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肌老化には意外な原因があった?日常生活で肌を老化させてしまう行為

Date:2014.11.22

私たちの肌は日々年を取っていくものですが、その肌老化を促進させてしまうものというのは皆さんも色々とご存知のことと思います。

例えば喫煙。喫煙は肌だけでなく健康全般に悪く、老化を確実に促進させてしまうものですよね。

そして日焼け止めを塗らないこと。季節問わず降り注ぐ紫外線は肌の老化の原因となります。

また、睡眠。肌は睡眠時に修復されるので、睡眠時間を削ったり、睡眠の質を落としてしまったらNGですよね。

これらは何かしら聞きかじったことがあり、皆さんも気を付けていらっしゃるのではないでしょうか?でも、意外と気づいていないでやっている行為が肌老化に結び付いてしまっていることがあるのです。これって怖いですよね…。

もしかして貴女もやってしまっているかもしれないそんな行為、ちょっと見直してみませんか?

1. 顔の洗い過ぎ

顔が汚れてしまっていると、毛穴が詰まってしまい、肌荒れの原因となってしまいます。だから、顔はしっかりと洗ってあげることが大切ですよね。でも、洗い過ぎはNGなのです。

洗顔はメイク落としや運動後の洗顔の回数を抜かし、一日朝晩2回までとしましょう。皮脂を取りすぎて乾燥させてしまったら、しわの原因となります。

また、石鹸成分が含まれている洗顔料を避け、肌に負担がかからない洗顔をするようにしましょう。

2. ストローで飲む

口紅でおしゃれしている女性にとっては、ドリンクを飲むときのストローはまさに必需品ですよね。また、口紅をしていなくても、品があるように見えるがため、ストローは使うという方も多いのではないでしょうか。でも、実はこのストローが曲者なのです。

ストローを使うときに唇をすぼめますよね。この行為は口の周りにしわを作ってしまいかねないのです。若いうちは気にならないのですが、年を取って肌が弱くなってくると、目立つようになってしまいます。必要以上にストローを使うのはやめた方がよいようです。

3. 体重を減らす

太ってしまったら、健康のためにもスタイルのためにも、ダイエットをして体重を落とす努力を皆さんもされることでしょう。でも、何十キロも体重を落としたり、体重が増えたり減ったりを繰り返していると、肌の電解質が失われ、肌がたるんでしまうのです。

ちょっと増えたらその時に調整するのが理想的ですね。

4. 視力の低下

私たちの視力はコンピュータやスマートフォンなどの電子機器、そして加齢とともに低下してしまうものです。

でも、その視力の低下に対処せず、ちょっと目が見えにくくなったがために思わず行ってしまう目をすぼめてしまう行為は、目じりにカラスの足跡のようなしわを作ってしまったり、眉間にしわを作ってしまう元となるのです。

コンタクトやメガネをしている人は勿論、裸眼の人も、定期的に目の検査を受けて、自分の視力の調整を図りましょう。

5. コンタクトレンズをしている

そうはいっても、コンタクトレンズ自体が悪いわけではありません。コンタクトレンズの着脱の方法が悪いことがあるのです。

コンタクトをするときに目の周りの繊細な肌に触れてしまうことが多くなるのですが、それが炎症を起こしたり、ひどいとしわや肌のたるみにつながってしまいかねないのです。コンタクトの着脱は慎重に丁寧に行いましょう。

6. 車

車の中だからちょっとくらい、と油断して日焼け止めを塗らないなんてことありませんか?でも、紫外線を甘く見てはいけません。

UVBと呼ばれる、肌を赤くするサンバーンを引き起こす紫外線は車のガラスである程度カットされますが、UVAという、すぐには目に見えなくとも長期にわたってシミやしわの元となる紫外線は確実に肌に届いてしまいます。

また、車のガラスで「UVカット」を謳っているものは、通常UVBだけをカットしています。現在UVAもカットするものも出ていますが、そのガラスはそこまで一般的に浸透していないため、ほとんどのガラスでは日焼けが防げていないということです。

車の中であろうが、短時間であろうが、日焼け止めはしっかりと塗りましょう。

7. エアコン

エアコンを使うと、意外と室内は乾燥してしまい、肌の老化に貢献してしまいます。そのため、特に睡眠時には加湿器を使うことをお勧めします。また、水を一杯くんでおいて、サイドテーブルに置いておくだけでも、かなり乾燥を防ぐことができますよ。

いかがですか?気づいていなくても意外と日常生活の中で肌を老化させてしまう要素はあるとお分かりいただけたのではないでしょうか。日ごろの手入れだけでなく、日常生活の何気ないシーンでも少し気を配り、肌を若く保てるように頑張りましょう!

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