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なぜカーネーションをあげるの?その由来って何?「母の日」の歴史

Date:2013.04.30

日頃から情報収集が必要な営業タイプの男性は、ノリが良い女性より知識が豊富で話していて飽きない女性に魅かれることが多いようです。あなたの好きな男性が営業タイプなら普段から情報を集めておく必要があるでしょう。

例えば、ご自身が野球に興味はなくてもルールや人気選手の知識を頭に入れておけば、男性から話題を振られた時にも話に乗ることが出来ます。しかし、全く無知であれば頷くことも難しいかもしれません。

野球の話題を振った男性は、反応が無いあなたとの共通点を見出せず不満を抱く可能性があります。逆に新たな知識を教えることが出来れば、その男性から尊敬され「また話したい!」と思ってもらえるかもしれません。

野球好きでもクラシック好きでも、或いはアイドル好きでも対応できるように、浅くてもいいのであらゆるジャンルに興味を持てば、どんなタイプの男性にも対応出来ます。

モテ女と呼ばれる女性たちは、何もせずにモテルのではなく、自分磨きの習い事や情報収集など自分を売り込む材料を揃える努力をしています。1日1個ずつでも知識を増やせば、あなたもモテ女になれるかも?!お勧めの知識は時代に左右されない雑学です。今回は、近々やってくる母の日についての知識を深めましょう。

母の日は日本だけの行事?

母の日は、日本だけの行事ではなく世界各地で行われていることをご存知でしょうか。日本では5月の第2日曜日と決まっていますが、海外では国によって日にちや内容に違いがあるようです。

例えば、フランスでは5月最後の日曜日に行われ、タイでは8月に行われます。又、韓国では父の日と母の日を5月8日に一緒に行います。国によって母の日に違いはありますが、子供が母に感謝する日は世界共通の行事なのですね。

母の日はどの国から日本へ伝わったの?

母の日は、アメリカから日本へ伝わったと言われています。ある母親を失くしたアンナという名の女性が、母を追悼する為に花を教会に持参し、出席者へ配ったことが始まりで、1914年にアメリカの大統領が母の日を制定しました。日本には明治時代に教会から広まりましたが、一般的に祝う様になったのは戦後と言われています。

母の日にカーネーションを贈る理由は?

母の日にカーネーションを贈る理由は、母親を失くしたアンナから広まりました。白いカーネーションは彼女の母親が好きな花でした。その頃は、アンナの様に母親を失くした人は白いカーネーションを胸につけ、母親が生きている人は赤いカーネーションを胸につけており、母親に贈るのではなく自分の為に購入していたそうです。

それから月日が経って、母へ贈る花として一般的になりました。アメリカや日本ではカーネーションを贈ることが一般的ですが、アルゼンチンでは季節の花を贈り、オーストラリアでは菊の花を贈りますし、花ではなく物や言葉のみの国もあります。

母の日の祝い方とは?

母の日の日にちや贈る物は、各国様々です。共通して言えることは、母へ感謝の気持ちを伝える日ということです。「お給料前で出費が厳しい・・・」という方は顔を見せるだけでも、電話一本入れるだけでも母親にとっては十分な贈り物になることでしょう。

母を失くしてからはどんな言葉も一方的にしか伝えることは出来ません。毎年、母の日はプレゼントだけという方や照れくさくて何もしていない方は、今年の母の日から感謝の気持ちを伝えることを始めてみませんか。

モテ女は気配り上手の女性と言われています。家族にもしっかり気配り出来て、知識も豊富な女性は男性から注目されること間違いなし?!さぁ、今年の母の日をきっかけにあなたもモテ女の仲間入りをしてみませんか?

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