつけています。

そのまま眠ることで肌は外からの侵入物に対して、アレルギーを起こしているかもしれません。このアレルギー、いつ外側に「アトピー性皮膚炎」という形で現れてもおかしくないのです。

さらに片づけのできない心理も影響

心理学的に「部屋の状況≒心理状況」だと言われます。つまり部屋がゴチャゴチャしている状況は自分の心も乱れている状況。

そこに「部屋を片づけなきゃ」というプレッシャーが拍車をかけることもあり、ますます散らかる。散らかった部屋を見ると視覚的にやる気をなくし、無気力になる、積極性をなくす、美容やおしゃれに気を使わなくなるという悪循環を生みます。

「部屋のきれいさ≒肌のお手入れの丁寧さ」とも言えるのです。

まずは、「えい!」っと

片づけができない人の特徴は「ものを捨てられない」。ものを捨てられない5大理由は

  1. いつか役にたつと思う
  2. いただきものだから、捨てられない
  3. 便利な気がする
  4. 整理整頓のために買ったもの(ハンガーやラック、仕切りケースなど)
  5. 子ども(や友達など)が使うかも

これらの理由が女性たちの部屋を散らかし、さらに美肌まで奪っているのです。思い当たれば「えい!」という気合で、まずは捨てます。部屋はあえて見直さず、2年間使っていないものは一生使わない、と思いましょう。

掃除・片づけは負担でない

また掃除や片付けができない女性のなかには、逆に完璧主義の人もいます。やるからにはしっかりやりたい、その時間がないという理由で片付かないのです。

そこまで気負うことはありません。まずは「使ったものはもとに戻す」「床に直接ものを置かない」というルールから始めれば十分。負担にならないところからスタートしてください。

きれいな部屋≒きれいな私

きれいな部屋はあらゆるベクトルの源になります。ホコリのない部屋は肌負担も減ります。メークアップも整った机で汚れていない鏡を見ながらの方楽しいはず。

お出かけ時にワードローブが整っていればお洋服選にも気合がはいります。片づけ上手はきれい上手。

この記事をシェアする

関連記事