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マイナス10キロ!検証!計るだけダイエット

Date:2013.09.16

肌の露出が増える季節になりました。ほっそりした二の腕、太ももの持ち主ならオシャレも楽しめるシーズンですね。

しかし夏ならではの誘惑も沢山あります。ビールもますます美味しく感じられる季節。飲み会へのお誘いも多くなるのではないでしょうか。そんな誘惑に負けずスタイルをキープしたい、もっとスリムになりたい女性も多いはず。

辛いダイエットは長続きしません。夏だからスポーツなんて暑くてする気になれないし。ゆるく、それもゆっくり痩せていった方がリバウンドの心配もなし。そんなあまり無理のないダイエットを開始した知人がおりなんと半年で10キロも痩せてしまったのです!

今日は彼女の実践したダイエットをご紹介。

毎日体重を計るだけ!のみならずグラフをつけるダイエット

「計るだけダイエット」を初めて耳にした人はそう多くないでしょう。毎日体重を計って常に体重を意識するダイエットというのはそのネーミングから一目瞭然ですね。

日々の体重を計測して意識することは大切ですが、もっと大切なことがあります。それは折れ線グラフをつけること。数字をもっと分かりやすく視覚化するのです。そのグラフはインターネットで「はかるだけダイエット グラフ」と検索すればすぐに手に入れられます。

そのグラフをご覧いただくと、タテは100g単位で目盛りが打ってあります。そしてタテ線の真ん中より少し上あたりに現在の体重を書き込むようになっています。これがスタート地点ですね。

そして10目盛り(つまり1キロ分)上には今の体重+1キロの体重を記入。10目盛り下には今の体重-(マイナス)1キロ、さらにその10目盛り下には今の体重-2キロ・・・といった具合に体重を記入していきます。

言うまでもなくスタートから計った体重が100g増えると1目盛り上に進みますし、100g減ると1目盛り下に進むようになります。

ヨコは時系列に進んでいくようになっており、目盛りは右に向かって「1日目の朝→1日目の夜→2日目の朝→2日目の夜」と毎日朝と夜の体重を記入するようになっています。

そうすると、100g毎の変化でグラフは大きく上下しますから数字で記録しておくよりもずっと自分の体重の増減が実感しやすくなるのです。

数字だけのメモであれば前日より100g減ったくらいではそう嬉しくありませんが、グラフにしてみると一目盛り分ぐっと右下がりとなるため「痩せた!」と実感しやすくなります。

また、夜の体重も計って記録するということがここでは大切になってきます。夜計ることによって「今晩の体重も計らなくちゃいけないから」とおやつを控えたり夕食を控えめにしたりと、自然と意識するようになります。

そう、翌朝ではなく「今晩」というもっと近い時間帯を意識することが、ダイエットに大いに貢献してくれるのです。

意識というと、なんだか我慢しているように聞こえますが実はこれ、前日の晩よりもグラフの目盛りを右下に記入する楽しみがあまりに大きくてあまり苦痛になりません。むしろ「前日よりもグラフが下がっていくこと」がやみつきになる感じです。

またその日、その日の備考欄を作ることも有効です。例えば飲みに行った日やウォーキングした日など、いつもとちょっと違うことをした時はそこに書き込んでおきます。もちろん飲みに行った日も帰宅したら体重は計って「飲み会デー」などと記入しておきます。

そうすれば1週間後、2週間後に見返したときに「飲みに行ったときはこんなに増えたな」とか「歩いた翌日はかなり減っているな」と生活と体重がいかに密着しているかが分かってきます。

このように自分の体重がどうしたら増え、どうしたら減るかを実感するということがとても大事なのです。

例えば飲みに行った日にグーンと上がってしまうグラフを思い出すだけで、断れる飲み会は断れるようになる。明日つけるグラフを楽しみに一駅分歩くなど、普段は「自分は意志が弱い・・・」と思っているあなたでも、自然とグラフの目盛りを減らしていく楽しみのために行動できるようになってきます。

ちなみに知人はグングン体重が落ちてくるのが病みつきになり、このダイエットを始めて2、3ヶ月経つ頃には週末にウォーキングを開始。普段なら続けるのが苦手な人ですが歩いた日や翌日グラフがぐっと下に傾くのが嬉しくてやめられなかったようです。

筆者もやってみた体験レポート

さて、知人からそんな話を聞いて筆者もグラフをつけてみました。海外に来て4キロ近く増えた体重を戻すべく軽い気持ちでスタートです。

すると週末の飲み会やお呼ばれをした後、グラフの線が急上昇。せっかく平日の体重が減っていっても週末にグンと上がってしまうので「気をつけるべきポイント」は外食を減らすことだと痛感しました。

外食が多いと太るというのは頭では分かっていたのですが、実際に自分でグラフをつけて生活パターンと向き合ったことが生活の変化に結びつきました。

また夜と朝では1キロも体重が違うということも意外な発見。睡眠時間が短いと体重の減りが少なく、たっぷり眠った翌朝はしっかり1キロ(ときにはそれ以上)体重が落ちています。睡眠がダイエットに欠かせない要素であることも分かりました。

一夏続けた結果、目標だった4キロはあっという間に達成あれよあれよという間に7キロ落ちてしまい、人生最軽記録を達成しました。リバウンドもありません。

それにしても6、7キロ落ちると服の着心地やラインががらりと変わります。もともと痩せ型ではあったのですが、以前から憧れていたお尻や太ももの形にぐっと近づいて、服選びがますます楽しくなりました。もっぱら頬の肉が落ちて老けたなぁという実感も否めず。そこは盲点でした。

そんな計るだけダイエット、あなたも今から始めてみませんか?

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