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風邪で肌が乾燥&ぼろぼろに!?体調不良の時の肌レスキュー法

Date:2014.03.02

風邪を引いた時、正直スキンケアのことまで頭がまわらなくなるというのもありますが、とにかく体の調子だけではなくて、肌の調子もどん底になるように思えます。

体もだるい上に、肌のコンディションまで最悪で、気持ちまで落ち込むようでは、治るものも治りません!風邪を引いた時の肌荒れ、何か対策はあるのでしょうか?

風邪の時の肌荒れ、原因は?

① 免疫力が低下

風邪を引いて弱った体は、免疫力が低下していて、ちょっとした刺激に過敏になっているものです。今まで問題なく使えていた化粧水が、急に合わなくなってしまった…それは風邪や生理など、体の調子が崩れたことによる、一時的な過敏状態なのかもしれません。

② 衛生面

さらに、発熱した時はお風呂も満足に入れなくなったり、汗だくになったりと、肌を清潔に保つことが案外難しく、それが風邪の時の肌荒れに繋がることも多いようです。

③ 栄養不足

また、栄養も偏りがちです。風邪で内臓がやられていると、消化によくさらっと食べられるものを選択するかと思います。炭水化物でエネルギーはぎりぎり足りても、ビタミンやタンパク質など、美肌を保つのに必要な栄養までは行き渡らないことになります。

体は風邪を治すのに精いっぱい

女性にとっては死活問題ですが、体にとっては風邪を治して健康な状態を取り戻すのが最優先事項です。

肌のことは二の次で、食べ物の栄養も、弱った中で使えるエネルギーも、すべて風邪を戦うために使われます。とにかく、肌のことまで面倒を見ていられない、そんな状態なのです。

特に、風邪と闘っている時、体はビタミンCを必要とします。白血球を活性化することで、風邪の原因になっているウイルスを退治するのですが、その時にビタミンCが働くのです。

ビタミンCは肌にとってもコラーゲンを保つのに必要な栄養ですが、風邪を引けばこちらもウイルス退治に優先して使われていくので、やはり美肌を維持するのは難しくなります。

風邪を引いた時、肌もハリをなくしてカサカサしているように見えるのは、このためなのですね。

外から肌を守るしかない!

とにかく、美肌をキープしたいのなら絶対に風邪をひくな、ということではあるのですが、それでも人間ですから、体の調子が崩れることはあることです。

そうなったら、体内の働きで肌を美しく保つルートは諦めて、外側からのケアで肌を守りましょう。以下に、風邪を引いた時でも絶対に欠かしてはいけないケアをピックアップします。

① 洗顔は必ず行う

具合いが悪くても、メイクはきちんと落としてから布団に入りましょう。体のだるさに負けて布団に入ってしまうと、枕に落としていないメイクや皮脂がうつってしまいます。そのまま寝込むことになればさらに長時間、その汚れた枕を使い続けることになり、雑菌による肌荒れに繋がる可能性が。

② 保湿クリームを塗る

栄養不足や発熱による疲労で、風邪の時の肌は乾燥していてハリもなくしがちです。いつものようにフルコースのスキンケアを、とは言わないまでも、最後につける乳液や保湿クリーム、または保湿美容液など、保湿できるものを最低ひとつは塗っておきましょう。

ビタミンCはサプリメントで

風邪の引き初めであれば、体調のためにも肌のためにも、ビタミンCは食事以外からも補っておくとよいでしょう。風邪を悪化させないように抵抗力を高め、体の不調からくる肌荒れの予防にもなります。

ビタミンCは水溶性で体にたまっていくことはないので、果物やサプリメントからまめに摂取するのがおすすめです。

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