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ハイヒールを履いてふくらはぎは-3cm、太もも-5cmの美脚を目指す

Date:2012.08.30

ハイヒールを履くと足がむくみやすくなるので、美脚のためにはハイヒールを避けましょう、とよく言われます。また、ハイヒールを履くと、姿勢も悪くなり外反母趾にもなりやすくなる、とも言われ、ハイヒールは靴の中では悪者ですね。

でも、ハイヒールを履くと足は細く、キレイに見えることは確かです。もう少し慎重が欲しいなあ、と思っている女性はハイヒールで背を高くすることもできます。

しかしハイヒールは疲れるし、足も痛いし、太くなるなら我慢しよう、と思っている女性は多いでしょう。

それが、ハイヒールを履くことで足は細くなり、キレイになれるのです。そのためには、ハイヒールを正しく履くことが必要なのです。

ハイヒールで美脚になる理由

ハイヒールを履くとかかとが上がりますので、ふきらはぎから足首の筋肉が鍛えられます。ふくらはぎを細くするエクササイズで、かかとを上げ下げするものがありますが、それと同じ効果ですね。ふくらはぎがキュッと締まってくるのです。

また、ハイヒールを履くことで足の内側が鍛えられるのです。O脚の人は足の外側の筋肉が鍛えられてしまうので、足の内側の筋肉を鍛えることが必要。足の内側の筋肉を鍛えることで、美脚になるのです。

ハイヒールを正しい足の形で履く

大切なのは正しい足の形でハイヒールを履くことです。まずは素足でかかとを上げてみましょう。その時に足の5本の指がしっかりと伸びていること、土踏まずがきちんとできていること、その上でバランスを崩さずに歩けること。

この状態の足の形のまま、ハイヒールを履いて歩きます。これができないと、正しくハイヒールを履くことができません。それができない場合は、足裏の筋肉をつけたり、足の指のストレッチを行いましょう。

足の指のストレッチ

ハイヒールを履いたとき、足の指はきちんと伸びている状態を保つためにも、足の指のストレッチをしましょう。

足の5本の指を思い切り開いたり、閉じたり親指を動かしたりして、足の指の柔軟性を高め血行をよくします。小さなスーパーボールを使って、それを足の指ではさんだり、落としたりします。

足裏の筋肉を鍛える

正しくハイヒールを履きこなすには、足裏の筋肉が重要です。ヒールを履くと足が痛くなる人や靴底が左右どちらかだけ減っている人などは、足裏の筋肉が弱く重心が傾いていることが考えられます。

そのままでは、ヒールを正しく履くことができず、足も細くならないので足裏の筋肉を鍛えましょう。

  • 正座をした状態からかかとをあげて、30数えます。
  • 階段や少し段のあるものを利用して、かかとの上げ下げをします。足首の柔軟性とふくらはぎの筋肉を鍛えることもできます。

ハイヒールの選び方

ハイヒールの選び方で大切なのは、足の指が縮こまっていないことです。5本の指に均等に力が入る靴を選びましょう。足が前にすべらないもの、足の指が動くもの、を選ぶこと。つま先がとんがっているものより、スクエア型を選びましょう。

最初は3cmくらいのヒールを履いて、慣れてきたら高くしていきましょう。足に力が入ってしまうようなら、足首にストラップがついているものを選ぶと楽ですよ。できるだけ試着時間は長くして、ヒールが足に合っているかを確認しましょう。

ハイヒールの歩き方

ハイヒールで美脚をつくれるように歩くにはコツがあります。

  • 歩くときは内くるぶしを見せるように、内股にならないように歩きます。
  • 着地はかかととつま先が同時につくように足を下ろします。
  • 左右のかかとと擦り合わせるように、1本の線の上を歩くように足を運びます。
  • ひざ裏が伸びているのを意識しながら歩きます。
  • 目線はまっすぐ前を見て、猫背にならないように歩きましょう。

最初からキレイに歩くのは難しいかもしれませんが、少しずつ意識しながら歩くことが大切です。

ハイヒールで効果的に美脚をつくるには?

重要なのは足の裏の筋肉や足の指の柔軟性があり、正しくハイヒールを履くことです。そうでなければ、外反母趾になったり足がむくんだり、骨盤に影響がでてしまいます。

ハイヒールに慣れるとともに、足の筋肉を鍛える、ストレッチをする、などをしながらハイヒールをカッコよく履きましょう。

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