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ボディを美白に導く極意とは?薄着の季節でも自信を持てる!

Date:2018.02.06

顔の美白は今や多くの女性にとって大きな関心ごとですが、ボディの美白についてその方法を詳しく知っている人は、あまり多くないのではないでしょうか?

薄着になっていく時期は特に、透き通った透明感のある素肌をのぞかせたいものですね!

美白は一日にして成らず。露出が少しずつ増える季節に備え、今から色白ボディを目指してお手入れを始めましょう!


美白の為にはコツがあった!洗い方とケア用品のポイントとは?

お風呂で体を洗って、乾燥防止のボディクリームを塗る。基本的なボディケアのようですが、美白を目指すなら押さえておきたいポイントがいくつかあります。

よかれと思ってしていたことが、実は逆効果になることも。しっかりとポイントを押さえて、まずは毎日のお手入れ方法を見て行きましょう。

ゴシゴシ洗うのはNG!体は優しく泡で包んで

ボディの美白を考えるなら、全身の皮膚のターンオーバー、つまり皮膚の生まれ変わりをスムーズにすることが大切です。

となると、古い皮膚をボロボロと落としていけばよい、との考え方から垢すりのようにボディタオルでゴシゴシと洗ってしまう人がいますが、これは絶対にNGです。

皮膚の表面には、その奥の真皮にまで雑菌などが入り込まないよう守ったり、水分が逃げ出さないように潤いを保つという役割があります。

必要以上にこすり落とすことは、肌荒れや乾燥の原因になります。

また、摩擦の刺激はメラニン色素の生成を促し、色素沈着、黒ずみの原因にもなります。

かといって、汚れは落として清潔をキープしなければなりません。

石鹸やボディソープをしっかりときめ細かく泡立てて、全身を優しく泡で包んで洗い流す。

これが、肌に負担をかけない正しい体の洗い方です。
手と体の間に泡のクッションをすべらせるようなイメージで、洗うとよいでしょう。

また、お湯の温度にも気をつけましょう。

温度が高すぎると、必要以上に皮脂を奪われて乾燥を招き、スムーズなターンオーバーに悪影響となります。

お湯の温度は38℃程度が理想です。

優しく洗った後は丁寧な保湿と美白有効成分を

お風呂で優しく洗って清潔にしたら、温まって皮膚表面が柔らかい状態の間に、しっかりと保湿をしながら美白成分を細胞に届けましょう。

保湿する為のボディクリームは、様々な商品が売られていますが、さらに美白を目的とし、美白有効成分を配合しているものがたくさんあります。

メラニンの生成を抑制したり、ビタミンCを細胞に届く形にした成分など、美白の為の有効成分とされるものがいくつかあります。

これらは、厚生労働省から認可されている成分ですので、商品の成分表をチェックする際に効果を期待できる目安として知っておきましょう!

美白有効成分
トラネキサム酸・ビタミンC誘導体・リノール酸・アルブチン・コウジ酸・プラセンタエキス・エラグ酸 など

高価な、顔用の美容液などを用いることは現実的でありません。

ボディ用の保湿クリームに有効成分が含まれているもので十分です。

あとは、体の中から、そして日焼けの予防の観点から、アプローチしていきましょう。

体の中から美白するには?ビタミンCで紫外線に強くなる!

ビタミンCが含まれる食品を並べた写真
ビタミンCが、肌の調子を整えるイメージを持っている方は多いと思います。

Cと名のつく美肌ドリンクやサプリメントもたくさんありますね。

実際、ビタミンCはどのように肌に影響を与えるのでしょうか?その効能についてみて行きましょう。

知って得するビタミンC!美白に繋がるその力とは?

ビタミンCは、水溶性ビタミンの一つです。肌に良いといわれるその効能は次のようなものがあります。

  • コラーゲンを生成する
  • メラニン色素の生成を抑える
  • 免疫力を高める
  • 細胞の抗酸化作用

これらの働きから、ビタミンCが美肌、また美白に欠かせない栄養素であることが分かりますね。

特に、メラニン色素の生成を抑えるという働きは、紫外線に強い肌を作るのに欠かせません。

紫外線は、毎日降り注いでいて、私たちの体はそれにさらされています。特に屋外に出ていなくても、窓から入る紫外線でも肌はそれを感知します。

後で触れる紫外線対策はもちろんですが、体の中から紫外線に強くなることは、美白ボディに必須なのです。

ビタミンCを多く含む食品には、次のようなものがあります。

  • みかん・いちご
  • ブロッコリー・ほうれん草・ピーマン・パプリカ
  • じゃがいも・さつまいも
  • 緑茶

ビタミンCは熱に弱く、また水溶性の為長時間茹でたりすると失われてしまいます。

生で食べられるフルーツなどは生で摂るのが良いでしょう。また、イモ類はデンプンで栄養素が保護されている為、加熱しても分解されずに摂れるのでお勧めです。

これって効くの?最近目にする美白サプリとは

ビタミンCなどの栄養素を摂るサプリメントとは別に、美白サプリとして売られているものもあります。

これらは、先に説明したような美白有効成分を、体内から摂り入れることを目的としたものです。

メラニンの生成を抑えるような、アルブチン、トラネキサム酸などの美白有効成分をサプリメントにしていて、経口摂取で美白する、というわけです。

価格も、2000円程度のものから、10000円前後するものもあります。

有効成分をしっかりチェックして、これらを並行して取り入れるのも良いでしょう。

1番大切なのは、日焼けの予防!まずは正しい日焼け対策を

日焼け対策を正しくできずに、美白クリームをいくら塗っても色白ボディは手に入りません。

紫外線についての正しい知識、そしてそれらをカットする日焼け止めを賢く選んで、日常的に日焼け対策をしていきましょう。

目に見えない紫外線!知っておきたいその影響とは

紫外線には、A波とB波があります。

日焼け止めに書かれているSPFやPAといった表示も、この2種類の紫外線に対してどのような効果があるかという指標になっています。

この2種類の紫外線が及ぼす影響について見てみましょう。

紫外線A波
肌の奥の真皮にまで届き、内部のDNAにまで影響を及ぼす。肌の弾力を保つ成分を破壊してしまうので、ハリの低下やたるみを引き起こす。
紫外線B波
肌表面への炎症を引き起こす。赤くなる原因。炎症はメラニンの生成につながり、シミやそばかすの元となる。

これらの紫外線を、カットする役割を果たすのが日焼け止めですが、その表示の数値を見て用途に応じて選ぶ必要があります。

日焼けをきちんと防止するには日焼け止めの表示を知ろう!

SPFとは、主にB波の防止効果を表す目安の数値です。

日焼け止めを塗らないと、およそ15~20分で日焼けし始める(炎症が始まる)と言われますが、例えばSPF50であれば、15分×50=750分(約13時間)の日焼け止め効果を期待できる、という意味になります。

PAとは、主にA波の防止効果を表す目安の数値です。

+の多さが、A波に対する効果の強さを表しています。

つまり、SPFとPA、両方の数値をしっかりチェックして、用途に応じた日焼け止めを選ぶことで、両方の紫外線をカバーできるのです。

専用のクレンジングが必要なほどの強い日焼け止めは、夏の屋外で。日常の紫外線防止にはやや効果が低くても、肌に優しいものを選ぶ。など、いくつか揃えて使い分けると良いでしょう。

冬でも紫外線は肌に影響を及ぼします。一年を通して対策することが重要です。

無敵の色白ボディは予防とお手入れの継続で手に入れよう!

色白の女性の写真
白くてすべすべとした肌は、春夏の明るい色合いの服をより美しく見せ、体自体がファッションの一部となりうる最強の武器です。

見えない部分に気を配り、ケアを続けることは隠れた自身にもつながり、魅力をアップさせることでしょう。

是非とも今から、入念なお手入れと予防を取り入れて、そんなボディを手に入れてくださいね!

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