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傷みが気にならず大人っぽい!30代女性のヘアカラー選び

Date:2015.11.02

shutterstock_273113837 - コピー

30代の髪は、10代20代と比べると白髪に悩まされたり髪のボリュームが減ってきたり、乾燥しやすくなったり、髪に関する悩みが一気に増えていきます。

そんな30代でカラーリングを楽しむのは、髪の傷みを考えるとためらってしまいますよね。しかし、白髪を染めたり、流行の髪色に染めてみたい、という気持ちもあります。

そこで、30代からおすすめできる髪の傷みの少ないカラーリング法と、髪のダメージを感じさせないヘアカラーチョイスをご紹介します。

頭皮と毛先へのダメージを最小限に!髪を傷ませないヘアカラー

ヘアカラーをしない派の人の最大の理由は「カラーリングは髪を傷めるから」というもの。

わかってはいるものの、やはりカラーリングのファッション性や白髪を隠せる便利さは捨てがたいものがあります。そこで、髪の傷みを最小限にするヘアカラーの方法を調べてみました。

ヘアカラーはサロンが良いワケ

ヘアカラーや白髪染めを、サロンではなく市販のカラーリング剤で行っているという人も多いと思います。最大のメリットはサロンでやるよりも安価で、手軽にできることです。

しかし、素人でも簡単に染められて仕上がりが美しい市販のカラーリング剤は、それだけ強い薬を使っていると言うことでもあります。

その他にも、サロンで行うカラーリングは美容師さんが髪のダメージを最小限にするために様々な工夫をしてくれます。一例をご紹介すると、

  • ブリーチ剤の強さを必要に応じて変えてくれる
  • 根本と毛先で薬品の種類を変えたり、セルフでは難しい置き時間の調節をしてくれる
  • カラーリング後、頭皮に薬剤が残らないようにシャンプー、トリートメントをしてくれる

セルフカラーの後はしっかりシャンプーしているから大丈夫、と思われるかもしれませんが、しっかり洗っているつもりでもいつまでも臭いが取れないことがあると思います。

美容師さんは薬剤を洗い流す時に素人はやらない乳化という手順を踏み、しっかりシャンプーしてくれるので薬剤が残りません。

白髪対策には部分染めを

30代の白髪は頭全体に生えるよりも、部分的、局所的に生える場合がほとんどです。白髪を気にするあまり全体染めをしている人は、それだけ髪に負担をかけています。

サロンでもセルフでも、30代で白髪染めをしたい場合は部分的に染めて、頭皮や白髪でない髪へのダメージを最小限にする方が良いと言えます。

トレンド感&ダメージが見えない理想のヘアカラーとは

おしゃれなカラーリングを楽しみたいとは言え、大人の女性にとってカラーリングはチョイスを間違えると「イタイ」「おばさんぽく見える」と散々な結果になりがちです。

トレンドを押さえつつ、髪の傷みが気にならない大人に似合うおすすめカラーを調べてみました。

NGカラー

まずは、避けておくと髪ダメージの強調やオバサン化を防げるカラーをご紹介します。

金髪
ブリーチにより髪の乾燥が進み、毛先がパサパサになりがちです。また、明るい色は髪のツヤが出づらく、傷みを強調させてしまいます。
ブラック
意外に思われるかもしれませんが、漆黒の髪というのは案外不自然なもの。白髪染めしました感が出てしまい、かえって老け込んで見えてしまいます。
プリン頭
これはどんな年齢層でもNGですが、やはり大人の女性がやっているとだらしないイメージが倍増しますよね。髪は一ヵ月で約1センチ伸びるので、2カ月に一度はカラーリングをし直すのがベストです。

ダメージが少なく見えるトレンドカラーは?

大人の女性らしい落ち着きと、ダメージを隠しながらツヤを増すおすすめカラーをご紹介します。

ダークブラウン
今年後半はメイクもダーク系カラーが流行しています。ヘアカラーもダークな色合いがトレンドです。またブラウンはツヤが出やすい色なので、ダメージがある人も品良く落ち着くおすすめカラーです。
ダークアッシュ
せっかく染めるなら思い切りイメージチェンジをしたい、という方におすすめなのがダークアッシュ。明るくイメージチェンジしながらもダークな陰影が入るのでツヤを感じさせます。

年齢に関係なく、カラーリングを楽しめるように

なりたい自分に合わせたカラーリング選びはとても重要なポイントです。とは言え、髪に負担をかけるカラーリング方法でやれば、せっかくカラーリングしても仕上がりが残念なことになってしまいます。

カラー第一ではなく仕上がりを第一に考えてカラーリングを選択すれば、きっと納得の髪に近付けるのではないでしょうか。

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