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肌は夏に老化する?!夏枯れ肌に必要なお手入れとは

Date:2013.10.22

夏のお悩みといえば「シミ」や「ニキビ」「毛穴」などメラニンや皮脂が原因のトラブルが代表的。でも汗や皮脂でお肌がしっとりしているから「乾燥やシワは何もしなくても大丈夫!」と油断していませんか?

気付かない間に肌深部のコラーゲンがダメージをうけて、ジワジワと弾力が失われているかもしれませんよ。

何の対策もしないと、秋になったら一気にシワシワの老化肌になりかねません!本当は夏こそアンチエイジングのケアが必要な季節なのです!必要なお手入れをキッチリして、夏のダメージに負けないプルプルのお肌をキープしましょう。

夏のダメージはこんなに怖い!

冬は「冷えによる血行不良」「空気の乾燥」から、シワやたるみなどの老化トラブルになります。それに対して夏は「紫外線」「汗や冷房による乾燥」「過剰な皮脂」そして「お手入れ不足」から老化してしまうのです。

「紫外線」は乾燥や角質肥厚の原因になり、さらに弾力を作るコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、深いシワをつくります!メラニン色素を増やすだけではないのです。

「汗」は蒸発する時に潤いを奪い、乾燥の原因に!唇をなめるとより乾燥するのと同じ状態です。さらに汗の塩分が乾燥を悪化させ、刺激に弱いデリケートなお肌に。

「過剰な皮脂」は角質を厚くしたり、雑菌を増やしてニキビや毛穴の汚れを引き起こします。また酸化した皮脂は老化の原因になります。

そして老化を加速させるのが、保湿不足!夏はこんなにダメージを受けているのに「汗で潤っているからいいや」とお手入れをさぼってしまう人はまだ多いようです。

やり過ぎ洗顔にご注意!

汗や皮脂でベタベタに崩れたメイクを洗い落とすと、さっぱりして気持ち良いですよね!でも夏は気を付けないと、つい洗い過ぎてしまうので注意が必要です。

こんな洗顔はやり過ぎ

  • よく落ちるからと「マスカラがスルッと落ちる!」が売り文句の、きついクレンジングを毎日使う
  • CMの様に、まず頬を重点的に洗う
  • 熱いシャワーでザバーッ!と豪快に流す
  • クレンジングに1分以上かけている

このような洗顔を毎日続けていると、潤いのないカスカスなお肌に・・・。そうなると乾燥やシワはもちろん、毛穴の開きや大人のニキビ、肌荒れの原因になりかねません。

潤いを守る洗顔のポイント

  • マスカラやアイラインはポイントメイク専用のメイク落としを使う。そもそもファンデとは作りが違うので、同じクレンジングで落とす事は相当な負担に!
  • まず角質が厚いTゾーンから洗いましょう。ホホや目元は、最後に優しく短時間で洗いましょう
  • 洗い流しの水は「ちょっと冷たいぬるま湯」が適温。「温かい」と感じるのなら、大切な潤いも溶かし出してしまう温度になっています!
  • クレンジングは30秒~1分以内が目安です。特殊な「マッサージもできるクレンジング」は別ですが
  • クレンジングはその日のメイクにあわせて使い分ける。シワを気にする世代ならクリームタイプが「汚れ落ち・保湿力」ともに調度良いでしょう

あくまでも一般論ですが、クレンジングのメイク落ちの強さは「オイル>クリーム>ジェル>乳液」。できたら普段のメイク用と落ちないメイク用の2種類あると便利です。

とにかく保湿する

夏は汗が潤いを奪うので、水分をたっぷり与える必要があります。たまに「汗や皮脂で潤っているから保湿は適当でOK」という人がいますが、とんでもない勘違いです!

夏の保湿のコツ

  • 化粧水は朝夜たっぷりと!二度付けにするか、コットンで簡易パックするのも良い方法です
  • 乳液やクリームは必ず使う!目元は頬はしっかりつけて、残りをTゾーンに伸ばすように使うとベタベタしにくいですよ
  • 保湿をして10分位たったら、ティッシュで優しく押さえましょう。肌に浸透しなかった油分は、放置すると酸化します!
  • 夏こそ「保湿美容液」が効果を発揮します!夏用のジェル美容液など良いものが沢山あるので、一度サンプルで試してみては?きっとクセになりますよ

コスメを選ぶ時「浸透力」を売りにしたコスメは、ベタベタせずしっかり潤うのでオススメです。とくに「クリームが苦手」という人は、浸透力の悪いコスメを使っている可能性が。

またビタミンC誘導体が高濃度に入った化粧水は、夏のトラブル予防にピッタリ!皮脂浮きや毛穴の開き、また抗酸化力が強いのでシミや老化対策にもなります。

キレイを守るメイク直しの方法

汗や皮脂でドロドロに崩れたメイクは、見た目だけでなく美肌にも悪いもの!キレイをキープするメイク直しのポイントは「崩れたメイクは取り除く」「汗は肌に残さない」「潤いを与える」の3点です。

  • 汗が肌に残らないように、ミストでティッシュを湿らせたものや、コットンを固く絞ったもので汗を押さえ拭きします
  • 油とり紙の使い過ぎに注意!うっすらと皮脂の膜が肌を覆っているのが理想的です。皮脂はあえて少し残すようにしましょう
  • メイクがよれていたら、乳液を綿棒につけて拭き取りましょう。乳液は軽いメイク落としになりますし、保湿や下地にもなる優れ物ですよ!
  • オイルの少ないジェル美容液は、メイクの上から塗っても崩れにくいので便利です。目元のシワなどに指で「ポンポン」と軽く乗せるように塗りましょう

攻めのケアでワンランク上の肌に

より美肌になる為の集中ケアで、夏枯れしたお肌を癒してあげましょう。

  • 角質ケア+シートマスクの組み合わせは最強です!なめらかでしっとり潤ったな極上の肌に。毛穴もスッキリして引き締まります
  • マッサージ+シートマスクの組み合わせは、疲れた肌にオススメの組み合わせです。乾燥が気になる肌にも!
  • コラーゲンやプラセンタ、ビタミンB、Cなどの美容ドリンクも夏こそ必要!夏は栄養不足に陥りがちなので、内側から老化しやすいのです

ちなみに、汗や紫外線でダメージを受けたお肌には「角質ケア」がダメージになる事もあります。赤みやヒリヒリ感などがない時に「ちょっと物足らない・・・」くらいの力加減で行いましょう。乾燥肌なら週1回、オイリー肌なら週2回が目安です。

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